【シャドウバース(シャドバ)】地味とかいうな!強いんだぞ!「デュアルウィッチ・レミラミ」で勝つ「レジェンドなし秘術ウィッチ」【ウィッチデッキ】

レジェンドがなくたってヤレる!「レジェンドなし秘術ウィッチ」!もちろん実用性もあります!

公開:2017年5月12日 『レジェンドなし秘術ウィッチ』

youtuber・おじいちゃん氏によるデッキ『レジェンドなし秘術ウィッチ』の紹介です!


*本記事使用画像は紹介動画、ライターのSSから記載

デッキレシピ

ダメージのインフレに対するカチコミ!積み重ねればネクロマンサーにだって勝てる!

くず鉄の錬成(銅)×3
クラフトウォーロック(銅)×3
古き魔術師・レヴィ(金)×3
ドワーフアルケミスト(銀)×3
雄大なる教え(銅)×2
幻惑の奇術師(銀)×3
炎熱の術式(銅)×3
夜の魔術師(銅)×2
氷像の召喚(銅)×1
錬金術の代償(銀)×2
デュアルウィッチ・レミラミ(銀)×3
天輪のゴーレム(銅)×3
ルーンの輝き(銀)×3
死の舞踏(銅)×2
マジカルガール・メルヴィ(金)×3
変異の雷撃(金)×1
*銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド

特徴:今の秘術にはレジェンドはいらないんじゃないか?

レジェンドがなくても形になっているところが素敵。
派手な動きはできませんが、堅実にダメージを積み重ねていくのが特徴。
それでも「天輪のゴーレム」でファンファーレ能力と自ら殴ればそれなりのダメージは稼げるのでフィニッシャーとしていいでしょう。

「夜の魔術師」は、土の印前提ではありますが、3コストとしては破格のパワーがあります。潜伏でタイミングを図るもよし、即殴っていくもよし。

「変異の雷撃」をうまく使えば自傷ダメージでリーサル取れてしまうこともあるので、うまく使いたいところです。タイミングは結構シビアですが、半強制的にダメージを与えられるので、体力的な有利を取れているのなら狙ってみると以外に使えることに気付きます。一枚積みなので盤面を支配されてしまったここぞで使うと嫌がらせができて助かることも。

「幻惑の奇術師」「夜の魔術師」「天輪のゴーレム」などは土の印を必要とするため土の印の運用に気を使いましょう。特に「幻惑の奇術師」は消費が激しいです。
「幻惑の奇術師」を盤面に居座らせられるかどうかでもその後の展開が変わってきます。

「マジカルガール・メルヴィ」もドローソースとして全てのカードとシナジーを持てるのでお世話になる機会は多いでしょう。
このデッキは決定だとなる大ダメージを与えることはできないので積み重ねが大事です。除去カードも多く入っているので、「ルーンの貫き」「死の舞踏」も大事なダメージソースになります。

注目カード:「マジカルガール・メルヴィ」は強力!しかしネクロマンサー戦では封印した方がよし

【デュアルウィッチ・レミラミ】

コスト:4
スタッツ:3/4
クラス:ウィッチ
効果:進化後
進化時:土の秘術ガーディアンゴーレム1体を出す。

進化した「デュアルウィッチ・レミラミ」を守護持ちの「ガーディアンゴーレム」で守るというムーブを一手にこなすことができます。
「ガーディアンゴーレム」自体もスタッツ4/4と高めのスペックを持っているため。「デュアルウィッチ・レミラミ」の進化込みと合わせて考えると、コスト4、土の秘術で9/10!驚異です。
しかし、進化権と土の印をキープしておかなくてはいけないので、ちゃんとコストを考えた上での運用を心がけましょう。

【天輪のゴーレム】

コスト:4
スタッツ:4/3
クラス:ウィッチ
効果:ファンファーレ 土の秘術 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

こちらも土の印を消費してダメージを飛ばすタイプ。フォロワーとリーダー、どちらも選択できるのも便利。
スタッツもコストと見合うだけはあるので、腐りません。アグロデッキとも相性が良く、コスト通りに出していきたいところです。

【変異の雷撃】

コスト:6
クラス:ウィッチ
効果:相手のフォロワーすべてを燃えネズミに変身させる。

コストは高めであるものの、ラストワードなどを発動させずに相手フォロワーのみ「燃えネズミ」に変えられます。
「燃えネズミ」は、ターン開始時、お互いのリーダーに1点ダメージを与えてくるので、「変異の雷撃」を使うタイミングを間違えて自爆しないように気をつけましょう。
しかし、この能力を逆手にとって相手を自傷ダメージで追い詰めるという戦術もありです。後詰めとして使えそうですね。

【マジカルガール・メルヴィ】

コスト:5
スタッツ:4/4
クラス:ウィッチ
効果:ファンファーレ 自分と相手はカードを手札が7枚になるまで引く。

とにかく手札を多くキープしておきたい場合に採用。しかし相手も手札が増えてしまうのでちゃんと戦況を判断した上で使用しましょう。
エルフなど9枚ギリギリまで手札を持っている相手にはデバフになるので狙っていってもいいかもしれません。
フォロワーとしてもスタッツが極端に低いというわけでもないので最低限戦えます。

対戦動画解説

冒頭動画の対戦を観ていきましょう。

2戦目 動画5分25秒 ウィッチvsネクロマンサー

マリガンは「天輪のゴーレム」「クラフトウォーロック」「くず鉄の錬成」。

とにかく「くず鉄の錬成」がマリガンできればよし。
「幻惑の魔術師」を出して場をもたせますが、相手は「オルトロス」を絡めてきました。
「オルトロス」強すぎません?

5ターン目で相手の手札も枯れてきたので、一気に盤面を取っておきます。
手札に「マジカルガール・メルヴィ」がいますが、こういった場面では間違っても使わない方がいいですね。
ネクロマンサー相手には相性の悪いカードと言えるかもしれません。

「死の舞踏」でフォロワーを除去しながらフェイスにもダメージを重ねていきます。地道に地道に!
しかし、ネクロマンサーは一枚で逆転できるようなカードが多いのが嫌ですね…。
アグロなのに後半まで怖い…。
とかいっていたらきました「魔将軍・ヘクター」!とにかく盤面だけ見ればリーサルはないのでここは「夜の魔術師」を潜伏しておきます。

いやあああああああ!
しかし、一手こちらが早い!
「夜の魔術師」と「天輪のゴーレム」でリーサルです!

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コメント

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新着コメント

  1. 2017年5月15日 2:15 PM

    色々間違い過ぎな