【シャドウバース】2Pickで勝利を目指そうinドラゴン

運の要素が大きいカードゲームで、さらに運の良さで勝負していくスタイルの2Pick。今回はドラゴンをリーダーにした際の
カード選択の方針を紹介します。

2Pickにおいて

このゲームスタイルの特徴は、自分の思い通りのデッキを組むことが出来ないことにあります。というか、デッキどころかカードはすべてランダムに排出されるのでカード選択の自由がありません。そんな状況下で、どういったカードを選択するべきか、選択した方がよいのか、個人的な意見をまとめてみました。

大型フォロワー

1回でもプレイした人ならわかると思いますが、この2Pickフォロワーでの殴り合いになることがほとんどです。コンボなんかほとんどできないです。そのため、単純に大型のフォロワーがいるだけで有利となります。コストが重くても問題ないです。2Pickは大体10ターン超えますので。

フォロワー除去手段

上述したとおり、フォロワーが主役なので逆説的にそのフォロワーを除去することが重要となります。スペルによる確定除去、必殺持ちフォロワー、ラストワード、ファンファーレによる能力。いずれにせよ、見かけたら優先したいカードです。フォロワーへのダメージを与える系でも可。ただ、対大型フォロワーだと届かないことが多いので、できるだけ確定除去が好ましいですね。

一粒で二度おいしいやつ

見出しのとおりです。大型フォロワーが重要ですがそれが出るまでの場を持たせる必要がありますので。カード1枚で、フォロワーが複数でたり、フォロワー除去しつつフォロワー展開ができたりと種類は色々あります。

レアリティに惑わされない

ゴールドとレジェンドが混ざって、2者択一が行われることがありますがというか大体そうなんですが、そのとき脊髄反射でレジェンドの方を選ばないようにしましょう。そのレジェンド、2Pickにおいて役に立たないレジェンドかもしれませんよ?

ドラゴンのおすすめPickカード

ということで、上記を踏まえてドラゴンのオススメカードを各レアリティ毎に具体的に紹介していきます。

ウロボロス

ウロボロス

コスト8 8/4
ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ
ラストワード 自分のリーダーを3回復。ウロボロス1体を手札に加える。

2Pickじゃなくても強い、ヘビよりのドラゴン。紹介するまでもない気がしましたが、思い入れがあるので紹介。
なんといっても、大型フォロワー、選択可能な直接ダメージ、回復、手札に戻る効果と1粒で4度おいしいカードです。
ウロボロスの相方がしょぼいカードだったとしても、こいつを取りましょう。

ただでさえ、フォロワー除去が乏しい2Pickでウロボロスの対応はかなりの難易度ですから。
これ1枚で勝負が決まることもある、本当の意味でのフィニッシャーです。

サラマンダーブレス

サラマンダーブレス

コスト2 スペル
相手のフォロワー1体に3ダメージ。
エンハンス6;その後、相手のフォロワーすべてに2ダメージ。

序盤の3ダメージで相手フォロワーを焼いてもよし、中盤後半にかけてのフォロワーを焼き払ってもよし。どの場面で使うか、その判断で勝敗が決するかもしれませんね。

ライトニングブラスト

ライトニングブラスト

コスト6 スペル
相手のフォロワー1体か相手のアミュレット1つを消滅させる。
エンハンス10;相手のフォロワーすべてと、アミュレットすべてを消滅させる。

サラマンダーブレスのコストを重くして、効果を強く広くしたカード。最大効果を得るにはコスト10と最大のコストが必要ですが、効果は申し分ない、非常に強力。イージス以外はなんでも除去できます。しかも消滅なのでラストワードも無視できるのが本当に強い。
緊急時にはコスト6使用で単体向けに使ってもOK。

オウルガーディアン

オウルガーディアン

コスト6 4/6
守護

進化時 相手のフォロワー1体に5ダメージ。手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てる。

ディスカード付きですが、5点という大ダメージがあるので大抵の場合、相手フォロワーを2体破壊可能です。それに加えて守護持ちであり、体力よりのパラメータのため破壊され辛いのも高評価の要因の一つ。イニシアチブを取得しやすいカードです。
フォロワー除去ではなく、単純な守護としての運用もあり。

大鎌の竜騎

大鎌の竜騎

コスト3 2/2
必殺
ファンファーレ 覚醒状態なら疾走を持つ

必殺は強いです。何度も言いますが、フォロワー除去は貴重ですし強いです。どんな大型フォロワーでもこいつにかかれば一撃です。例外はもちろんいますが。ほぼすべての場合で除去ができるのは強いです。見かけたら忘れず選択しておきましょう。

さいごに

自分の中で2Pickは、宝くじ感覚になっています。強カードをひけたらそのまま楽しみ、あまり強いカードがこなかったら
どれだけ歯が立たないのか、という点を楽しむようにしてます。そうしたら少しは心に余裕ができるかもしれないですね。

ライター: 編集部

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