【検証!「不滅の聖剣・デュランダル」「タイムレスウィッチ」編】「冥府への道」×3の同時発動を防げるのか?…他【シャドウバース(シャドバ)】

ダメージを軽減してくれるロイヤルカード「不滅の聖剣・デュランダル」とリーダーへのダメージを無効化してくれるウィッチカード「タイムレスウィッチ」についての検証動画になります!
検証してくれているのは、ニコニコ動画で活動する、つるおか(かものはし)氏。

「不滅の聖剣・デュランダル」の守備範囲はどこまでなのか?

【不滅の英雄・ローラン】

コスト:7
スタック:4/5
クラス:ロイヤル
効果:守護
ファンファーレ 自分の場に不滅の聖剣・デュランダルがないなら、不滅の聖剣・デュランダル1つを出す。

「不滅の聖剣・デュランダル」効果:自分のリーダーと、自分のフォロワーすべてへの「相手のフォロワー、スペル、アミュレットが与える5以上のダメージ」が、すべて4ダメージになる。

使い方としては、
◯フォロワー・アミュレットによる攻撃・能力を減衰させてOTKコンボを挫く。
に尽きますね。
「ライトニングブラスト」のナーフが行われたとはいえ、「バハムート」「オーディン」「ライトニングブラスト」には依然弱いのが傷です。

確かにOTK系の攻撃を抑えられるのは強いです。今の環境はOTKに到ることができるコンボが多数存在していますからね。

【シャドバ検証】不滅の聖剣・デュランダルVS冥府への道×3

【シャドバ検証】デュランダルVS冥府への道×3

まずは「冥府への道」×3を同時に仕掛けた際に、「不滅の聖剣・デュランダル」1枚で防げるかどうかの検証になります。

「冥府への道」は墓場が30枚の時に場にあるのなら、自分のターン終了時に相手フォロワー、相手リーダーに6点ダメージを与えるニュートラルカードです。
一世を風靡したこともある強力なカードですが、発動までの足の遅さも手伝ってか今では使い手も少なくなっています。
性格上「新たなる運命」など手札破壊を前提としているため、強力なカードの出現によって手札破壊によるデメリットの方が大きいという印象です。

しかし「冥府への道」を使うプレイヤーもいることも事実!2、3枚同時に運用して大ダメージを与えて来ることもあります。
そんな時!「不滅の聖剣・デュランダル」で1ターンでもいいので持ちこたえられるのか?それとも2枚目からはフェイスにもダメージを受けてしまうのか?
「冥府への道」は「ターン終了時」に相手リーダー・各フォロワーに6点ダメージなので、3枚であろうと1度のダメージソースとして扱われるのか、6点×3の計算になるのか…。

まずは「冥府への道」1枚目、4点ダメージが全体に入りましたね。

2枚目もきっちり4点入りました。(察し)

4点×3で12点ダメージを受けました。

検証結果

1枚の「不滅の聖剣・デュランダル」で、「冥府への道」3枚を同時に無効化できない
やはり別個の攻撃ということになるようです。
「黒死の仮面」検証の時とは違う結果になりましたね。

「タイムレスウィッチ」は「ルシフェル」「冥府への道」を一度に防げるのか?

【タイムレスウィッチ】
「タイムレスウィッチ」能力
コスト:4
スタッツ:3/4
クラス:ウィッチ
効果:ファンファーレ 自分のリーダーへのダメージは0になる。この能力は、このフォロワーが場を離れるとき失われる。

守護代わりとして使えます。足が速いデッキ相手でもうまく使えば被害を最小限に抑えられます。

主な使い方は、
◯今回の検証でも使う「ルシフェル」の進化能力のようにリーダーへの直接ダメージ能力を0にするだけではなく、その能力から擬似的な守護としても扱える。
といったところでしょうか。

【シャドバ検証】ルシフェル&冥府VSタイムレスウィッチ

【シャドバ検証】ルシフェル&冥府 VS タイムレスウィッチ

こちらは「ルシフェル」×3を同時に仕掛けた際に、「タイムレスウィッチ」1枚で防げるかどうかの検証になります。
フォロワーとアミュレットの全体ダメージと「タイムレスウィッチ」が場を離れるタイミングのズレがあるのか。

「ルシフェル」は進化することで、自分のターン終了時に相手リーダーに4ダメージを与えるという能力。
基本的には進化抜きの回復能力を使うことが多いですが、もし「タイムレスウィッチが場にいる状態で」「ルシフェル」が2枚一気に進化して、さらに「冥府への道」が2枚使用したらどうなるのか?
並べている順番は左から「ルシフェル」「冥府への道」「ルシフェル」「冥府への道」となっています。
まずは「アークエンジェル・レイナ」を進化して盤面の「ルシフェル」2枚を進化させます。

まずは1枚目の「ルシフェル」の進化能力で相手リーダーに4点飛びますが「タイムレスウィッチ」の能力でもちろん0に。

そして1枚目の「冥府への道」が発動。これは盤面のフォロワーには6点。相手リーダーには0点になりました。

2枚目の「ルシフェル」の能力は相手リーダーに4点きっちり入りました。

2枚目の「冥府への道」も同じく相手リーダーに6点ダメージ。合計で10点のダメージをリーダーが受けたということですね。

検証結果

「タイムレスウィッチ」で、「冥府への道」の能力を一度は防ぐものの即退場してその後の攻撃は受ける
それに加え場に出ているフォロワーの順番は大事ということですね。
「ルシフェル」が先に2枚並べられていたのならば、1枚目の「冥府への道」を合わせて合計14点のリーダーへのダメージを無効化できたということになります。

結論

つまり、「不滅の聖剣・デュランダル」に関しては「黒死の仮面」とは違い、同カードが受動的に同時発動した場合には、別個の攻撃判定とされるようです。
それでも「冥府への道」3枚を12点に抑えられるだけでも助かりますが…。2枚出されることは稀にあるのでそういった場面で意識してみてはどうでしょう。

「タイムレスウィッチ」での検証では、当たり前のような結果ではありますが、改めてターン終了時に同時発動するカードを並べた場合には場に置かれた順番も影響してくることを再認識できました。
試合中、相手の場をよくみてプレイしてみると勝負結果が変わったりするかも?
ゲーム後半、OTKコンボ素材のキーカードが見えたら意識してみてもいいでしょう。

ライター: 編集部

シェアする

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

下に続きます