【シャドウバース/シャドバ】ランプドラゴンを改めて解説、デッキレシピと立ち回り、入れ替え候補を解説!!

ランプドラゴンは、まさにドラゴンといったデッキです。

PPをブーストして、通常よりも早いターンに重いフォロワーをプレイすることで、相手に大きなプレッシャーを与えることで勝利を目指すのが主な勝利プランです。

デッキレシピや立ち回りの他、環境に合わせて入れ替えるカードの候補などについても解説していますので、皆さんの参考になれれば幸いです。

デッキレシピ&デッキコード

まずはサンプルデッキレシピをご覧下さい。

下記「デッキコード発行」のボタンから、デッキコードも発行できますので、どうぞご利用ください。

PPカード名能力枚数
フォロワー
2ドラゴサモナー【ファンファーレ】ドラゴン・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。2
3ドラゴンナイト・アイラ【ラストワード】自分のPP最大値を+1する。3
3大鎌の竜騎【必殺】【ファンファーレ】覚醒状態なら疾走 を持つ。3
4ゴブリンブレイカー・ティナ【進化時】相手のフォロワー1体に2ダメージ。
そのフォロワーがニュートラルなら、2ダメージではなく5ダメージ。
3
5水竜神の巫女【ファンファーレ】このターンが自分の5ターン目以降(5ターン目を含む)なら、自分のPP最大値を+1する。
覚醒状態なら、自分のターン終了時、自分のリーダーを3回復。
3
6ダークドラグーン・フォルテ【疾走】覚醒状態なら、このフォロワーは攻撃されない。1
7サハクィエル【ファンファーレ】手札のニュートラル・フォロワー1枚を場に出す。それは【突進】と「自分のターン終了時、手札に戻る」を持つ。3
7癒しの奏者・アンリエット【ファンファーレ】攻撃済み状態の自分の他のフォロワー1体を、攻撃していない状態にして、体力を上限まで回復する。1
8ルシフェル自分のターン終了時、自分のリーダーを4回復。
[進化後]自分のターン終了時、相手のリーダーに4ダメージ。
2
8ウロボロス【ファンファーレ】相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。
【ラストワード】《ウロボロス》1枚を手札に加える。
1
9ダークエンジェル・オリヴィエ【ファンファーレ】自分のEPを3ポイントにする。1
9イスラーフィール【ファンファーレ】自分のリーダーを4回復。
【攻撃時】相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに2ダメージ。
2
10バハムート【ファンファーレ】他のフォロワーすべてと、アミュレットすべてを破壊する。
相手の場にフォロワーが2体以上いるなら、このフォロワーは相手のリーダーを攻撃不能。
3
10ゼウス【疾走】【必殺】【守護】1
スペル
1ブレイジングブレス相手のフォロワー1体に2ダメージ。3
2竜の託宣自分のPP最大値を+1する。
このカードをプレイするとき既に覚醒状態なら、カードを1枚引く。
3
2サラマンダーブレス相手のフォロワー1体に3ダメージ。
エンハンス 6; その後、相手のフォロワーすべてに2ダメージ。
3
5竜の闘気自分のPP最大値を+1する。カードを2枚引く。
自分のリーダーを3回復。
3

PPカーブと必要エーテル数

必要エーテル数:62,600

デッキ解説

俗に言う、ランプデッキです。

「ランプ」というのは「Rump up」というところが語源なのですが、そんなことは置いておいて。

デッキとしてはこのシャドウバースというゲームがサービスを開始してから存在しているものの、飛躍的に勢力を伸ばしたのは「神々の騒嵐 -Tempest of the god-」に収録されている《ウロボロス》と《水竜神の巫女》が登場したころからでした。

現在では、そのあまりにも強すぎる《ウロボロス》など数枚にバランス調整が施され、当時のデッキパワーほどではなくなりましたが、依然として強力なデッキには変わりありません。

ランプ戦術の利点と欠点

利点は言わずもがな、強力な重量級フォロワーを早いターンにプレイすることにより、相手に通常よりも遥かに大きなプレッシャーを与えることができる点です。

ダメージクロックや、盤面の干渉力が非常に大きなフォロワーを展開して、対処しきれなくなったところを押しつぶす、というのが基本的な勝ち筋になるでしょう。

欠点としては、基本的に序盤はPPをブーストしていることが多く、アグロデッキの格好の的になりがちです。

サンドバックにされないよう、適度に軽量除去をデッキに編成するのはほぼ必須と言えるでしょう。

基本的なプレイング

PPをブーストして、サイズの大きなフォロワーを出す、これだけです。

というのはやや言い過ぎですが、実際そういうゲームになりがちです。

ただし、どの大型フォロワーをどのタイミングでプレイするかは、かなり重要だったりします。

大型フォロワーはその性質上、基本的には1ターンに1体しかプレイすることができません。

なので、適切なタイミングで適切なフォロワーをもって盤面を掌握しなければ、上手く対処された時にライフを詰められてしまい、結果負けに繋がることもあるので、注意が必要です。

メタゲームに合わせた入れ替えカード候補

「超越ウィッチ」に代表される成立の遅いコンボデッキに対しては、相手が準備しているターンより、こちらの準備ターン(=PPブーストターン)の方が短いため、無類の強さを誇ります。

ですが、先ほども挙げた、アグロデッキに対してはある程度意識をしておかなければ、無慈悲に轢き倒されてしまうでしょう。

《ラースドレイク》

現在の環境には「ニュートラル」による全体強化を用いた、アグロ-ミッドレンジデッキが存在していますが、それ以外のアグロデッキ、特に体力が1のフォロワーを多様するデッキに対して、強烈に刺さるカードです。

また、このカードの素晴らしい点は、エンハンス能力を活かすことができれば、中型サイズのフォロワーまでまとめて処理できるようになる点です。

「ニュートラル」デッキの勢いが少し落ち着いた上で、ヴァンパイアやロイヤルが幅を効かせているようであれば、採用を検討してもいいでしょう。

《連なる咆哮》

逆に、序盤を耐えなくてよい、という点で《ヘヴンリーイージス》を用いたコントロールビショップデッキに対しても、やや不利な側面があります。

ですので、一度プレイしてしまえば恒久的にアドバンテージを捻出してくれるこのカードは、コントロールデッキの立場としては非常に厄介かつ対処ができないものとして、ゲームを勝利に導いてくれるでしょう。

ライター: かくたす

ランクは600後半、パズドラ歴は2年くらい。ランク上げは面倒なので嫌いなタイプ。ランキングダンジョンは10%には毎回入るけど王冠は要らないので、いつも中途半端です。パズドラに限らず、アナログもデジタルも含めて色んなゲームをプレイしています。

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