【シャドウバース(シャドバ)】「ゼウス」を1枚か、2枚か…。1枚単位での調整が勝負を分ける?『RAGE西予選優勝ドラゴン』【ドラゴンデッキ】

その名の通り「RAGE西予選優勝ドラゴン」!何でも屋とも言えるパワーカードの連打!1枚の調整で勝率が変わる現環境のドラゴン。

公開:2017年5月11日 『RAGE西予選優勝ドラゴン』

youtuber・しいないつき氏による、新環境の「RAGE西予選優勝ドラゴン」!

*本記事使用画像は紹介動画、ライターのSSから記載

デッキレシピ

「ゼウス」「ジェネシスドラゴン」の枚数調整で大分使い勝手が変わってくる!

ブレイジングブレス(銅)×2
風読みの少年・ゼル(銀)×3
竜の託宣(銅)×3
サラマンダーブレス(金)×3
風の軍神・グリームニル(金)×3
ドラゴンナイト・アイラ(銅)×2
大鎌の竜騎(銅)×1
ラハブ(金)×3
水竜神の巫女(虹)×3
竜の闘気(銀)×3
ライトニングブラスト(銀)×2
サハクィエル(虹)×3
ウロボロス(虹)×2
イスラーフィール(虹)×2
バハムート(虹)×3
ゼウス(虹)×1
ジェネシスドラゴン(金)×1
*銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド

特徴:1枚の差で決まる試合。どう調整するか。

先日紹介させていただいたランプドラゴンの亜種になります。
「ジェネシスドラゴン」「ゼウス」「ブレイジングブレス」を搭載して、除去能力向上、疾走でのバーストダメージを狙えるようになっています。
「風読みの少年・ゼル」「大鎌の竜騎」などの疾走付与、所持カードを活用すると意外な一手を打つことができます。
解説されていますが、「ドラゴンナイト・アイラ」を採用するかしないかはドラゴン使いにとっては悩みどころ。序盤にきっちり引ければ一気にPPブーストを進められますが、中盤以降引いてしまうとデッキを圧迫するだけになってしまいます。
ここの調整はプレイヤーによってかなり好みがでるようです。

「風読みの少年・ゼル」で「バハムート」に疾走を付与するだけで瞬発力のあるバーストダメージを狙えます。同時に「ゼウス」の疾走もあるため後半の瞬発力が高い。
「サハクィエル」で「水竜神の巫女」や「イスラフィール」「バハムート」を召喚する流れも全環境のムーブの延長として重宝します。
アグロ相手ならば「イスラフィール」の全体に2点ダメージが大活躍しています。スタッツも高いのでそのままフィニッシャーとして使っていけます。
「ウロボロス」「イスラーフィール」の枚数を減らしているのでその調整は何度も試合をしてプレイしやすくアレンジしてみましょう。

「ライトニングブラスト」は3枚の方も多いようです。
やはり10コストの疾走枠は「ゼウス」「ジェネシスドラゴン」。みなさん「ゼウス」を2枚にしてみたりと、この2体の数を調整して使っているようです。

注目カード:「サハクィエル」からの各種カード。10コスト疾走フォロワーの使い分け。

【イスラーフィール】

コスト:9
スタッツ:8/8
クラス:ドラゴン
効果:ファンファーレ 自分のリーダーを4回復。
攻撃時 相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに2ダメージ。
進化後
攻撃時 相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに2ダメージ。

コストは重いものの、スタッツも高く、何よりもその能力!出てしまえば、進化すれば場に出したターンで相手リーダーと6点分のアドバンテージを取れるという…。

blockquote>【サハクィエル】
シャドウバース ヴァンパイア
コスト:7
スタック:4/4
クラス:ニュートラル
効果:ファンファーレ:手札のニュートラル・フォロワー1枚を場に出す。それは突進 と「自分のターン終了時、手札に戻る」を持つ。

お約束の「バハムート」コンボ。「イスラーフィール」「ゼウス」とドラゴンのデッキに柔軟性を持たせる重要カードです。

【ライトニングブラスト】

コスト:6
クラス:ドラゴン
効果:相手のフォロワー1体か相手のアミュレット1つを消滅させる。エンハンス10;相手のフォロワーすべてとアミュレット全てを消滅させる。

エンハンス10というコストの高さは気になりますが、「バハムート」と違い、相手の盤面だけに消滅効果があるので十分強力です。
エンハンスがなくとも消滅効果はドラゴンデッキにはありがたい限り!

【ゼウス】

コスト:10
スタッツ:5/10
クラス:ニュートラル
効果:疾走 必殺 守護

シンプルイズベストとも言える能力ですが、出てしまえば強いです。しかしそのコストの高さから使い所が難しすぎますね。
一枚あればどこかで力を発揮してくれるはずです。「ジェネシスドラゴン」とその場の戦況で使い分けましょう。

対戦動画解説

冒頭動画の対戦を観ていきましょう。

ネクロマンサーvsビショップ

マリガンは「ドラゴンナイト・アイラ」「サハクィエル」「竜の託宣」。

出だしは良好。
「ドラゴンナイト・アイラ」にとってはビショップは鬼門ですよね。「漆黒の法典」が怖いですが、とにかく出していきましょう。
やはり「詠唱:禁じられた儀式」の餌食に。

「スネークプリースト」を中心に守りを固めてきたところに「イスラーフィール」。

コンボ素材が集まったので「風読みの少年・ゼル」「サハクィエル」からの「バハムート」で一気に削ります。
相手は大修道女で回復してきます。そのままなら「ジェネシスドラゴン」で決められたのですが。

こちらは「バハムート」を重ねてドローできているので、どんどん切っていきます。相手は相手で「テミスの審判」を連続で使ってきました。
しかし「ウロボロス」でダメージを飛ばしたところで相手がリタイア。

1試合目はバランスよく展開できていましたね。
やはり進化権が切れる後半、場に残って多種の仕事ができる「ゼウス」と一発がある「ジェネシスドラゴン」の搭載数の調整が大事かなと。

ライター: 編集部

シェアする

  • ブックマークする
  • シェアする

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

下に続きます