【シャドウバース】ヴァンパイアで復讐にするカードまとめ!『ブラッドムーン』など復讐を発動するカードを徹底解説!

今回はヴァンパイアの能力、復讐を発動できるカードについてまとめていきます。

復讐の重要性についてと、1枚で復讐を発動できるカードを紹介・解説していきます。

復讐を使ってデッキを組みたい方や復讐の使い方に迷っている方は参考にして下さい。

ヴァンパイアにとって復讐は重要なのか?

復讐を発動するカードを解説する前に復讐の重要性について簡潔にまとめたいと思います。

ヴァンパイアデッキにとって能力である復讐は重要なのかで言うと、勝負を復讐一つで決めるほど重要ではありませんが、相手をほぼ守りの態勢にさせるということが可能な能力です。

ユリウス

「楽しませてくれたまえ・・」

復讐はリーダーの体力が10以下になることで発動し、ヴァンパイアカードについている復讐による能力を発動できます。

復讐で発動する能力はどれも優秀なため、相手としては復讐をさせずに終わることを目標とすることがあり、相手は体力を11以下にすることを避けて場を整えて一気に叩く大器晩成で戦うことが予測されます。

重要性としては高いと言い切れませんが、能力として使う以外に相手が警戒してくれるという点で有効活用できるのが復讐です。

復讐を発動するカードまとめ

復讐を発動する方法は体力を10以下にすることなのですが、方法は1つではなく複数あり、中にはたった一枚で復讐を発動するカードもあります。

カードの詳細とおすすめの使い方を解説していくので、デッキ構築時の参考にしてください。

数ターン限定の復讐発動アミュレット!『ブラッドムーン』

『神々の騒嵐』パックから登場した革新的なアミュレット『ブラッドムーン』は、体力を10以下にすることなく復讐を発動できる優れもののカードです。

ブラッドムーン

「月の輝きは力へと」

コストが3のため最速3ターン目から復讐を発動できます。

ただし、カウントダウンアミュレットのため4ターン限定の発動になることと、アミュレットが場から離れると復讐が消えるということが難点です。

カードランクはゴールドなので作りやすい、低コストなのでデッキに入れやすいという面で難点をカバーしています。

おすすめの使い方は攻撃力5以上のフォロワーを手札に加え、エンハンスでそのコストを3下げるヴァンパイアフォロワー『バフォメット』と、復讐時場を埋めるまで増える『メイルストロームサーペント』との組み合わせです。

低コストの分アグロデッキにも使いやすいので、復讐で疾走を持つ『ダークジェネラル』を使った復讐アグロデッキも組めます。

美しきヴァンパイア『ベルフェゴール』

ファンファーレでカードを2枚引くことができるレジェンドフォロワーです。

復讐状態ではない場合に限り、自分のリーダーの体力を10にするという能力を持っているため、復讐を発動するカードとして使えます。

ベルフェゴール

「血をよこしなさい・・・」出展元:https://shadowverse.jp/cardpack/tempestofthegods/

コスト4、攻撃力・体力共に4ですが、体力を10にするという能力があるためのステータスだと受け取れます。

復讐を発動できるカードではありますが、自分リーダーのみの体力を10にしてしまうことが一番ネックな部分です。

『ベルフェゴール』で復讐を発動する場合は、体力を回復できるカードも必要になります。

おすすめなのはドレインを持つ『スウィートヴァンパイア』や相手フォロワーにダメージを与え自分リーダーを回復する『鮮血の口付け』などの低コストカードです。

他にも疾走を持ち、復讐時場に出すことで自分リーダーを4回復する『アルカード』などの回復を持ったフォロワーもあります。

相手も自身も体力を10にするフォロワー『アザゼル』

『アザゼル』はファンファーレでお互いのリーダーの体力を10にします。

10以下だったとしても10にするため、体力10までの限定ではありますが、体力回復としても使うことができます。

アザゼル

「ふんっ・・・これは契約だ」

コスト8、攻撃力・体力共に7の高ステータスを持っているのでフォロワーとしても問題ありません。

高コストなのでバトル終盤で使うことになるカードですが、復讐を発動させることも含め強力な一手になります。

体力を10以下にする形の復讐発動を行った後、体力管理や相手の体力を攻撃せずに体力10まで減らす方法としておすすめです。

場合によっては相手の体力を回復することにもなる時があるので、使用する際のお互いの体力を考えて使うようにしましょう。

体力を半分にする『ソウルディーラー』

『ソウルディーラー』はシャドウバース初期に出た体力を大幅に削るフォロワーです。

コスト4、攻撃力6・体力4と守護の高ステータスを持つ代わりに、自分リーダーの体力を半分にするという能力を持っています。

ソウルディーラー

「己が命を削るか」出展元:https://shadowverse-portal.com/card/101641020

リーダーの体力は最大20なので半分にすると必ず10以下になるという寸法です。

体力が半分(10以下)になるというのが『ベルフェゴール』と同じく難点になります。

使い方もあまり『ベルフェゴール』と変わらないのですが、高ステータスと守護を持っている分壁役とアタッカーとしておすすめです。

ブラッドムーン以外要らないのでは?

通常であれば体力を10以下にしなければ復讐が発動しませんが、新パックから登場した体力を10以下にせず復讐を発動する『ブラッドムーン』は意外でした。

そうなると『ベルフェゴール』や『ソウルディーラー』などのコスト4で復讐を発動できるカードが不要に感じます。

『ブラッドムーン』の利点は体力を削らないというところにあるのですが、弱点は『ブラッドムーン』が無くなると復讐が消えるということです。

カウントダウンアミュレットなので時間が経てば消える、破壊・消滅で消えるということを考えるとデッキに複数枚入れる必要があります。

逆に『ベルフェゴール』や『ソウルディーラー』、『アザゼル』の場合は体力を10以下にするため、そのカードが場から離れても復讐が使うことができ、デッキに入れるのも1枚で十分です。

1種類だけを使うのではなく、『ブラッドムーン』でバトル前半復讐発動を行い、後半は『アザゼル』などで復讐を発動するという方法もおすすめです。

なので、『ブラッドムーン』以外の復讐を発動できるカードも必要といえます。

ライター: 編集部

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