【ドラゴンクエストライバルズ】序盤の進め方/初心者がやるべきこと

このゲームにおいて、右も左も分からない初心者がはじめにやるべきことを書いていきます。

カードゲームという事もあり、何もわからずに始めると面白くないと思いますので、まず一通り知識を揃えるところから始めましょう!

初心者がやること1:ベーシックカードを入手

ルールを理解する、プレイの仕方を覚えるためというよりは、『カードを手に入れる』ためにトレーニングをしましょう。

トレーニング

トレーニングモードでは、リーダー毎にステップ1をクリアすることで貰える『ベーシックカード』が存在しています。
このベーシックカードはレア度の無いカードとは違い、トレーニングをすれば必ず貰える割にはそこそこ強いカードになっています。
デッキに必ず入れたいレベルのカードが手に入るリーダーもいますので、このゲームを初めたらまず一通りやっておきましょう!
習うより慣れろという面もありますし、面倒だと感じたらステップ1だけ消化していくのがオススメです。

ベーシックカードは錬金出来ない

ベーシックカードは分解も錬金も出来ません。パックから出ることも一切無いので、入手方法は完全にこのトレーニングだけに絞られています。
カードを全種類集めるためにもトレーニングは通らなければならない道ということになりますね。

オススメカード1:きせきのつるぎ

きせきのつるぎはテリー/戦士のベーシックカードです。
テリーは武器をメインとした立ち回りをするリーダーですが、肝心の武器が2コストのはがねのつるぎと7コストの雷鳴の剣しかないので、中盤に使う武器がありません。
このきせきのつるぎはまさにその補強ポイントを抑えたコスト4の武器で、ダメージを与える時にリーダーのHPを2回復させる効果で相手モンスターを攻撃する時は緩衝材として、リーダーを攻撃する時は単に回復ツールとして働いてくれる便利なカードです。
コストも効果も全く文句のつけようのないカードなので、テリーならばどのデッキでも2枚積みして良いでしょう。

オススメカード2:メラゾーマ

ドラクエファンなら言わずと知れた旧・火属性最強呪文(現在はメラガイアーが最強)です。
コスト4で6ダメージを与えるという呪文は同じ系統のカードゲームでも未だに現役で使われており、恐らくこのゲームでもいつまでも使われ続けるカードとなることでしょう。
このカードが使えなくなるようなメタカードが現れた場合、ゼシカ自体が弱キャラになってしまうので、このカードの価値が変わることは今後も無いと考えています。
ゼシカは特技をサポートするカードもかなり多く、いろんなことを覚えられるリーダーなので、まずこのカードを手に入れてゼシカのデッキを使ってみるのがオススメです。

初心者がやること2:共通カードを錬金しよう

カードを錬金する事は大事ですが、一度錬金するとそのカードを再び分解しても大赤字になってしまうので注意が必要です。

錬金

例えばこの例はノーマルカードですが、コスト30錬金石に対して、分解して得られる錬金石は5です。
レア度が上がれば上がるほど損する幅も増えるので、レア度が上がるカード程慎重に錬金していかなければいけません。

とはいえ、カードゲームですので新しいカードが出てくれば古いカードは段々使えなくなっていくのはお約束。
それでも(弱体化が来ない限り)今後も使えそうなカードというのはありますので、その辺りをご紹介していきたいと思います。

特に初心者の方は、どのリーダーでも使える共通カードの錬金から始めていくと良いと思います。

末永く使い道がありそうな共通カード① ゴールデンスライム

ゴールデンスライムという名前だけでも作る価値があると思います。
ドラクエシリーズ、特にモンスターズのファンならば、この名前にどれだけの価値があるかわかるでしょう。

それだけネームバリューのあるモンスターですから、弱体化されることも早々ないのではないでしょうか。
その上、メタルボディ(3以下のダメージをすべて1にする)を持ち体力が4なので、4ターン目に出しても除去が難しく、場に残れば次のターンにはゴールデンスライム以外のモンスターを一掃することが出来ます。
死亡時効果を持つカードとも相性がよく、アグロデッキ対策にも有効なので、是非作っておきたい一枚です。

末永く使い道がありそうな共通カード② ぐんたいガニ

このカードに関しては弱体化される可能性もあるので、『弱体化されなければ』末永く使えそうなカードということにしておきます。
ただ、レア度☆1のカードなので強力なカードの割には手軽に作ることが出来ます。
このカードは場に出た次のターンに自分の前後にぐんたいガニを発生させるカードで、前や後ろという限定ではなく前後なので、どちらかのぐんたいガニが場に残っている限り永遠にぐんたいガニが湧いてきます。
無限にモンスターを生み出し続けるカードというのは相手からすれば厄介この上無いので、出すだけで相手に大きなプレッシャーを与えられるカードです。
ただし『つちわらし』と違い、ぐんたいガニを強化しても強化したぐんたいガニがコピーされる訳ではないという点には注意が必要です。

ライター: シード

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