【シャドウバース】ナーフ後環境最強候補か? 「アグロ潜伏ロイヤル」デッキ紹介! 脆いが鋭い。忍者とカエルが相手の首を掻き切る【ロイヤル】

ナーフが決行されましたが、今回のナーフをどう思ったでしょうか?

使い物にならなくなるレベルのナーフを受けたカードはないのですが、特に先行ゲーを助長させるカードへのナーフは厳しいものがあったと思います。

さて、ナーフ後の環境で気になることといえば、やはり「どのデッキが活躍するか」ということですよね。

個人的な予想ではありますが、今回はナーフ後環境で活躍しそうなデッキの1つ、「アグロ潜伏ロイヤル」を紹介したいと思います。

デッキ紹介動画と参考デッキレシピ

以下はウルフ北川氏によるデッキ紹介動画です。

ナーフ前環境ではありますが、アグロ潜伏ロイヤルの強さの一旦が見えると思います。

なお、参考デッキレシピはあくまで参考なので、動画のものとは内容が異なる点に留意してください。

https://shadowverse-portal.com/

クイックブレーダー 3枚
ニンジャエッグ 2枚
師の教え 2枚
クノイチエッグ 3枚
パレスフェンサー 3枚
プリンセスヴァンガード 2枚
火遁の術 3枚
ノーヴィストルーパー 3枚
旅ガエル 3枚
ダラダラ天使・エフェメラ 1枚
ホワイトジェネラル 3枚
闇を纏う暗殺者 1枚
死の舞踏 2枚
レヴィオンセイバー・アルベール 3枚
マスタークノイチ 3枚
アルビダの号令 3枚

デッキ概要 潜伏を用いて相手の攻撃を避ける

このデッキの大半は、「潜伏」を持つフォロワーで構成されています。

「潜伏」を持つフォロワーは基本的に相手が触れないので、非常に強力な除去耐性です。

加えて、ロイヤルには豊富なバフカードが満載されているため、潜伏フォロワーにバフをかけて相手の体力を大幅に削るのがデッキの主軸になります。

クノイチエッグ

https://shadowverse-portal.com/card/100211060

2/2/1の貧弱なスタッツながらも採用されているこのカードは、まさに潜伏ロイヤルの顔といっても差し支えありません。

本来、フォロワーの有利交換を是とするロイヤルにとって扱いづらいカードですが、潜伏ロイヤルはより多く相手の体力を削ることを目的とするため、まさにうってつけのカードだというわけです。

プリンセスヴァンガード

https://shadowverse-portal.com/card/101221090

同じく、ほかのロイヤルにはあまり見ないカードが「プリンセスヴァンガード」でしょうか。

このデッキにおいては、「ニンジャエッグ」などがかなり残りやすいため、2ターン目の動きとしてはかなり凶悪な動きになります。

「クノイチエッグ」のような潜伏フォロワーと、「プリンセスヴァンガード」のようなフォロワーをバフするフォロワーを組み合わせることで、より多く相手の体力を減らそうというのがこのデッキなのです。

取りこぼした相手は疾走フォロワーで

バフと潜伏の組み合わせがこのデッキ最強の組み合わせなのですが、PPが増えれば増えるほど、相手は強力なAOEを使うことができます。

なので、せっかく潜伏をしても盤面が一掃されてしまうことがよくあるでしょう。

そんなときに役立つのが疾走を持つフォロワーたちです。

レヴィオンセイバー・アルベール

https://shadowverse-portal.com/card/103241010

やはりというべきか、当然というべきか、ロイヤル最強の疾走フォロワー、「レヴィオンセイバー・アルベール」はしっかりと搭載されています。

このカードを使うことで最低取りこぼしの5点を削りきることが出来ますし、長期戦になれば、最高10点ものライフを削ることが出来ます。

ライフだけを狙い続ける戦略は、彼がいるから可能だといっても過言ではありません。

ほかにも「クイックブレーダー」「ノーヴィストルーパー」といったカードもしっかりと採用されています。

こうしたカードたちは、潜伏に耐性を持つリーダーや、ボードコントロールを得意とするリーダー相手に対して強く作用するのです。

WLDからの新顔! マスタークノイチと火遁の術で勝負を決める

ここまでの戦略は、「ワンダーランドドリームズ」以前でも十分に可能なものでした。

しかしながら、それでもロイヤルがTier1に躍り出ることが出来なかったのは、豊富なAOEと回復力を備えたカードや、強靭な守護フォロワーに阻まれることが多かったからです。

そして何より、「レヴィオンセイバー・アルベール」以外の決め手にかけることが薄かったのも1つの理由でしょう。

マスタークノイチ

https://shadowverse-portal.com/card/105211010

しかしながら、「マスタークノイチ」の存在によって、決め手の薄さはうまく解消されました。

5コストで5点分の火力は申し分ありませんし、進化もあわせれば7点もの火力を相手に叩き込むことができます。

2体出ることから簡単な守護程度であれば除去することも可能ですし、そういう意味でも潜伏ロイヤルを一歩上のデッキに押し上げたカードといえるでしょう。

火遁の術

https://shadowverse-portal.com/card/105224010

「火遁の術」はロイヤル待望の2コスト3点火力というだけではなく、潜伏デッキに投入することで多くのフォロワーを除去することができるようになります。

潜伏フォロワーさえいれば、5コストまでのフォロワーはほぼ全て除去することができるという破格の性能です。

このデッキにおいては、テンポを取るために使用したり、邪魔な守護フォロワーを排除したりと、縦横無尽の活躍をしてくれるでしょう。

まとめ なぜナーフ後環境で活躍すると予想されているのか?

このデッキの利点は、やはり潜伏による除去耐性の高さと殴りきるスピードのはやさです。

それはつまるところ、アクションを起こすのに時間がかかるドラゴンに有利なことを示しています。

ナーフ後環境は、天敵の高速アグロが少なくなった結果ランプドラゴンが台頭すると予想している人が多いようです。

そのため、ドラゴンに有利なこのデッキが環境を定義するのではないか、と考えられています。

もちろん、このデッキが流行るようであれば、各デッキは軽めのAOEを積み始めるでしょうし、そうなればロイヤル側もフォロワーの質で勝負する従来のアグロロイヤルで勝負することが出来ます。

そのあたりの環境は蓋を開けてみなければわかりませんが、どうメタが回るのか楽しみですね。

ライター: nicole

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