【シャドウバース】攻めも守りも自由自在!白狼白銀エルフの解説

こんにちはレアクロエです。

今回は白狼白銀デッキについて解説します。

現状環境トップを象徴するネクロ&ドラゴンにも勝ち筋をちゃんと残せ、苦手な相手も少ないデッキとなっています。

プレイングを安定させれば高い勝率を出すことができる、そんな白狼白銀の魅力に触れていきたいと思います。

https://shadowverse-portal.com/image/card/ja/C_103141010.png?20170330b

デッキ解説

  • ベビーエルフメイ×3
  • 自然の導き×3
  • フェアリーサークル×3
  • リノセウス×3
  • クリスタリア・リリィ×3
  • 森荒らしへの報い×3
  • グリームニル×3
  • エンシェントエルフ×3
  • エルフプリンセスメイジ×3
  • 歴戦の傭兵フィーナ×3
  • 森の意志×2
  • クリスタリア・エリン×3
  • エルフクイーン×1
  • 古き森の白狼×2
  • 白銀の矢×2

ドバスポリンク

https://shadowverse-portal.com/deck/1.1.61jJY.61jJY.61jJY.61k2Q.61k2Q.61k2Q.61k32.61k32.61k32.61oCC.61oCC.61oCC.69O26.69O26.69O26.5zvvQ.5zvvQ.5zvvQ.6CsCi.6CsCi.6CsCi.61qeS.61qeS.61qeS.61lmu.61lmu.61lmu.68_dS.68_dS.68_dS.61oww.61oww.6DEdC.6DEdC.6DEdC.6DH3I.69SwI.69SwI.61ox4.61ox4

受け手に特化させたエルフです。決定力を持たせるために白狼白銀型にしました。

環境トップのネクロを見るためにあえての森の意志を採用しました。細かい除去を行うことでヘクターでの有利盤面を作らせないこと、リーパーの対処を狙っています。

同じく環境トップのドラゴンメタとしてのリリィを3積みです。素で出しても2/2なので仕事ができる点は高評価です。

白狼&白銀のコンボで一気にリーサルを決めろ!

0コストの白銀と9コストの白銀を組み合わせればハンド数最大で18点が出ますし、リノと合わせれば20点は容易に出ます。

最終的に目指すべきリーサルプランについての解説です。

古き森の白狼の効果を知ろう

一番コストの高いデッキにあるエルフのカードを1枚0コストにしてサーチできる優秀なカードです。

ラストワードなので自身が自滅しないと効果を発揮しない点には注意しましょう。

基本的には突進による処理&自滅が理想的です。7tで進化で上からとりたくなるようなフォロワーを出しておいて、相手の残ったフォロワーに対して突進自滅を取るムーブを目指しましょう。

うまいプレイヤーならエルフとマッチアップした時点で白狼の存在は意識されると思うので白狼ケアをされる可能性は視野に入れておきます。

特に土ウィッチ、ドラゴン(ライブラ)エルフ(リリィ)、ビショップの場合は消滅手段を持っている為自滅できない場合白狼を出さない方が得策になることもあります。

現状ネクロがtier1を取っている状態なので除去手段として消滅カードが入りやすいことは意識しておきましょう。

できれば8tに出すのが理想ですが、エルフの性質上かなりゲームを遅延できますし、リノセウスリーサルやテンポが取れてる際は白銀直打ちやグリームニルでもリーサルを決めることはできるのであくまでもリーサル手段の一つ程度に考えておきましょう。

相手が次のターン出せる最大の火力を計算しそれよりもライフが高く尚且つ、自分にリーサル手段が整う場合は相手の場に白狼の突進をしてもフォロワーが残る状態でも0コス白銀の入手を優先して自滅するようにします。

白銀の強さを知ろう

白銀の強さは直接リーダーにダメージを与えられる点です。つまりバーンのみで守護を突破しながらリーサルをすることができます。

ドロー効果も内蔵しているので現在のハンド数=ダメージになります。

エルフはフェアリーでハンド数を増やすことができるので白銀の最大打点である9打点を出しやすいです。

0コストの白銀の性能

ハンド9枚時に0コスト白銀+9コスト白銀=18点となり18点バーンが可能です。

白狼&白銀を使う場合はこれがメインの勝ち筋になります。

残りの2点のライフはグリームニルのエンハンス効果で削ったり、あらかじめ7tでリノセウスを走らせて削っておく等、リーサルプランを常にどうするかを見据えたプレイを心がけましょう。

0コスト白銀はリノセウスと非常に相性がいいです。

0白銀(9ダメ)+●+●+●+リノ(5ダメ)+リノ(6ダメ)=20点

ハンドにフェアリー等場を埋めるカードしかなくてもリーサルが可能なのは強いです。

このリーサルを狙うにあたって気を付けたいのは相手の守護のカードです。

グリームニルは優秀なスタッツからとりあえずデッキに入ってる可能性も高く、白狼自滅が見えた時点でリノケアをされる可能性は考えておきましょう。

各カードの役割に注目!

