【シャドウバース】コントロールが好きな方へ! 新レジェンド「禁忌の召喚」により強力に!! 古豪の力を見せ付けろ! 「超越ウィッチ」デッキ紹介

新パックも一週間後に迫り、シャドウバースはいよいよ環境を予測しだす人が増えています。

ニュートラル軸の新しいデッキが出てくるのか、はたまた昔ながらのデッキが単純強化されるのか、色々な予測が飛び交っているようです。

そこで注目を浴びているのが、毎回新パックが登場するたびに強くなるのではと言われ続けている「超越ウィッチ」。

「禁忌の召喚」は、超越ウィッチの弱点である対アグロを大きくケアすることのできる1枚でした。

気になる能力は以下の通り。

フォロワー 3コスト レジェンド
進化前 攻撃力6 体力6
攻撃不可。 自分のターン中に、自分の手札にカードが加わり9枚になった時、このフォロワーは進化し、相手のすべてのフォロワーに3ダメージ。

進化後 攻撃力6 体力6
攻撃可能。

進化したときの3点に加えて、進化前から6/6であるというところに大きな注目が集まっています。

というのも進化前のスタッツが貧弱では、進化する前に相手に戦闘で破壊されてしまうからです。

しかし、このカードは進化前も6/6のスタッツを誇るため、仮に相手がAOEを恐れてこのフォロワーを殴ってくるならば、そのぶん相手のフォロワーは減ってしまいます。

手札9枚というのは非常に厳しいような気もしますが、「魔法図書館」を使う「超越ウィッチ」であればそれほど難しくはありません。

そこで、ここでは「魔法図書館」を採用した超越ウィッチを紹介していきたいと思います。

参考デッキレシピと紹介動画

以下は「ハバレイヒロッキー」氏によるデッキ紹介動画です。

「魔法剣」を軸にした超越デッキを編成しています。

なお、紹介するレシピは「魔法図書館」を採用したものなので、動画のものとは異なることに留意してください。

フォロワー

古き魔術師・レヴィ 3枚
学院の新入生・ルゥ  3枚
刃の魔術師 3枚

スペル
エンジェルスナイプ 3枚
知恵の光 3枚
マジックミサイル 3枚
ウィンドブラスト 3枚
虹の輝き  2枚
魔力の蓄積  3枚
ルーンの貫き  2枚
運命の導き 3枚
魔法剣  3枚
次元の超越 3枚

アミュレット

魔法図書館 3枚

デッキ概要

デッキの中心となるのはもちろん「次元の超越」。

https://shadowverse-portal.com/card/101334020

サービス開始当初から存在している、「実質」ワンターンキルを目指すデッキです。

今回紹介する「魔法剣」タイプ以外にも、「フレイムデストロイヤー」を採用したタイプ、「ペンギンウィザード」を採用したタイプなどなど、色々な形があります。

https://shadowverse-portal.com/card/104324010

「魔法剣」を採用したタイプでは、総攻撃力が10以上の状態で「次元の超越」を唱えることで、2撃で相手を仕留めることを目指します。

「次元の超越」はコスト18とそのままだと絶対に唱えられないのですが、スペルを使うたびにコストが減っていき、最低8回スペルを唱えることで使用可能になります。

一見、「次元の超越」を使う条件を満たした上で即死の条件を満たすのは難しそうに見えますが、実際には「エンジェルスナイプ」「紅蓮の魔術」「マジックミサイル」などで相手の体力を多少削っていることが多いため、それほど難しくはありません。

相手の攻撃を捌き切るコントロールデッキの様相を持っていながら、一撃必殺のコンボを搭載したコンボデッキという、なかなか面白いデッキになっています。

マリガンとプレイング

「超越ウィッチ」のマリガンとプレイングを紹介していきます。

なお、以下に書くことはあくまで基本なので、環境によっては大きく変わってくることに注意してください。

マリガン

スペルと「次元の超越」を探します。

最高のスタートは、「次元の超越」と1コストのスペル、そしてなんらかのスペルブーストできるカードです。

相手が速いデッキの場合は出す暇がないかもしれませんが、遅いデッキだという確信があるのなら、「魔法図書館」をキープしてもいいでしょう。

このデッキのほとんどの勝ち筋は「次元の超越」に偏っているので、出来るだけマリガンのときに確保したいところです。

プレイング

スペルを唱える状態を意識しましょう。

手札にスペルブーストを持つスペルがないのに、無闇にスペルを唱えても意味がありません。

特に、「エンジェルスナイプ」などのアドバンテージを失いがちなスペルを唱えるときは要注意です。

「今から撃つスペルが、どの程度のアドバンテージを稼ぐのか、どの程度のディスアドバンテージを負うのか」ということを意識しなければなりません。

ただし、はやいデッキ相手にはそうもいってられないので、とにかく凌ぎきることに全力を尽くします。

なんとか序盤を凌ぎ、後半までもつれ込ませたのであれば、あとは豊富なドロースペルで「次元の超越」のコストを下げ、二撃必殺のコンボをお見舞いしましょう。

「自分の手札でどの程度のダメージが出せるのか」ということを常に意識するのが重要です。

また、場合によっては一撃必殺が出来なくとも「次元の超越」を使わなければなりません。

というのも、次のターンで確実にリーサルがあるとわかっているのなら、相手のターンを飛ばし、次のドローにかけてみましょう。

「次元の超越」は実質1枚ドローが付随しているため、手札にあるカードで倒しきれなくても諦めずに唱えてみたいところです。

デッキ改造案 「禁忌の召喚」は入るのか?

「禁忌の召喚」は非常に強力なカードですが、はやい段階で出すことが出来なければ3点ダメージの価値が薄れてしまいます。

しかし、そうなるとなかなかスペルブーストをするカードが使い辛くなり、1ドローが付随されたカードを扱わざるを得ません。

また、最速で進化させるためには「魔法図書館」の設置が必須であるため、見方によっては上振れしなくては弱い可能性があります。

しかし、それでも「超越ウィッチ」の弱点であるアグロデッキを牽制できる性能はかなり有用なカードだといえます。

「魔法図書館」の弱点である、「テンポを失う」という点についても克服できているといえますし、超越ウィッチの弱点をうまく補強できるカードには違いないでしょう。

是非投入して様子を見てみたいところです。

現在の環境で調整するのであれば、「ファイアーチェイン」や「魔女の雷撃」など除去を満載する形が考えられます。

とはいえそうなると超越の完成が遅くなる可能性があり、取捨選択といったところでしょうか。

感想とまとめ コントロールに対してはかなり強い!

「超越ウィッチ」は、その特質上、コンボ完成までに時間をかけやすい相手にはかなり優位に立つことができます。

そのため、各種コントロールデッキは満載している除去を腐らせてしまうこともあり、ほとんどのマッチアップでマウントを取ることでできました。

一方でアグロデッキにはあっさりやられてしまうことも多く、なかなか難儀なデッキといえるでしょう。

しかし、「禁忌の召喚」の投入により、対アグロに大きな革命がおきる可能性があります。

果たしてどうなっていくのか、超越ウィッチ使いたちの工夫に期待したいところですね。

ライター: nicole

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