【バンドリ】バンドストーリーまとめ Poppin’ Party 13・14話

『バンドリ』バンドストーリーまとめ Poppin’ Party 13・14話。

商店街のお祭りがなくなるのを、なんとか阻止することができました。ただしそれは、5人がお祭りで演奏し、より多くの人を集めることが条件。さっそく、曲作りに取り掛かります。

第13話 テーマソングを作ろう!

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

商店街のお祭りの復活に心を躍らせる5人。中でも、りみの頑張りが商店街の人たちの心を大きく動かしました。

しかし、これでまた大変なことになりました。

次のお祭りが失敗したら、今度こそお祭りがなくなってしまうこと。そして、お祭りの成功の鍵を握っているのがポピパの演奏であること。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

今回のお祭りは、商店街の人たちが自己資金で開催してくれるとあっては、何としても成功させなければなりません。

ポピパの5人が手動でお祭りを盛り上げなければならない立場。ですが、言い出しっぺの香澄は「みんながついているから大丈夫!」と超強気です。

確かに、みんな一緒だからこそできることはあります。1人では無理でも、5人ならできることがあるのです。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

何にしても、お祭りが開催されることが決まりました。逃げ道はもうありません。とにかく、頑張って演奏を成功させなければ。

たえの提案で、改めて作戦会議をすることになりました。他の4人も賛成します。幸い、時間ならまだあるので、5人は『羽沢珈琲店』に向かいます。

羽沢珈琲店は、同じ商店街にあるカフェ。『Afterglow』のキーボード・羽沢つぐみの家が経営しているお店です。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

シフォンケーキが手作りで、沙綾のお気に入りだそうです。有咲はみんなで寄り道をすることに、ささやかな感動を覚えているようです。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

香澄、シフォンケーキを食べながら、作戦会議の冒頭のあいさつをするという離れ業をやってのける。いや、やってのけられてない……。

香澄は、ただ演奏するだけではなく、そのための準備が必要だといいます。当日慌てないように、入念に準備をしておくべきです。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

本番前の音合わせに始まり、舞台に上がってからのMCでは何を話すか、など。有咲はメモを取っています。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

実務的な話をしている横から「キラキラドキドキを見つけたい!」と抽象的な話をぶつけてくる香澄。それを適当に流す有咲。

たえは、商店街の人たちが喜ぶことをしたいと言います。商店街の人たちが動いてくれたのなら、その恩返しになることをしたいですよね。だから自分たちの演奏で、たくさんの想いを伝えたい。

有咲はみんなの意見を取りまとめます。いまの自分たちの持ち曲を披露するだけでは、ちょっと盛り上がりはしても、それまで。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

そんな結果に終わってしまうのが目に見えているから、いっそのこと、お祭りのためのテーマソングを作ってみよう、という有咲の提案。時間は限られてるけど、自分たちにならできると言います。

テーマソングを作るというアイディアは、満場一致で採用に。

「おー!」と威勢よく掛け声を出す4人。それに対し「お店の中だぞ……」と呆れ気味の有咲なのでした。

第14話 有咲、お願いっ!

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

お祭りのテーマ曲を作ると決めたポピパ。有咲の家の蔵に場所を移し、さっそく曲作りに取り掛かります。

ですが、お祭りまでの時間は限られているため、これまでのように全員で話し合いながら、有り体に言えばのんびり作っていくという方法は取れません。それに、作るだけでなく、練習する時間も充分に取る必要があります。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

肝心なのは集中です。とにかく、曲を作ることだけに集中すること。そうすれば、短時間でもいい曲はできると、たえは言います。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

そんな中、香澄はとあることを思いつきました。ポピパのみんなで合宿をするというアイディアです。5人で同じところに泊まり、一晩かけて曲を作るという、言わば一夜漬けです。

そうなると場所をどうするか。場所に関しては、「海!」「山!」など、明らかに「それ行きたいだけだろ」な案が出ます。

しかし、これから予約して、アルバイトでお金を貯めて、なんて回り道はしていられません。そもそも、時間がないから合宿しようとしているのに、アルバイトで時間を使ってしまうのは本末転倒です。

近くて、すぐ使えて、お金がかからなくて、広くて、遮音性がある場所があるとすれば、どこだろう?

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

やっぱりそんな都合のいい場所ないよね……と諦めかけたところ、香澄は、まさにいま自分たちがいる場所、つまり有咲の家の蔵でやることを提案します。

有咲は思わず噴き出しますが、あいにく条件は全て満たしていました。近くて、すぐ使えて、広くて、防音の部屋。まさに曲作りで合宿するにはうってつけの場所です。

あとは、有咲の家の人がOKしてくれれば。有咲は「こういうことをされると困る」と渋りますが、4人はそれでも頼み込みます。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

ついに有咲は根負けし、おばあちゃんに頼んでみることに。ただし、おばあちゃんがダメだと言ったらダメという条件つきです。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

有咲は「あまり期待しないで」と言ってますが、逆に言えばちょっとは期待してもいいということ。有咲は言葉はキツいものの、根は優しい子です。まあツンデレですよね。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

それから翌日のこと。その日、有咲は学校に来ていませんでした。合宿の許可が出たかどうかはまだわかりません。

そんな中『羽沢珈琲店』に来るようにと、有咲から連絡が。

バンドストーリー Poppin' Party 13・14話

4人が羽沢珈琲店に入ると、有咲が待っていました。有咲は香澄に蔵の鍵を渡します。そして「お前が責任者だからな」と、土曜と日曜の2日間、蔵を使うことをOKしてくれたのです。

ライター: 編集部

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