【セブンナイツ】武松の最新評価と能力紹介:クリティカルダメージ量アップが使い易い!火力を底上げできるサポートキャラ!

今回の記事ではアイサ大陸の天子の地で登場した武松の能力紹介を行います。

アリーナでは使えないものの、攻城戦やレイドなどで活躍できる性能を持つ万能型のキャラクターです。

スキルの紹介を行いながら主に攻城戦・レイドでの役割などを考察していきたいと思います。セブンナイツ 武松 スキル

基本情報

まずは武松の星4〜星6までの説明文や最大レベル(5凸時)のステータスなどを確認します。

星4 打虎 武松

「旅を終えて故郷に戻る途中の宿で、虎が怖くて外に出ることができないという人々のために外へ飛び出して素手で虎を仕留めたという。」

星5 都頭 武松

「虎を素手で仕留めたという噂が故郷にも伝わり、故郷に帰った途端この役職が与えられ村を治めることになったという。」

星6 頭領 武松

「故郷に帰ったものの、時は乱世で盗賊が後を絶たない。そこで盗賊を退治する組織を作り、それを指揮する頭領となった。そして徐々にその名が人々の間に広がり始めた。」

40レベル時ステータス

HP 3344
攻撃 1327
防御 777
敏捷 17

ステータスは万能型らしく全体的に高い目に設定されているので使いやすそうですね。ただ、敏捷や攻撃力が低めですのでアリーナなどでの活躍は見込めませんね。

所持スキル

武松の持つスキルはサポートに特化した性能となっています。パッシブスキル、使用スキルと順番に詳細を見ていきたいと思います。

虎皮鎧(パッシブスキル)

 全ての味方のクリティカルダメージ量を50%増加

パッシブスキルの効果はこの一つだけですね。クリティカルダメージ量アップは他にもアリエルが所持していますが、耐久性にも優れた武松に軍配が上がると思います。

クリティカルダメージ量の増加については後程詳しく解説しますが、火力の底上げが必要となる場所では非常に強力な効果と成り得ます。

双剣乱舞(CT:80秒)

 対象は敵単体
 攻撃力200%の物理ダメージ
 クリティカル効果

対象が敵1人なのに200%という倍率はそこまで目をみはるほどのものでは無いですね。そもそもアタッカーとして起用しないのでこれくらいが妥当なのでしょうか。

ただし、確定クリティカルが付いているので攻撃力の300%のダメージを与えることが出来、さらに自身のパッシブスキルの効果でダメージ量が増加するところには注目したいですね。

まあ、ジークのドッセイも確定クリティカルですので到底及びませんが。

岩盤返し(CT:100秒)

 対象は敵3体
 攻撃力140%の物理ダメージ
 全ての味方の防御力を2ターンの間30%上昇

こちらは敵3体に対して140%という倍率となっていますが、ダメージには期待できないでしょう。

その代わり2ターンの間、全ての味方の防御力を30%上昇してくれるバフをかけることが出来ますので、チームの耐久力向上に貢献できます。

スキル演出的には石化効果を付与しても良いのではないかと思いましたが、付いていなくて残念です。

攻城戦・レイドでの評価:火力の底上げに便利なキャラ!

武松が持つスキルの特徴的なところは下記の2点でしょうか。

 味方のクリティカルダメージ量50%上昇
 攻撃スキルに防御UPバフが付いている

これらを踏まえて、攻城戦やレイドでの使い道について考察していきたいと思います。

クリティカルダメージ量UPについて

例えば、あるスキルを用いてクリティカルが出なかったときに10000のダメージを敵に与えるとします。

クリティカルが適用されるとダメージ量を1.5倍にしてくれますので、15000となります。つまり、クリティカルダメージ分は5000です。

ここに武松の持つクリティカルダメージ量50%上昇の効果が適用されると5000の50%=2500が加算されることになり、合計で17500となるのです。

この効果の有用性を感じられるかどうかは人それぞれだと思いますが、筆者はかなり使えると思います。攻城戦やレイドでの効果について見ていきたいと思います。

攻城戦での効果

まぞ初めに、攻城戦の上級では正直なところ編成の余地が無いので使えません!ここからの話は下級や中級の話だと思って読んでください。

下級や中級ではアタッカーを一人に定め、その他は免疫や火力アップのために編成することになると思います。

現状最強のアタッカーはパスカルですが、彼の持つ破壊の魔人は確定でクリティカルが適用されますので、クリティカルダメージ量UPの恩恵を確実に受け取れるのです。

例えば下級で300万稼ぐチーム編成に武松を入れると25%UPの375万となるので、この差はかなり大きいですね。ギルド内のスコア3位以内を目指す方に特にお勧めしたいと思います。

レイドでの効果

レイド戦では攻城戦よりももっとチーム編成の幅が広がりますので、武松を入れやすくなります。

さらにクリテイカルだけでなく弱点攻撃関連のバフ効果も入れることでかなりスコアが上昇しますので、運用はレイドが最適だと思われます。

まとめ:運用はレイド戦!攻城戦の下級・中級でも活躍!

武松のスキル詳細を確認しながら、攻城戦やレイド戦での使い道について考察を行いましたが、いかがでしたでしょうか。

アリーナでは使いどころは無いものの、特定の場所では非常に活躍できるキャラクターとなっていますので育てておいて損は無いと思います。

ライター: 編集部

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