記事

【シャドウバース】スペルカードのコストを1に!ウィッチのレジェンド「オズの大魔女」の評価

各クラスのレジェンドも公開され出してきましたね。今回はウィッチのレジェンドである新カード「オズの大魔女」の評価・使い道を考えていきたいと思います。 オズの大魔女の能力 レアリティ:レジェンド 【神撃のバハムート/ガチャ更新】 2/28(火)21:00より、レジェンドフェス限定で新キャラクターが登場…

【シャドウバース】スペルカードのコストを1に!ウィッチのレジェンド「オズの大魔女」の評価
各クラスのレジェンドも公開され出してきましたね。今回はウィッチのレジェンドである新カード「オズの大魔女」の評価・使い道を考えていきたいと思います。

オズの大魔女の能力

レアリティ:レジェンド クラス:ウィッチ 進化前 攻撃力3 体力4 進化後 攻撃力5 体力6 ファンファーレ:カードを自分の手札が5枚になるまで引く。【スペルブースト】を持たない自分の手札のスペルすべてのコストを1にする。 ラストワード:つぎの自分のターン開始時、自分の手札のスペルすべてを消滅させる。

オズの大魔女の強い点

①:高コストのスペルカードを1にできる 【スペルブースト】を持たないものに限りますが、様々なカードのコストを下げることができます。その特性上、効果を発揮するのは6ターン目以降になりますがなかなか強力。 高コストのスペルカードだと破砕の禁呪や雪の女王の気紛れといったカードがあるので、上手く使うことができれば逆転も可能です。ドロシーウィッチでも高コストのカードというよりは、直接ダメージを与えるカードを引き寄せ、残った体力を削りきるといったプレイングも可能になります。 ②:カードをドローすることができる 5枚までという制約と次のターンにスペルカードが消滅しますがメルヴィのようにカードをドローできます。あちらは7枚まで引くことができますが、こちらの場合はスペルカードのコストを下げます。一長一短といったところなので、ドロシーウィッチのようなデッキだと研究が進むまでは選択になりそうな気がします。

オズの大魔女の弱い点

①:ラストワードでスペルカードが消滅する ファンファーレ効果が強力ですが、その分デメリットも大きいです。まず場に出してら次のターンまで除去されない、というようなことは考えられないので自分でラストワードを消す以外の手段はないと思った方がいいでしょう。 ②:手札で腐ることが多い 複数枚のコストを下げるカードだと、「次元の魔女・ドロシー」が思い浮かびますが、雑に出しても働くドロシーとは違い、オズの大魔女の場合はしっかりと運用方法を考えて使わないといけません。特に5ターン目に出してもスペルをプレイできず、ただ手札を消滅されるだけのような感じになるので注意が必要です。

オズの大魔女の採用デッキ

①:秘術ウィッチ 安全にプレイする目的で採用するなら秘術ウィッチが合いそうです。元々それほどスペルカードを積んでおらず、破砕の禁呪も持っているので素直に採用できるのではないでしょうか。緊急時に冬の女王の気紛れを採用しておけば守りを更に強固なものにできます。 ②:ドロシーウィッチ マジカルガール・メルヴィの代わりに採用の選択肢に生まれるのがドロシーウィッチです。元々5ターン目にはメルヴィは出しにくかったこと、後半のダメ押しにスペルカードで勝負を決めることが多いことから3枚とはいかずとも1~2枚程度採用してもいいかもしれません。

相性の良いカード

次に、合わせて使いたいスペルカードをご紹介していこうと思います。

冬の女王の気紛れ

レアリティ:ゴールド 自分でラストワードを消去しつつ相手のフォロワーをスノーマンにできるスペルカード。エンジェルバレッジも使えばカードの使用枚数は多いですが擬似全体除去として運用可能。次の新パックでどうなるかはわかりませんが、まだネクロマンサーが活躍しているようなら一見の価値ありです。

デモンストライク、死の舞踏

レアリティ:両方ともブロンズ 死の舞踏 こちらはドロシーウィッチ用に。これらは打点を伸ばすカードで、バハムート降臨までは採用されていましたが環境の変化に伴い、現在はあまり見ることがなくなりました。元々ドロシーはフォロワーの圧力と同程度、スペルカードによる直接ダメージが多いデッキです。 ある程度のダメージを出した後、息切れしてしまい挽回されるパターンがドロシーの悩みの種でしたがオズの大魔女を使えばチャンスを引き寄せることができるでしょう。

オズの大魔女の評価とまとめ

評価:B オズの大魔女はチャンスを引き寄せる能力は高く、不利だった状況を一気に打開することのできるパワーを持っています。守りのデッキに使っても攻めのデッキに使っても上手く噛み合えばきっちり仕事を果たしてくれるでしょう。 しかし一方で運要素も高く、明確に「出せば強い」というカードではなく、自分がどのような状況に置かれているのかをしっかり見極める必要があります。強力な分、デメリットも非常に大きいのでバランスの取れたカードだなぁ、と思います。