【シャドウバース】鏡の世界の評価!絶対コンボに使える!【新カード】

シャドウバースの新カードパック「ワンダーランドドリームズ」の新カード「鏡の世界」の使い方や最新情報をこちらで紹介しています。

ワンダーランド・ドリームズロゴ

引用:https://shadowverse.jp/cardpack/wonderlanddreams/

鏡の世界のカード情報

評価
レアリティ シルバー
クラス ニュートラル
コスト
タイプ スペル
CV 準備中

効果

カードを1枚引く、コスト7以下の自分の手札と、コスト7以下の自分の場のカードすべては、ニュートラルのカードになる。

鏡の世界の強い点

純粋な比較対象としては以前から存在している《光の道筋》が挙げられるでしょう。

《光の道筋》は何らかの効果で手札から捨てられると、カードを引けるため、手札コストを要求するデッキや、《新たなる運命》などを用いるデッキでは以前から使われていました。

また、その他にも、「対象を必要とせず、かつカードリソースも失わない」という点が評価され、ウィッチの《次元の超越》デッキにも散見されていました。

今後はニュートラル・カードであることでメリットを受けることができるようになるため、前者のようなコンボデッキ以外では、基本的にこちらの《鏡の世界》にすることが多くなりそうです。

とは言え、今後例えば手札破壊系のカードが登場する可能性もあるにはあるため、PP2コストのドロースペルは常に評価が変動するカードになるでしょう。

鏡の世界の弱い点

一部のカードには、ニュートラル・カードに対して、特効があるものがあります。
(例:《ゴブリンブレイカー・ティナ》など)

「ワンダーランド・ドリームズ」では、基本的に強化するカードばかりで、強烈にニュートラル・カードやデッキをメタったカードは登場しないと予想されますが、もし仮に登場し、なおかつそれが非常に強力なカードだった場合は、《鏡の世界》をプレイしてしまうと全てのカードに有効なカードになってしまうので注意が必要です。

鏡の世界の評価とまとめ

「ワンダーランド・ドリームズ」はニュートラル・カードをフィーチャーしたカードパックとなっており、ニュートラル・カードであること自体が重要です。

加えて、《鏡の世界》は本来はそのリーダーのカードであるカードを、ニュートラル化してしまうことで、今回多数登場するであろう、ニュートラルをサポートするカードの恩恵を受けれるようにしてくれます。

今後、《鏡の世界》によるニュートラル化を前提としたデッキが登場するかも知れません。

他にも、別のカードをニュートラル化するカードは登場するかもしれませんので、そのカードについても要注目です!!

鏡の世界の使い道/相性のいいカード

基本的には、ニュートラルでないカードが、ニュートラルへのサポートを受けれるようにすることが目的で使用することがメインになるはずです。

なので、今回のカードパックで登場するカードは軒並み相性が良いと言えます。

執筆段階ではまだほとんどカードがプレビューされていないため、最終判断はまだ出せませんが、リリース後は少なからずニュートラルを主体としたデッキが登場することが予想され、このカードもプレイアブルなカードなので、使われない、ということはないでしょう。

特別コレ!!と言ったものはないものの、今後環境を引っ張っていく可能性のあるカードだと感じています。

鏡の世界を採用したデッキ

ニュートラル・デッキながら、一部各リーダーのカードを入れる必要のあるデッキには常に採用が考えられます。

特にミッドレンジからコントロールのような重めのデッキであれば、採用することも難しくないでしょう。

ですが、環境が高速化した場合は、ただカードを引くだけのカードは悠長と言わざる得ないため、採用は見送られがちになるかも知れません。

もし環境が許すようであれば、多くのデッキに採用される可能性があります。

ライター: 編集部

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