【シャドウバース】理不尽なスピード!復讐ヴァンパイアのデッキ解説

アグロヴァンパイアは過去の環境から存在しており、現在でも地味に使用され続けています。

ヴァンパイアの特性である復讐はあまり活かされていませんでしたが、神々の騒嵐のカードは復讐に関してピックアップしたカードが多く登場しました。

そこで、今回はアグロヴァンパイアをベースに改良された復讐ヴァンパイアのデッキを解説します。

容易に復讐状態に出来る新型デッキ

過去の環境ではヴァンパイア復讐を活かすことが難しく、復讐のリスクが大きく足をを引っ張っていました。

そこで、「ベルフェゴール」といった比較的低リスク且つメリットが大きいカードが注目されました。

これにより、今まで活躍が難しいとされてきたカードもデッキ構築の際に考慮されるようになりました。

実際にスタンダードのカードにも関わらず全く見かけなかったカードが多用されるようになりました。

また、復讐状態で強くなるカードは新しく登場したカードにもあり、「カオスシップ」はコストに対して強力な盤面を形成することができます。

「ベルフェゴール」がキーカード

復讐ヴァンパイアで最も強いカードは「ベルフェゴール」です。

4コストで4/4とスタッツが高く、2ドローは非常に有り難い効果です。

さらに復讐状態にもするので、一枚で複数の役割を持っています。復讐状態になりやすくなったため、復讐状態で強化されるカードが採用しやすくなりました。

「ダークジェネラル」は復讐状態で疾走を持つので、このデッキにマッチした能力です。

「復讐の悪魔」復讐状態にならないと置物だっため、全く採用されませんでしたが、現環境では高パフォーマンスカードに生まれ変わりました。

回った時の強さは変わらず、単純にスタッツが上がったので、盤面勝負を挑むことも出来るようになりました。

ドローカードももあるので、アグロミラーなら地道にアドバンテージを取って勝つことも出来ます。

リーサルまでの道のりを見極めよう

復讐ヴァンパイアは手札から火力を生み出せるカードが多くかなりライフが残っていても簡単に0にすることができます。

手札からのダメージから逆算して、盤面のフォロワーだけで何点与えれば勝てるかを考えながらプレイしましょう。

どうしても足りない場合は、デッキトップで瞬間火力出せることを前提としたプレイも必要です。

上振れは最強クラス

復讐ヴァンパイアが1ターン目からPPを無駄にせずにゲームを進めることができると、基本的にどんな相手でも勝てます。

マナカーブ通りなら使うカードが全て平均より圧倒的にバリューが高く、全く手がつけられなくなります。

この凄まじい爆発力このデッキの魅力であり、強さでもあります。

しかし、圧倒的に強い動きが出来る確率はそれほど高くありません。

むしろ、かなり不安定なデッキなので、逆に弱くなり過ぎてしまうこともしばしばあります。

コントロールに強い

コントロールは復讐ヴァンパイアにとって良いカモと言えるでしょう。

復讐状態になってしまうことのリスクが低いので、実質メリットしかありません。

序盤は強い除去を使われることは少ないので盤面を強くすることを考えましょう。

5~6ターンになれば流石にAoEがつけるようになるので、全てフェイスに叩き込みましょう。

そして、強力なAoEを使われても、手札から疾走フォロワーやダメージスペルを使えば簡単に詰めることができます。

とはいえ、対戦相手も回復や守護フォロワーでダメージを減らしてくると思います。

こちらも攻撃の手を休めたくないので、出来れば「ベルフェゴール」を使ってドローをしておきたいです。

ヘクターネクロ戦は慎重に戦おう

ライフを低くしてしまうこのデッキは、ヘクターネクロの様なアグロデッキでは戦い方が難しいです。

1コストフォロワーから動き出されたりするようであれば、「ベルフェゴール」を出すことはかなり危険です。

ミミココハウルの11点コンボがある以上、単純に復讐状態があまりにもリスクが高過ぎます。

カウンターカードとして、「ディアボリックドレイン」がかなり良い働きをしてくれます。

1コストで除去と回復が使えると考えると、これほど使い勝手の良いカードはないでしょう。

ヘクターネクロは攻撃的なデッキですが、盤面勝負を挑むと中々厳しいです。

高スタッツのカードを並べることができたら有利になりますが、よほど手札の巡りが良くないと難しいです。

基本的に盤面を無視して最速で削ることを考えつつ、マナカーブ通り動ければ盤面勝負といった戦い方が良いでしょう。

第3の選択肢として注目

現在Bo3の鉄板クラスはネクロとビショップですが、この2つを崩すデッキとして、復讐ヴァンパイアは期待されています。

また、RAGEのグランドファイナルではデッキが3つ必要なので使われる可能性が高いと見られています。

今のところ研究途中のデッキなので、これからどのように発展していくか楽しみです。

筆者: yossy

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