【パズドラ】レアガチャラインナップリニューアル!!勇士シリーズ公開!!【速報】

パズドラ5周年企画の1つとして、「レアガチャラインナップリニューアル」が行われました。

また、それと同時に「勇士シリーズ」の第2弾と「大賢龍シリーズ」新たにが追加されました!!

それぞれどういったものなのか、確認していきましょう。

※「大賢龍シリーズ」については別の記事で紹介しております。
【参考記事:大賢龍シリーズ5種と新たな究極進化・転生進化モンスターが登場!!

レアガチャリニューアル

レアガチャがリニューアルされ、一部の銀タマゴモンスター達が排出されなくなりました。

新シリーズ追加&一部銀タマゴ削除!!

サラマンダー
シーサーペント
ドラゴネット
白龍
バジリスク
☆4
シャイターン
ウンディーネ
シルフ
ジーニャ
タナトス
☆4
イフリート
リバイアサン
ファフニール
神龍
ティアマット
☆5
怒りと炎の精霊・シャイターン
愛と水の精霊・ウンディーネ
自由と風の精霊・シルフ
富と光の精霊・ジーニャ
死と闇の精霊・タナトス
☆5
紅天の果実・いちごドラゴン
蒼天の果実・ベリードラゴン
碧天の果実・メロンドラゴン
黄天の果実・レモンドラゴン
紫天の果実・ぶどうドラゴン
☆5

特に、シャイターンやタナトスなどの、特定の属性ダメージを3ターン無効化するスキルを持っている彼らが排出されなくなったため、今後どういった方法で入手できるようになるのかは、公式の発表を待ちましょう。

それ以外の点で見れば、銀タマゴの総数が減ったため、金タマゴ率自体は相対的に上がると見て間違いないでしょう。

勇士シリーズ第2弾

続いて新モンスター、勇士シリーズの第2弾!!

共通の特徴として、副属性と同じ属性に変化しながら、副属性色のドロップと回復ドロップを生成するスキルを持っていること。

そして、バインド耐性*2/バインド回復/スキルブースト/封印耐性/マルチブースト、という覚醒スキルを持っていること。

などが挙げられます。

特に、自身で回復ドロップを生成しながら、バインド解除と耐性を持っていることもあり、パーティのバインド対策として運用することができる点には注目です。

また、勇士シリーズの共通の特徴である、属性変化もしっかりと持っており、マルチブーストもあることから、様々な使い道があるように思えます。

それでは、モンスターを見ていきましょう。

煌炎剣の勇士・クラウソラス

火/光のクラウソラス

こちらはアイルランドの民話に出てくる魔法の剣がモチーフ。

光の剣、という意味らしく、パズドラでも光属性に変化するようです。

また、お話によっていくつか異なる特徴を持っているらしく、松明のように辺りを照らす、だったり、巨人に対して有効だったりと、諸説あるようです。

でも、なぜ二刀流なのかまでは、ちょっとよくわかりませんでした・・・。

麗湖剣の勇士・アロンダイト

水/光のアロンダイト

こちらは中世イギリスの詩、騎士道物語にて登場します。

ランスロッド、という名前だけは聞いたことがある人物が持っていた剣のようです。

作中では色々あって魔剣扱いされるようですが、闇属性ではなく光属性に変化します。

雷石剣の勇士・カラドボルグ

木/光のカラドボルグ

カラドボルグはケトル神話に出てくる剣です。

あのエクスカリバーの原型になったとも言われています。

神話内では、丘をぶった切った描写があるようで、そのせいか木属性に設定されたのかも知れませんね。

そういえば、エクスカリバーってモンスターはまだいませんね、いてもおかしくないんですが・・・。

※聖闘士星矢コラボのシュラが「エクスカリバー!!」というリーダースキルを持っています。

陰陽剣の勇士・干将莫耶

光/闇の干将莫耶(かんしょう・ばくや、読むそうです。)

こちらは中国の名剣。

干将・莫耶はこの2振りの製作者の夫婦の名前でもあるようです。

陽陰を表しているらしく、パズドラのタイプも光属性/闇属性とそれに則っているようです。

樹霊槍の勇士・ミストルテイン

闇/木のミストルテイン

ミストルテインは北欧のいくつかの物語に登場しています。

片方は亡霊の王が持っている剣として、もう片方はバルドルという神を殺した際に投げたヤドリギとして。

ミストルテインというのは、現地の言葉でヤドリギを意味しているらしく、イラストにもヤドリギがデザインされています。

2つの設定を組み合わせて、闇属性/木属性になっているのでしょう。

まとめ:勇士シリーズ第二弾はおもしろそう

まだ筆者も持っていないため、具体的な評価はなかなかしづらいですが、変換スキルは今までにない形のものであるため、今後必要になってくる場面があるかも知れません。

また、マルチブーストは非常に優秀な覚醒スキルであるため、今後も目が離せないモンスターであることは間違いないでしょう。

このページ内の画像は(C)GungHo Online Entertainmentの公式サイト(http://pad.gungho.jp/member/index.html)より引用しています。

ライター: 編集部

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