【シャドウバース】n度目の正直! 今度こそ一線級に……! 新カード大量追加! 「アグロ秘術ウィッチ」デッキ紹介

ついに全てのカードが公開されたシャドウバース。

頭の中でどんなデッキを作ろうか、どんなカードを作成しようか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな中、毎回コンスタントに新カードが追加されている「土の印」関連のカードたち。

「超越ウィッチ」や「ドロシーウィッチ」に活躍の場を奪われがちだったこれらのカードですが、今度こそは……! と意気込んでいる方も多いはず。

そこで、ここでは「土の印」を最大限に使ったデッキである「アグロ秘術ウィッチ」を紹介していきたいと思います。

デッキ紹介動画と参考デッキレシピ

以下は「T」氏によるデッキ紹介動画です。

レジェンドを非採用にすることでコストを抑え目にしたデッキ構成になっています。

なお、紹介するデッキレシピはあくまで参考なので、動画のものとは異なる可能性があることに留意してください。

フォロワー

ゴブリン 2枚
クラフトウォーロック 3枚
古き魔術師・レヴィ 3枚
ドワーフアルケミスト 3枚
夜の魔術師 3枚
天輪のゴーレム 3枚
魔導の巨兵 3枚

スペル

ルーンの貫き 3枚
デモンストライク2枚
死の舞踏2枚
変異の雷撃 2枚

アミュレット

くず鉄の練成 3枚
炎熱の術式3枚
初級錬金実験 2枚
錬金術の代償 2枚

デッキ概要

「土の秘術」を中心としたデッキ構成ながらも、攻撃的なカードを数多く詰め込んだデッキになります。

それらのカードを使い、素早く相手の体力を0にすることを念頭においたデッキです。

https://shadowverse-portal.com/card/104311030

他の秘術デッキと異なるところといえば、「夜の魔術師」の投入が特徴的でしょう。

このカードは土の秘術を発動させると3コスト 4/2潜伏と、かなり強力なカードになります。

この時点で潜伏しているタフネス2を始末することができるクラスはそう多くなく、ほぼ4点ダメージといっていいでしょう。

https://shadowverse-portal.com/card/104334010

加えて、アグロデッキであるがゆえに「変異の雷撃」が投入されているのも特徴です。

このカードは相手フォロワーを全て1/1のフォロワーに変身させることが出来ます。

さらにターン開始時、お互いに1点ダメージを与えるので、バーンとしても使用可能。

体力を削りやすいこのデッキにおいては、除去兼フィニッシャーになれる強力なカードといえるでしょう。

マリガンとプレイング

「アグロ秘術ウィッチ」のマリガンとプレイングを紹介していきます。

なお、これらはあくまで基本的なことなので、デッキに投入するカードと環境によっては大きな遷移があることに注意してください。

マリガン

アグロデッキの常として、まずは盤面有利をとる必要があります。

なので、1コストカードを探しましょう。

とはいえ、わざわざ2コストカードを返してまで1コストを探す必要はありません。

2コストカードはとりあえずキープ、複数枚だぶついているようであれば返すといった具合で問題ないでしょう。

「夜の魔術師」は最速で出すと強力なカードなので、「クラフトウォーロック」「ドワーフアルケミスト」がいるのならキープしてもいいと思います。

プレイング

「土の印」を設置しながら盤面をとり、相手のリーダーを攻撃するのが基本的なプレイングです。

盤面の処理をしなければならない場面もあるでしょうが、基本的には相手リーダーの体力を狙いましょう。

「レヴィ」の能力で生成される「紅蓮の魔術」といった、相手リーダにも相手フォロワーにもうてる効果を使うときは、しっかりと考えたいところです。

相手リーダーに能力を使うということは、基本的にディスアドバンテージとなります。

そのディスアドバンテージを背負ってでも、ここで相手のリーダーの体力を削る必要性があるのかということを意識しましょう。

この時の是非は、相手リーダーのデッキによって大きく変わってきます。

ただ、基本的には相手リーダーが自分よりもはやい場合はフォロワー処理を優先、遅い場合は体力を削るのを優先という形で構いません。

もちろん、「変異の雷撃」で処理することができる算段があるのなら、相手リーダーの体力を優先して削っていってもいいでしょう。

デッキ改造案 どのカードが投入されるのか?

アグロ秘術ウィッチに投入されるカードは、複数の候補があります。

候補は複数あれど、是非投入したいと思えるようなカードは以下でしょうか。

魔女の大釜

アミュレット 1コスト ブロンズ
【土の印】
【ラストワード】カードを1枚引く。

一見、かなり地味な能力に見えますが、「1コストでラストワード・ドローつき」というかなり有用な能力を持っています。

「実験開始」と比較してもスペルブーストできない点では劣りますが、1ドローはかなり強力な効果といえるでしょう。

他にも「オズの大魔女」など、投入候補のカードは複数枚存在しています。

場合によっては、全く違う軸のデッキが完成する可能性もあるでしょう。

現環境で改造するのであれば、「マジカルガール・メルヴィ」を採用、不足しがちな手札を補うデッキ構成が考えられます。

その場合は、さらにデッキを前に寄せるのがいいのではないでしょうか。

まとめと感想 現環境のアグロ秘術ウィッチは?

現在の環境におけるこのデッキは、それなりに強力な部類には入っています。

しかしながら、あくまで「それなり」であり、その域を超えることができていません。

というのも、やはり「土の秘術」を発動するにあたって2アクション必要なこと、土の秘術を発動したからといって必ずしも強くないことがその理由でしょう。

さらに手札も枯渇しがちで、他のアグロデッキと比べて、特別素早いというわけでもありません。

一応、守護に強いという利点はありますが、それを鑑みてもデッキ選択の理由にはならないくらいです。

新カードを投入した秘術ウィッチがどのような進化を遂げるのか、今から楽しみですね。

ライター: nicole

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