エルフはカードの組み合わせによってデッキパワーを上げることができます。

ここではTOG環境で使える注目カードについて解説します。

クリスタリア・リリィ

https://shadowverse-portal.com/image/card/ja/C_103121030.png?20170330b

2/2/2→進化時2/4/4

ファンファーレ エンハンス 6: 相手のフォロワー1体をスノーマンに変身させる。

2/2という基準値を満たしているスタッつが強く、エルフでの2tの盤面取りができる点がとても優秀です。

先行2tの動きを強くでき、除去しにくい1/1/2に対する対策にもなります。

ミニゴブのサーチ先に引っかかってしまうためリノotkプランをしにくくなってしまいますが、白銀&白銀コンボによって18点を削るプランが存在するので問題なくデッキに入れられると思います。

エンハンス効果は敵一体を選び1/1スノーマンにするという効果です。

エルフでは除去しにくい大型フォロワーの突破が可能になりました。特にドラゴン相手の場合は厄介なウロボロスを倒すことができます。

相手の場に1/1というスタッツは残ってしまうものの、メイなどで細かい処理はできると思います。

エルフには終盤になればなるほどリーサルの打点が稼ぎやすくなるので、ハンド数を削らずに処理できるリリィはとてもありがたい存在です。

リリィをキープして除去として使うのか、テンポ取りのために2/2フォロワーとして使うのかを考えながらプレイしていきましょう。

クリスタリア・エリン

https://shadowverse-portal.com/image/card/ja/C_104131020.png?20170330b

6/4/6→進化時6/6/8

守護
ファンファーレ 自分のリーダーを3回復。
エンハンス 8:その後、自分のEPを1回復。

守護&回復での強力な守りに加えてエンハンス効果によって進化除去もでき、回復した進化権を温存させればリノリーサルの打点も伸ばせるというとても強いフォロワーです。

スタッツがきわめて優秀です。相手に倒されにくい&場に残りやすい体力ですし、守護もちなので相手はエリンの除去にリソースを使わないといけません。

回復性能も相まってアグロ系のデッキに対してかなり強いカードだと言えます。

エリンのエンハンス効果は使い勝手がいいです。

進化権が回復することで除去ができるのはもちろん強いですが、今後の試合展開を見据えて進化権をキープすることで白狼の除去の補助、リノの打点の底上げ、フィーナ&エルプリを腐らせない等利点がとても多いです。

エリンがハンドにある場合はなるべくエンハンス効果を使用した状態で出すようにしましょう。

1枚で守りのすべてを完結できるカードなので出すタイミングは大事にしていきたいです。

pp6の状態で出すときは攻められていて盤面が崩壊するときのみ使うようにしましょう。

エルフクイーン

https://shadowverse-portal.com/image/card/ja/E_104141010.png?20170330b

7/6/6→進化時7/8/8

ファンファーレ 自分のリーダーを「自分の墓場の枚数」と同じだけ回復して、自分の墓場を0にする。

エルフは墓地をフェアリーで増やすことができるので7tで出す際には実質全回復になりやすいカードです。

リーサルを完全に回避することができ、自身のスタッツも高いため相手に処理を強要できるカードとなっています。

ハンドがきれやすいアグロ系のデッキにはとどめの一撃になるでしょう。

逆にリーサルを盤面に依存しないセラフや超越等には活躍する機会には恵まれません。

非常に強い効果なのですが盤面に干渉ができるわけではなく、7tというターンでは相手もき強いムーブをしてくることが考えられるため除去でエルフクイーンに進化権を使わなければいけない場面になりやすいです。

著者はエルフクイーンというカードをライフアドを加速させる攻め手のカードという認識で使用するべきだと思います。

つまり守りが必要な盤面で出しても結果的には弱いということですね。

ボードをある程度とった状態で出すようにしましょう。

立ち回りについて

白狼&白銀の立ち回りについて解説します。

マリガンについて

序盤に強い動きができるようマリガンをします。

先行&後攻共通→3tで高いスタッツのエンシェントエルフを置けるようにマリガンする(エンシェントエルフのキープ)

先行→フェアリーサークル、リリィなどボードの並びを重視したマリガンをする

後攻→森荒らしでの2コストフォロワーの返しを意識したマリガンをする。

相手によってマリガンの基準は変わりますが、大まかに言ったらこんな感じになります。

tier1の対策

vsネクロ→序盤の骨の貴公子を意識したメイや森荒らしのカードを探しに行く。

vsドラゴン→序盤の展開で優位なボードを作れるよう1t2t3tでフォロワーを並べられるようマリガンする。

序盤の動き

なるべくフォロワーを展開するようにし、盤面を取られないようにします。

進化権が使えるタイミングでフェアプリやフィーナで確実に盤面が取れるようにしましょう。

除去は丁寧に行います。

メイ&導きもリノプラン以外に勝ち筋があるため除去の動きで使ってもいいでしょう。

常にトップでエンシェントエルフが来た場合を想定して強気の展開をした方がいいです。

中盤の動き

進化権なるべく維持しながらプレイしましょう。

フィーナやエルプリがハンドにある場合は積極的に進化権を使いましょう。

ハンドの枚数には常に気を付けましょう。9tでハンドを9枚になるように調整していきます。

ハンドを消費しない立ち回りを心がけましょう。(フィーナやエルプリの進化を積極的につかう、コストが余っても無駄にフェアリーを消費しない)

ボードを取られないように気を付けて立ち回ります。相手の展開を予想し、切るべき除去札を考えましょう。

特にドラゴンにはリリィは大事にしながらプレイします。

終盤の動き

リーサルプランをちゃんと考えながらプレイします。

回復や予想される守護を想定します。

リノの切るタイミングを何ターン目にするのか考えながらプレイします。

9tでの白銀でリーサルを決めれるよう8tまでに11点削っておくのが理想です。

守護を立てられた場合突破するのはめんどくさいのでリノは早いタイミングで切っていくといいでしょう。

ライフをちゃんと維持し、白狼を出せる隙を作れるようにすれば白銀&白銀のリーサルプランも見据えられます。

ライター: 編集部

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