【シャドウバース(シャドバ)】新環境適応最新型ネフティスネクロデッキ紹介! 除去で凌いでフィニッシャー降臨! ヴァンパイアも対策できるデッキ構築とは

ワンダーランドドリームズが配信されてか2週間が経過しました。

いよいよメタが固まり、各クラス共にヴァンパイアを見据えたデッキ作成を行っています。

そしてヴァンパイア側も対策カードの対策を含めたデッキ構築をはじめる……といった具合に、ゆるく環境が回り始めたような気がします。

さて、シャドウバースには現状ローテーション制度がないので、これまでに出現したあらゆるカードを活用することが出来ます。

ということは、過去に流行ったデッキ手を変え品を変え、ある程度アップグレードすることが出来るのです。

ここでは、ワンダーランドドリームズが追加されてアップグレードされた「ネフティスネクロ」について紹介していきたいと思います。

デッキ紹介動画と参考デッキレシピ

以下は「kking」氏によるデッキ紹介動画です。

あえて過去環境のカードで今の環境に適応しようとするデッキ構成が特徴的ですね。

なお、参考デッキレシピはあくまでもサンプルなので、デッキの内容とは異なる場合があります。

フォロワー

天弓の天使・リリエル 3枚
よろめく不死者 3枚
破魂の少女  3枚
デーモンイーター 3枚
ネクロアサシン 3枚
オルトロス 3枚
冥守の戦士・カムラ 3枚
デュエリスト・モルディカイ 3枚
ネフティス 3枚

スペル

ゾンビパーティ 3枚
消えぬ怨恨 2枚
腐の嵐 2枚
冥府神との契約 3枚
死の祝福 3枚

デッキ概要

「バハムート降臨」で追加された「ネフティス」を主軸としたデッキです。

https://shadowverse-portal.com/card/103541010

切り札はもちろん「ネフティス」。

デッキから直接フォロワーを引っ張り出して破壊するという能力を利用し、強力なラストワード持ちを投入、盤面を固めて勝利するタイプのデッキです。

https://shadowverse-portal.com/card/101531050

その性質上、最強のラストワードを持ちフォロワーである「デュエリスト・モルディカイ」も無理なく採用できます。

8PPで5/5が2体出るだけでも脅威なのですが、デッキ構築によっては4/4やドロー、相手のフォロワー破壊などが追加され、ほとんどの相手は手を挙げざるを得ないでしょう。

新環境に適応した点として、序盤は優秀な低コストフォロワーが支えています。

旧環境では、2コストフォロワーを採用する形はある程度抑制されているのですが、ニュートラルデッキによる上振れを抑えるため、除去を積んだ上で2コストフォロワーを採用、ネフティスが出るまで凌ぎやすくなっています。

その分「ネフティス」の爆発力は落ちていますが、「ライトニングブラスト」が消滅した現環境であればモルディカイが出てくるだけでも十二分に強力です。

低コストフォロワーをニュートラルフォロワーに挿げ替えた形もありますが、どちらにするかは人次第といったところでしょうか。

現環境の支配者である「昏き底より出でる者」に関しても「冥守の戦士・カムラ」や「よろめく不死者」によって対策が可能と、旧環境デッキに見えてしっかりと環境に適応できている点もポイントです。

マリガンとプレイング

ネフティスネクロのマリガンとプレイングを紹介していきます。

以下はあくまでも基本なので、相手のデッキや環境によっては大きく変わってくることに留意してください。

マリガン

除去カードと2コストフォロワーのキープを目指します。

ただ、キープする2コストフォロワーには注意が必要です。

「よろめく不死者」「デーモンイーター」のように、単体で仕事がしづらいフォロワーよりも、単純に2/2のスタッツを誇るフォロワーが手札にある状態がベストでしょう。

もちろん、相手デッキによってはそうも言っていられないので、ほかのカードが重過ぎる場合は戻してしまって構いません。

切り札かつデッキの主軸である「ネフティス」に関しては、相手のデッキが遅いデッキである確信と、ほかの2枚がよかった場合のみキープしましょう。

プレイング

序盤はいくらリソースを使ってでも凌ぎきりましょう。

場合によっては、相打ちになってしまう状況でも進化で交換しなければならないこともあります。

普段はディスアドバンテージになるためやらない行動も、凌ぎきることができるのなら積極的にやっても構いません。

8PPにさえ到達すれば、あとは「ネフティス」がなんとかしてくれるからです。

多少テンポを取られていても「デュエリスト・モルディカイ」の進化や、「よろめく不死者」「冥守の戦士・カムラ」による破壊で盤面は取り返すことが出来ます。

「昏き底より出でる者」が出ていたとしても、「冥守の戦士・カムラ」が確定で出るようにしておけば何の問題もありません。

基本的には如何にネフティスを投げつけるかにかかっているデッキですが、「モルディカイ」を容易く除去してしまうデッキ相手にはリソース勝負になることが多いため、手札を切り過ぎないように気をつけましょう。

出てくるカードから、デッキタイプを予想しておきたいところですね。

デッキ改造案

サンプルレシピでは、2.4.7.8のフォロワーが確定で出るようにしていますが、この数字をいじってもいいでしょう。

例えば、2.3.7.8。

こうすると、序盤をさらに凌ぎやすくなる上に「風の軍神・グリームニル」等のパワーカードを投入できるようになります。

また、「力比べ」を投入しても面白いと思います。

能力の改定によってあらゆるフォロワーに守護をつけるようになったこのカードは、ラストワードによってフォロワーを出現させるネクロマンサーとかなり相性がよくなりました。

特に「デュエリスト・モルディカイ」との相性は抜群で、ほぼ不死身の守護フォロワーとして君臨することが出来ます。

環境に対応した除去カードの枚数など、まだまだ考えられることは大量にあるデッキではないでしょうか。

感想とまとめ ネフティスネクロはヴァンパイアの対抗馬?

ネフティスネクロの、対・ヴァンパイアへの勝率はそれほど悪くありません。

やはり、「昏き底より出でる者」をうまく対策できる点がかみ合っているのでしょうか。

一方で、環境2位であるビショップと相対するときには少々頭を悩ます場面が多くなっています。

優秀なニュートラルフォロワーによってある程度補完されたとはいえ、アグロに対する耐性の低さも弱点の1つでしょう。

このように、強い点も弱い点もはっきりとしているため、7月末にヴァンパイアがナーフされた場合、うまく環境に食い込むことが出来れば、健全なメタゲームの潤滑油として活躍するかもしれませんね。

執筆者: 編集部

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