【シャドウバース】リノセウス、ビューティ&ビースト、白銀の矢。どう攻める?カイザを使ってバランスをとる「白狼白銀搭載愛のエルフ」【エルフデッキ紹介デッキコードあり】

ビューティ&ビーストや白銀の矢のような特定のカード枚数で能力が変わるカードをメインにしたニュートラル多めの白狼白銀エルフです。

公開:2017年8月10日 『白狼白銀搭載愛のエルフ』

youtuber・あぽろ氏による紹介!『白狼白銀搭載愛のエルフ』の紹介です!

*本記事使用画像は紹介動画、ライターのSSから記載

デッキレシピ

リノセウス、ビューティ&ビースト、白銀の矢と、リーサルに至る道は複数。
白狼白銀搭載愛のエルフデッキレシピ

自然の導き(銅)×3
天弓の天使・リリエル(銀)×3
歌劇姫・フェリア(銀)×3
リノセウス(金)×3
森荒らしへの報い(銅)×3
エルフの双撃(金)×3
ミニゴブリンメイジ(銅)×2
覇食帝・カイザ(銀)×3
不思議の探求者・アリス(虹)×3
エルフプリンセスメイジ(銀)×2
歴戦の傭兵・フィーナ(銀)×3
クリスタリア・エリン(金)×2
ビューティ&ビースト(虹)×3
古き森の白狼(虹)×2
白銀の矢(金)×2
*銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド

デッキコードはこちら

特徴:リノセウス、ビューティ&ビースト、白銀の矢。どの戦略でいく?

今回の白銀白狼エルフは、手札枚数に能力が左右されるタイプのカードが多い構成になっています。
やはりリノセウスは変わらずにいい仕事をしてくれる

覇食帝・カイザが地味にいい仕事をしてくれます。アルティメットキャロットが場、手札に居続けてくれるため枚数系の能力との相性が良く、盤面も睨んでくれます。

フィニッシャーは、リノセウス、ビューティ&ビースト、白銀の矢になります。
手札の状況によって変えていけますが、その判断が結構難しい。相手と状況、先攻後攻をよく加味した上で判断しましょう。

純粋な白銀白狼エルフよりは手札の枚数が安定しないので、リノセウスで削ってから白銀の矢を使うなどの工夫をしていきましょう。

注目カード:覇食帝・カイザを使ってビューティー&ビーストをフルスペックに

『ビューティ&ビースト』
ビューティー&ビーストのカードステータス情報
コスト:6
スタッツ:5/6
クラス:エルフ
タイプ:フォロワー
効果:ファンファーレ 自分のほかの手札が5枚以上なら、+2/+2する。自分のほかの手札にニュートラル・カードが3枚以上あるなら、「このフォロワーへのフォロワー、スペル、アミュレットの能力によるダメージは0になり、このフォロワーは能力で破壊されない」を持つ。

中盤の主軸になるであろうパワーカード。覇食帝・カイザなどを使ってできうる限りはフルスペックで出してあげたいところですが、「手札が5枚以上」だけでも強力なので最低でもこちらの能力は発動したい。

【白銀の矢】
白銀の矢のカードステータス情報
コスト:9
クラス:エルフ
タイプ:スペル
効果:カードを1枚引く。その後、相手のリーダーか相手のフォロワー1体に「自分の他の手札の枚数」と同じダメージ。

古き森の白狼後に連発できたら18点!これは現実的に狙えるコンボです。

2枚しか入っていないので、2枚とも古き森の白狼を引く前にドローしてしまうこともあります。

そういった場合はリノセウスである程度体力を削った後に2ターンに分けて撃っていくなど、調整をしていきましょう。

【覇食帝・カイザ】
覇食帝・カイザのカードステータス情報
コスト:3
スタッツ:2/2
クラス:ニュートラル
タイプ:フォロワー
効果:ファンファーレ アルティメットキャロット1枚を手札に加える。

デッキの枯渇も予防でき、手札を維持することに関しては便利です。

常に場にフォロワーを出しておける強さもあります。

序盤の場に厚みを与えてくれます。手札切れを緩和してくれるカードなので、縁の下の力持ちになってくれるはず。

今回はかく枚数制限カードのバランサーになってもらいます。

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