【シャドウバース】鏡の世界でドローを加速せよ!スイーツウィッチの考察【新カード】

シャドウバースの新カードパック「ワンダーランドドリームズ」の新カード「スイーツウィッチ」の使い方や最新情報をこちらで紹介しています。

ワンダーランド・ドリームズロゴ

引用:https://shadowverse.jp/cardpack/wonderlanddreams/

スイーツウィッチの情報

評価  構築:A 2pick:c
レアリティ ブロンズ
クラス ウィッチ
コスト
タイプ フォロワー
CV 深見梨加

進化前2/2

ファンファーレ 「自分の他の手札のウィッチ・カードの枚数」が「自分の他の手札のニュートラル・カードの枚数」以下なら、カードを1枚引く。

進化後4/4

なし

スイーツウィッチの強い点

2コスト2/2、進化時4/4という標準値のスタッツを持っているのでウィッチの苦手だった1/1/2に対応できるドローソースとして期待が持てます。

鏡の世界とのコンボ前提にはなるものの、テンポロスがないドローソースとして使えると思います。

マーリンと違い進化権を強制的に切る必要がないのが強みです。鏡の世界でできる隙を炎の握撃や0コストフォロワーなどを駆使してなくしながらスイーツウィッチを出せると強いでしょう。

2/2のバニラスタッツは保障されてるためスペブはされないものの盤面で腐ることのないカードだと言えます。

スイーツウィッチの弱い点

鏡の世界とのコンボが前提になるカードなので、鏡の世界3積みが必須の組み合わせになるカードだと思います。

そうなると超越ウィッチor冥府ウィッチでしか採用しづらいと思います。(つまりデッキタイプがばれやすい)

コンボ前提のカードになるのでハンドによっては充分なパフォーマンスを発揮しづらい可能性があります。鏡の世界を用いてもニュートラル化しづらい超越などを入れる場合はコンボを達成できない可能性もあるでしょう。

スイーツウィッチの評価のまとめ

コンボカードではあるものの、今までアグロに弱いという欠点を持っていたスペルウィッチが2/2のフォロワーをメインドローソースにすることでアグロに対しても除去を追いつかせることができる可能性を秘めたカードだと思います。

ただ鏡の世界3スイーツウィッチ3入れた場合本当にデッキが回るかは疑問であり、実戦でまわしてみないとわからないところではあります。

とはいえ超越ウィッチで採用していた”意味のない2コストのドロソである光の道筋”の枠を”意味のある2コストのドローソース”にできる点は非常に大きいと思います。

スイーツウィッチの使い道/相性のいいカード

鏡の世界→スイーツウィッチ

スイーツウィッチを使う際に必ず必要になるコンボだと思います。似たようなカードでサミーがありますが、サミーと違い自ドローのみなのでウィッチ特有の豊富なリソースを生かした消耗戦のプランがちゃんと取れると思います。

(鏡の世界後に)スイーツウィッチ+レヴィ進化

ボードを取りながらリソースを切らさず優位状況が作れると思います。アグロ相手でも紅蓮の魔術をちらつかせることで除去を強要させることもできると思います。

(鏡の世界後に)スイーツウィッチ→虹の輝き→スイーツウィッチ

どれだけハンドにニュートラル化したカードを抱えられてるかがカギになりますが単純なドロソとしてコントロール対面での動きも期待できます。

ランクマッチ/構築戦

鏡の世界3スイーツウィッチ3は前提条件になるとは思いますが色々なデッキタイプでテンポロスの少ないエンジンソースとしての活躍が期待できます。

もともとウィッチはドロー&コントロールに長けたリーダーなのでコンボパーツも早い段階で集まる可能性は高いと思います。

鏡の世界の隙をいかに埋めるかがミソになりそうなのでエミルのようなフットワークの軽いスペブフォロワーを採用するのも手だと思います。

2pick

2/2/2としての動きしか期待できないでしょう。とはいえ2pickにおける2/2/2をピックすることはかなり意味のあることなので、相方のカードが良さげならピックしても損はないカードだと言えるでしょう。

スイーツウィッチを採用したデッキ

スペブが絡むデッキならエンジンソースとしてどんなデッキにも入ると思います。

ただ、鏡の世界に付加価値を付けられるデッキがいいと思うので冥府ウィッチか超越ウィッチでの採用がメインになると思います。

オズによって期待が高まるバーンウィッチにも採用してもいいかもしれません。

ライター: 編集部

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