【シャドウバース】あえて弱キャラで勝ちに行く。2Pick紹介所inヴァンパイア

2Pickにおいて、あまり活躍の場が無いように見えるヴァンパイアさん。弱キャラの1人ともいわれております。今回はこのヴァンパイアさんで2Pickという。特殊な環境下で戦うことを決めた勇敢な人たちのために、オススメのカードを紹介していきたいと思います。

2Pickにおけるヴァンパイアさん

ヴァンパイアといえば、肉を切らせて骨を断つ、復讐です。自分で肉を切っているのでこの言葉が当てはまるかアレですけど。
体力が10以下になると、当該カードの能力がパワーアップするというものです。構築戦の場合は、そのあたりを上手いこと調整しながら戦うのですが回復したりスーサイドしたり。2Pickの場合はそうもいかないです。デッキに組めるカードがランダムのため、下手したら一つも復讐持ちがいない可能性もあるかもしれないです。

復讐持ちがいないヴァンパイアは、ただ自分で体力減らすだけでメリットがない辛い戦いになるでしょう。まぁヴァンパイアの中でも復讐抜きにしても強いカードは存在します。もちろん復讐ありだともっと強いですが。そういったカードを含め、チョイスした方がよいと思うカードを紹介していきたいと思います。

ヴァンパイアのオススメカード

メイルストローム

メイルストロームサーペント

コスト8 5/5
ファンファーレ メイルストロームサーペント1体を出す。
復讐状態なら、1体ではなく場が上限枚数になるまで出す。

定番の強力カードです。復讐状態でなくとも、5/5が2体というカード。でもせっかくなら復讐状態で出したいものです。コスト8で5/5が5体。都合25/25という異常なカードです。唯一の弱点である全体除去なんですが、2Pickならあまり見かけませんので、生き残る確率も多く、すなわちゲームを決めてしまう可能性が非常に高いということです。天敵のテミスの審判もいませんしね。ただライトニングブラストには要注意です。
このヘビ見つけたらとりましょう!
どみねた

ソウルドミネーター

コスト7 4/6
疾走
他のフォロワーが破壊されるたび、+1/+0する

2Pickで、疾走、必殺、突進は強いです。最後の締めに使うこともできますし、別の使い方としては、展開した際に相手フォロワーを破壊しパンプアップ効果で次ターン相手フォロワーとの相討ちに持っていくやり方。1体2の交換がかなり容易なので使い勝手がよいです。または、展開して他フォロワーで相手と相討ちとったらそれだけで6/6に強化されます。強くないですか?構築ではもっと輝きそうですが2Pickでももちろん輝くでしょう。
さど

サディステックナイト

コスト3 スペル
自分のリーダーに2ダメージ。相手のフォロワー1体に6ダメージ。
エンハンス7:その後、ビーストドミネーター1体を出す。

普通に使うと、2ダメージを負うが相手フォロワーをほぼ除去できるカード。本質はエンハンスの方ですね。コスト7が使える頃の盤面でも、6ダメージを耐えれるフォロワーはそうそういないでしょう。それに加えて、フォロワーを1体展開できるので2Pickで重要な1口で2度おいしいの条件を満たしております。出てくるフォロワーも、復讐状態じゃなかったら弱体化しますが、まぁコスト7使える頃には自然に復讐状態になっていることが多いでしょう。
きゃたらくと

キャタラクトビースト

コスト6 4/6
交戦時相手のフォロワーすべてに1ダメージ。

コスト6にしては一般的なスタッツですが、能力が強いです。この能力があるので実際にスタッツは5/6という風に捉えてもらうと、コスト相応かそれ以上のカードパワーを持っていると言えるでしょう。相手側がこれだけで全滅する恐れがありますし。下手にこのカードに手を出すと場が痛手を負うので、一撃で仕留めるかフォロワーを調整しながら戦う必要が相手側に発生するので非常にいやらしい効果ではないでしょうか。
わんわん

人狼の群れ長

コスト3 2/2
必殺
ファンファーレ 復讐状態なら、人狼の群れ長1体を出す。

コスト3で2/2は、心許ないが、貴重な必殺持ちフォロワー。スタッツが低いのは無問題です。基本必殺持ちは鉄砲玉になる宿命なので。オマケに復讐状態なら、2体出てくるので相手フォロワーの除去に大いに役立つことは間違いないでしょう。復讐状態でなくても、全然展開しちゃってOKです。復讐状態で出すのが目標とするなら、進化させてフォロワーを確実に除去しないと、次のターンに殴られて死んでしまう恐れが。

おわりに

メイルストロームサーペントは例外として、復讐無しでも十分やっていけるカードを紹介させていただきました。流石にヘビさんは、復讐状態で展開させてあげたい。2Pickなので、構築戦とは違い、無の状態からいきなり10点ダメージとかは、ほとんどないです。そのため復讐状態になることは問題ないのですが、毎ターン毎ターン相手の場に干渉していかないと、すぐ押し切られてしまうことが多いです。

自傷ダメージがあっても、フォロワーを除去するのであれば良し。自傷ダメージでカード引くとか、フォロワー強化するぐらいならやめといた方がいいでしょう。それよりも単純なフォロワーや、除去を優先しましょう。

ゲームって強いキャラを使って、ゲームに勝ちたいと思う人と、弱くてもいいから楽しみたいという人、あえて弱いキャラを使って強いキャラを倒したいと思う人に分かれると思います。自分は真ん中の人間ですが。強キャラは敬遠しがちになってしまいます。そんな天邪鬼な人にヴァンパイアオススメです。勝利した時の感動は他リーダーより大きいはずです!

ライター: えふえぬ

シェアする

コメント

感想やつっこみ、間違いのご指摘など、コメントなんでもお待ちしています。皆さんのコメントが励みになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。