【シャドウバース】一撃必殺!?最強のフィニッシャー・深き森の異形を解説!

今回は『神々の騒嵐』で登場した驚きのフィニッシャー『深き森の異形』について解説していきたいと思います。

『深き森の異形』の弱点や強み、使いやすいデッキについても解説していくので、エルフデッキを作る際の参考にしてください。

エルフ最強の矛!?深き森の異形とは?

エルフのレジェンドカードに『深き森の異形』という恐ろしいフォロワーがやってきました!

深き森の異形

「みぃいたぁあなぁあ・・・」

コスト8、攻撃力・体力共に8という高ステータスを持ったフォロワーにも関わらず、その能力は「相手のリーダーを攻撃したなら、相手のリーダーの体力が0になるようにダメージを与える」というものです。

例えば攻撃対象である相手リーダーの体力が20だったとしても、『深き森の異形』で攻撃すれば0になってしまうということになります。

攻撃力が乏しいエルフにとっては夢のようなフォロワーであることは間違いありません。

他のカードで例えるとビショップの『封じられし熾天使』のような圧倒的な存在感を持っています。

深き森の異形のメリットは?

通常、コスト8で特殊な能力を持っていれば高ステータスを持つことはほぼありませんが、『深き森の異形』はコスト相応の攻撃力・体力共に8というステータスを持っています。

体力があると次のターンまで残りやすく、攻撃力があると攻撃してきたフォロワーをほぼ返り討ちにできるため、能力を考えると相手リーダーを狙うのが王道ですが、それ以外にもフォロワーの除去役や相手のPPをわざと消費させるといった目的で使えます。

攻撃は一回しか行えませんが体力8までのフォロワー1体であれば対処できます。

強いフォロワーだが大きな欠点が!!

全体的に欠点のないフォロワー!と言いたいところですが、『深き森の異形』は破壊・消滅効果に滅法弱いフォロワーです。

申し分ないステータスを持っていながらも能力効果はもろに受けてしまうので、破壊スペルの『エクスキューション』や『死の舞踏』を使われてしまうと『深き森の異形』が次のターンまで場にいる可能性が低くなります。

他にも『深き森の異形』は直接攻撃をしてこそという面があるので、破壊されなくとも場に守護を持ったフォロワーが並べられることがあればそのターンの直接攻撃がお預けになることもあります。

ローズクイーン

「美しいでしょう?でも棘があるのよ?」

必ずしも『深き森の異形』だけでフィニッシュできるわけではないので、『フェアリー』を『薔薇の一撃』にする『ローズクイーン』や、プレイ数で攻撃力が増える『リノセウス』などの伏線を用意しておきましょう。

どんなデッキで使える?

ステータスだけで採用するのであればどのデッキでも入れられますが、エルフデッキはOTKエルフなどのプレイ数を利用した低コストデッキが多く、コスト8のフォロワーを入れる事自体あまりありません。

なので最もおすすめなのが、時間をかけて場を制圧して行くタイプのコントロールエルフデッキになります。

コントロール系デッキは終盤(10ターン目)に行くことを見越して作られているので『深き森の異形』とは相性のいいデッキです。

高コストフォロワーへつなげる準備もしやすいので、『深き森の異形』の能力も使っていきたいという場合はコントロールエルフデッキで使ってみてください。

古き森の白狼と相性抜群!ぜひ使ってほしいコスト0召喚とは?

エルフで高コストを使うといえばやはり『古き森の白狼』の使用も欠かせないと思います。

古き森の白狼

「我らが森に何か用かね?」

ラストワードで「次の自分のターン開始時、コスト最大のエルフカード(古き森の白狼を除く)を1枚手札に加える」を持つのですが、エルフカードのみなので呼べるカードが限られてしまいます。

ニュートラルも関係なく呼べるのであれば『サタン』や『ゼウス』に使いたいところですが、エルフ限定の能力になるため、今までは主に手札の枚数分相手リーダーもしくは相手フォロワーにダメージを与える『白銀の矢』に使われていました。

それを応用して今度は『深き森の異形』と組み合わせることで『深き森の異形』のコストを0にし、他のカードを使いやすくすることができます。

この方法は『深き森の異形』をエルフの最高コストカードにする必要があり、『白銀の矢』を入れられなくなるので注意してください。

2pickで大活躍が期待できる!

『深き森の異形』の最も大きな弱点は欠点でも話した通り、破壊・消滅による除去です。

能力に対しての耐性がなく次のターンまで残っている可能性が低いのが難点ですが、2pickでは自分の好きなカードを選ぶことができず、ランダムに出された2つのペアから合計30枚を選びます。

そのため破壊・消滅などの苦手カードが相手手札にないことや、『深き森の異形』に対応できないということが多くなるので、2pickでのフィニッシュが期待できます。

条件がないことも含め非常に使いやすいカードなので、2pickで『深き森の異形』が出た際は必ず選ぶようにしましょう。

デュランダルなどのリーダーダメージ軽減効果に注意しよう!

『深き森の異形』を対ロイヤルで使う際、同じく『神々の騒嵐』で登場したロイヤルのレジェンドカード『不滅の英雄・ローラン』が出す『不滅の聖剣・デュランダル』に注意しましょう。

不滅の英雄・ローラン

「剣よ!我らに勝利を!」

『不滅の聖剣・デュランダル』は自分リーダーと場にいる自分フォロワーの受ける5以上のダメージを全て4に変えます。

つまり、『深き森の異形』でリーダーの体力を20削ろうとするとどうしてもダメージは4になってしまいます。

『不滅の聖剣・デュランダル』はアミュレットなのでアミュレットを破壊できるカードを用意しておきましょう。

他にもウィッチのリーダーへのダメージを0にする『タイムレスウィッチ』があるので気をつけてください。

ライター: 編集部

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