【シャドウバース/シャドバ】ランプドラゴンを改めて解説、デッキレシピと立ち回り、入れ替え候補を解説!!

ランプドラゴンは、まさにドラゴンといったデッキです。

PPをブーストして、通常よりも早いターンに重いフォロワーをプレイすることで、相手に大きなプレッシャーを与えることで勝利を目指すのが主な勝利プランです。

デッキレシピや立ち回りの他、環境に合わせて入れ替えるカードの候補などについても解説していますので、皆さんの参考になれれば幸いです。

デッキレシピ&デッキコード

まずはサンプルデッキレシピをご覧下さい。

下記「デッキコード発行」のボタンから、デッキコードも発行できますので、どうぞご利用ください。

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PPカーブと必要エーテル数

必要エーテル数:62,600

デッキ解説

俗に言う、ランプデッキです。

「ランプ」というのは「Rump up」というところが語源なのですが、そんなことは置いておいて。

デッキとしてはこのシャドウバースというゲームがサービスを開始してから存在しているものの、飛躍的に勢力を伸ばしたのは「神々の騒嵐 -Tempest of the god-」に収録されている《ウロボロス》と《水竜神の巫女》が登場したころからでした。

現在では、そのあまりにも強すぎる《ウロボロス》など数枚にバランス調整が施され、当時のデッキパワーほどではなくなりましたが、依然として強力なデッキには変わりありません。

ランプ戦術の利点と欠点

利点は言わずもがな、強力な重量級フォロワーを早いターンにプレイすることにより、相手に通常よりも遥かに大きなプレッシャーを与えることができる点です。

ダメージクロックや、盤面の干渉力が非常に大きなフォロワーを展開して、対処しきれなくなったところを押しつぶす、というのが基本的な勝ち筋になるでしょう。

欠点としては、基本的に序盤はPPをブーストしていることが多く、アグロデッキの格好の的になりがちです。

サンドバックにされないよう、適度に軽量除去をデッキに編成するのはほぼ必須と言えるでしょう。

基本的なプレイング

PPをブーストして、サイズの大きなフォロワーを出す、これだけです。

というのはやや言い過ぎですが、実際そういうゲームになりがちです。

ただし、どの大型フォロワーをどのタイミングでプレイするかは、かなり重要だったりします。

大型フォロワーはその性質上、基本的には1ターンに1体しかプレイすることができません。

なので、適切なタイミングで適切なフォロワーをもって盤面を掌握しなければ、上手く対処された時にライフを詰められてしまい、結果負けに繋がることもあるので、注意が必要です。

メタゲームに合わせた入れ替えカード候補

「超越ウィッチ」に代表される成立の遅いコンボデッキに対しては、相手が準備しているターンより、こちらの準備ターン(=PPブーストターン)の方が短いため、無類の強さを誇ります。

ですが、先ほども挙げた、アグロデッキに対してはある程度意識をしておかなければ、無慈悲に轢き倒されてしまうでしょう。

《ラースドレイク》

現在の環境には「ニュートラル」による全体強化を用いた、アグロ-ミッドレンジデッキが存在していますが、それ以外のアグロデッキ、特に体力が1のフォロワーを多様するデッキに対して、強烈に刺さるカードです。

また、このカードの素晴らしい点は、エンハンス能力を活かすことができれば、中型サイズのフォロワーまでまとめて処理できるようになる点です。

「ニュートラル」デッキの勢いが少し落ち着いた上で、ヴァンパイアやロイヤルが幅を効かせているようであれば、採用を検討してもいいでしょう。

《連なる咆哮》

逆に、序盤を耐えなくてよい、という点で《ヘヴンリーイージス》を用いたコントロールビショップデッキに対しても、やや不利な側面があります。

ですので、一度プレイしてしまえば恒久的にアドバンテージを捻出してくれるこのカードは、コントロールデッキの立場としては非常に厄介かつ対処ができないものとして、ゲームを勝利に導いてくれるでしょう。

ライター: 編集部

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