【シャドウバース】ナーフ後新環境を新デッキで! 「ダークアリスアグロネクロ」デッキ紹介。ヘクターの代わりにダークアリスを投入してみよう【ネクロマンサー】

ついにはじまったナーフ後新環境。

特にヴァンパイアのカードが大きくナーフされましたが、ネクロマンサー最強のカードといっても過言ではない「魔将軍・ヘクター」も同時にナーフを受けました。

全盛期ヘクターネクロのキーカードはほぼ全てがナーフされたのですが、ヘクター自身のナーフはそれほど重くなく、まだまだヘクターをフィニッシャーに据えたデッキは多いのではないでしょうか。

しかしながら、中にはヘクターではなく別のカードをフィニッシャーとして据える人もいるようです。

それが「ダークアリス」。

モルディカイと同等の効果を持ちながら、「ヘクターとコスト帯が被っている」という一点、そして尋常ならざるデメリットによって採用を敬遠されがちだったカードです。

しかしながら、ヘクターがナーフされたことによってこのカードの入り込める余地も出てきました。

では、このカードを使ったデッキはどのようなものになるのでしょうか。

紹介していきたいと思います。

デッキ紹介動画と参考デッキレシピ

以下はぽるくら氏によるデッキ紹介動画です。

ぽるくら氏考案の独特なデッキリストを見ることができます。

https://shadowverse-portal.com/

スカルビースト 3枚
スケルトンファイター 2枚
スパルトイサージェント 3枚
レッサーマミー 3枚
ダークコンジュラー 2枚
ゾンビパーティ 2枚
ラビットネクロマンサー 2枚
ボーンキマイラ 3枚
デモンストライック 1枚
オルトロス 3枚
骨の貴公子 2枚
ファントムハウル 3枚
死の舞踏 2枚
ケルベロス 3枚
ダークアリス 2枚
ギルガメッシュ 1枚

デッキコードはこちら

デッキ概要 横並べとバフの伝統的なアグロ

デッキリストを見てもわかるように、このデッキのほとんどのカードは低コスト帯で統一されています。

それは相手のデッキよりも素早く盤面を制圧するためで、重コスト帯が出てくる前に相手を倒しきってしまおうという算段です

ラビットネクロマンサー

https://shadowverse-portal.com/card/101511040

普通のデッキではあまり見ることのない「ラビットネクロマンサー」が投入されているのも、アグロネクロの特徴でしょう。

3/3/2の優良スタッツながら、破壊されたときに兎の霊が相手に噛み付いて2点ダメージを与えてくれます。

これにより、出た時点で最低でも2点のダメージが保証されており、アグロデッキにありがちな「相手の体力を削りたいけどフォロワーを交換しないと一気に不利になる」という状況を回避してくれるのです。

また、「ボーンキマイラ」といった場に残り安いフォロワーも採用されていますが、こういったカードが投入されているのはネクロマンサーの持つバフと相性がよいからです。

ケルベロス

https://shadowverse-portal.com/card/101541010

「ケルベロス」「オルトロス」の姉妹はアグロネクロにおいてはこと強烈で、「ケルベロス」に関しては1枚で4点ものダメージを稼ぐことが出来ます。

加えて「オルトロス」も本体が残ればバフの対象となりますし、さらにナーフ後新環境での活躍が予想される潜伏ロイヤルに対するメタカードとしても有効と文句のつけどころがありません。

さらに彼女たちが「ファントムハウル」と相性がよい点もまさにその通りで、相手の予想外の場所から致命的なダメージを与えることが出来ます。

隠し玉、ダークアリスとニュートラルカード

上述した戦術は、あくまでも旧来のアグロネクロの話。

このデッキの真価は、「ダークアリス」の存在にあります。

ダークアリス

https://shadowverse-portal.com/card/105541010

7コストのモルディカイというと聞こえはよいかもしれませんが、復活する代償として自身を除く全てのネクロマンサーカードを消滅させてしまいます。

もちろん手札・デッキとて例外ではなく、彼女が出てしまうとあらゆるネクロマンサーカードは存在が否定されてしまうのです。

しかしながら、逆にいえばデッキに眠る少数のニュートラルカードを引き当てることができるということでもあります。

前環境では、この特性を利用して「力比べ」を引き寄せるデッキが考案されたこともありました。

しかしながら、このデッキはアグロデッキ。

サブプランとして投入するにしても、「力比べ」は決して相性のよいものとはいえません。

では、何を引き寄せるのかといえば、「相手のライフを削るカード」にほかなりません。

ギルガメッシュ

https://shadowverse-portal.com/card/101021030

1枚だけ投入された「ギルガメッシュ」はその最たるものでしょう。

「ダークアリス」は不死身であるため、進化とあわせれば合計で12点ものダメージをたたき出すことができます。

アグロネクロであればある程度相手のライフは削れているはずなので、これでトドメをさすことも少なくないはずです。

新ヘクターのように盤面にフォロワーがいる前提ではなく、無の状態からでも大きく相手の体力を削ることが出来ます。

彼のほかにも、アグロデッキのお供である「死の舞踏」や「デモンストライク」も投入されているので、彼女が破壊されると、必ず相手リーダーにダメージを与えるカードが手札に来ることになるのです。

まとめ 今まで使ったカードを記憶しておく必要のあるデッキ

「ダークアリス」でニュートラルカードをサーチするという発想はかなり面白いものですが、シャドウバースはデッキ切れを起こした時点で負けなので、今山札にあるニュートラルカードと、相手の体力を削るためにかかる時間を常に考えなければなりません。

そういう意味では普通のデッキとはまた別の考える場所がある、とても面白いデッキでもあります。

新環境で新デッキを使ってみたいという方は、是非作ってみてはいかがでしょうか。

ライター: 編集部

シェアする

  • ブックマークする
  • シェアする

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

下に続きます