【シャドウバース】疾走を持たせて逆転!?『風読みの少年・ゼル』を解説!

すでに使っている方も多い『風読みの少年・ゼル』について解説していきたいと思います。

能力が特殊なためドラゴンデッキには最低1枚入っているのではないでしょうか?

これからドラゴンデッキを組むという方もドラゴンデッキを一新したいという方も参考にして下さい。

他フォロワーに持たせるのは疾走!『風読みの少年・ゼル』

『風読みの少年・ゼル』は覚醒時に進化することで他の自分フォロワーに「疾走を持たせる」ことができます。

風読みの少年・ゼル 疾走ドラゴンデッキ

風を読んで君に伝えよう!

「疾走を持たせる」の反動が覚醒時と進化の2重制限だからこそコスト2、攻撃力・体力共に2の平均的なコスト2フォロワーのステータスを持っています。

他のコスト2フォロワーと変わらない点から、能力「疾走を持たせる」を使わずにただのフォロワーとして序盤(1~4ターン目)に使うのもおすすめです。

『風読みの少年・ゼル』の注意点!間違えると大変なことに・・・

「疾走を持たせる」能力は便利には違いないのですが、よくある失敗で覚醒ではない時に進化をしてしまうということがあります。

一応進化時の能力とされていますが、進化以外にも覚醒が必要とされているので序盤ではまず使えない能力ということになります。

他にも場にすでに出て相手リーダーを攻撃できる状態のフォロワーや疾走を元々持っているフォロワーには意味がなく、攻撃をした後のフォロワーに能力を使っても攻撃回数を増やすことにはならないので攻撃できるようにはなりません。

対象となるフォロワーを用意し、覚醒になっているか確認して進化しましょう。

間違えてしまうとバトルも回しもあやふやになり、進化ポイントも少し勿体ないことになります。

覚醒していても進化ポイントがないと進化できず効果が発動できないので、進化ポイントの使用を節約したり、EPを増やしたりして対策していきましょう。

序盤から終盤まで便利なオールラウンダー!

『風読みの少年・ゼル』は能力を使う場合に限り、最大PPが7以上必要なためバトル後半で使われることの多いフォロワーです。

「疾走を持たせる」という能力は貴重ではありますが、絶対使わなくてはいけないというほどの重要性がないので、序盤から臨機応変に使うことができます。

最大PPが2~6の間は進化ポイントを使わず使い、最大PPが7以上になったら他のフォロワーと組み合わせて使う形がおすすめです。

『風読みの少年・ゼル』と相性がいいフォロワーは?

相性がいいフォロワーは疾走を持たないフォロワーやEPを回復するフォロワーです。

疾走を持つ『ダークドラグーン・フォルテ』や覚醒で疾走を持つ『海剣竜』とは相性が悪いので気をつけましょう。

ダークドラグーン・フォルテ 疾走ドラゴンデッキ

この一槍・・・お前に耐えられるか?

疾走を持たないフォロワーの中でも高ステータスのフォロワーに使うことで、『風読みの少年・ゼル』の能力を最大限活かすことができます。

欠点や効果が効かないフォロワーもいるので注意が必要になりますが、基本的に疾走さえ持っていなければどんなフォロワーも能力の対象です。

※疾走を持っていたり、相手リーダーに攻撃可能だったりするフォロワーも能力の対象として表示されます。

高ステータスフォロワーで相手リーダーに大ダメージコンボも

疾走を持たないフォロワーであれば効果があるのですが、どうせ相手リーダーにダメージを与えるのであれば高ステータスを推奨します。

特におすすめなのがドラゴンサタンデッキでも使う『サタン』、コスト8で攻撃力8を誇るフォロワー『ウロボロス』です。

サタン ドラゴンサタンデッキ

デッキを10枚にしてやろう・・・

※『サタン』で『風読みの少年・ゼル』を使う場合は『騎竜兵』が必要になります。

『ウロボロス』はファンファーレで相手リーダーもしくはフォロワーに3のダメージを与え、ラストワードでリーダーの体力を3回復するため消滅されるまで体力回復要員としても活躍します。

最高ステータスで言うと、スペル『氷獄の呼び声』や『サタン』のアポカリプスで出せる攻撃力・体力共に13の『サタンズサーヴァント』がコストも程よくおすすめです。

『サタンズサーヴァント』と同じステータスを持つ『バハムート』もありますが、そちらはコスト10なので『サタン』同様『騎竜兵』が必要なので手間を考えれば『サタンズサーヴァント』が優勢です。

『ダークエンジェル・オリヴィエ』で進化に余裕を!

『風読みの少年・ゼル』の能力を使うには進化と対象のフォロワー、覚醒が必要になります。

対象のフォロワーはいくらでも出せますが、肝心な進化ポイントがないと能力が発動できません。

ダークエンジェル・オリヴィエ ニュートラルフォロワー

貴様に進化の力を与えよう。

進化ポイントは先攻2、後攻3で割り振られるためできれば後攻でありたいところですが、そういうわけにもいかないので『ダークエンジェル・オリヴィエ』をデッキに1枚入れておくのをおすすめします。

そうすることで『風読みの少年・ゼル』以外のフォロワーを進化しやすくなりますし、『竜の伝令』で手札に出せばコスト8なのでそのまま『風読みの少年・ゼル』を使って直接攻撃ということもできます。

他のクラスでもそうですが、EPを増やすカードが少なく、全快できる『ダークエンジェル・オリヴィエ』は貴重なフォロワーの一つなので、必ず1枚は所持しておきましょう。

コスト削減カードがあるとデッキと立ち回りがさらに安定!

ドラゴンといえば最大PPを増やすカードもありますが、先ほどから紹介していた『騎竜兵』や『竜の伝令』といった手軽にカードのコストを下げられるカードがあります。

騎竜兵 ドラゴンサタンデッキ

我らは竜と共に戦おう!

『竜の伝令』はコスト5以上の高コストカードにしか効果がありませんが、『騎竜兵』は好きなカードのコスト2下げられます。

今回は高コストカードのコストを下げるという方向で説明していましたが、『騎竜兵』の効果を使って『風読みの少年・ゼル』のコストを0にすることでコスト9、10のカードと一緒にいつでも使うようにできるという寸法です。

前もって準備が必要になりますが、『騎竜兵』は攻撃力・体力共に5と悪くないのでアタッカーの欲しい時に使っておきましょう。

ライター: 編集部

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