【シャドウバース】運営の意図とは。ケイオスドラゴンアジルス採用疾走ドラゴン!!

現在Shadowverseでは「Shadowverse×アニゲラ!ディドゥーーン!!!」のコラボキャンペーンが開催中だ。

キャンペーン期間内に期間限定のミッションを達成することにより、コラボレーションカードを獲得することが可能。

そのコラボレーションカードは「抜刃する執行者 タージ」と「ケイオスドラゴン アジルス」の全2枚で、どちらのカードも既存のカードの“絵違いカード”とされている。

そこで筆者は考えた。。。

(スタンダードパック期のカードを再度このタイミングで追加してくるのには、何か運営側の意図があるのでは?)

今回は「騎竜兵」の絵違いカードとして追加されたカード「ケイオスドラゴン アジルス」に注目しながら、そのカードを使ったデッキを紹介していく。

注目のカード:「ケイオスドラゴン アジルス」

ドラゴンクラスのゴールドカードフォロワーで6コスト5・5のスタッツ。ファンファーレ能力『手札のカード1枚のコストをー2する。』をもつ。

ケイオスドラゴンアルジス

引用元:https://shadowverse-portal.com/card/702431010

尚このカードは「騎竜兵」として扱われる為、騎竜兵と重複してデッキに加えることはできない。

Shadowverseリリース初期のスタンダード環境やダークネスエボルヴ環境では、このカードの元となる「騎竜兵」を軸として、「サタン」を早いターンにプレイすることで勝利する「サタンドラゴンデッキ」が流行った。

早い段階でプレイが可能

ファンファーレ効果でサタンのコストを-2することにより、通常10PP時でのプレイとなるところが、8PP時でのプレイが可能となる。

このように「ケイオスドラゴン アジルス」で選択した手札のカードは、早い段階でプレイすることが可能。

ドラゴンでは高コスト高スタッツなフォロワーが多く存在するので、それらのカードのコストを「騎竜兵」で下げた状態で早くプレイする動きが非常に強力なのだ。

通常コストでは不可能なコンボプレイが可能

またコストをー2する効果により、通常より早い段階あるいは通常のコストでは不可能なコンボプレイが可能となる。

疾走ドラゴンの王道コンボといえば「ダークドラグーン・フォルテ」に「ウルズ」を使い2回相手のフェイスを叩く、通称『フォルテウルズ』がある。

「ダークドラグーン・フォルテ」がコスト6、「ウルズ」がコスト4なので、通常であれば最大PP10以降のターンでないとプレイが不可能。

しかし、どちらかのカードのコストをー2できれば8PP時でコンボが完成されるのだ。

注意点:エンハンスはー2されない

カードのコストは文字通りー2されるが、エンハンス効果で消費するPPは通常と変わらないの注意したい。

ドラゴンのゴールドスペル「サラマンダーブレス」を例にとると、

  • 「ケイオスドラゴン アジルス」により「サラマンダーブレス」をコストー2
  • サラマンダーブレスはコスト0で使用することが可能
  • ppが6以上ある時、エンハンス効果発動で6PP消費

戦略が崩れないよう事前に注意しておこう。

デッキレシピ

  • ドラゴンの卵 3
  • 風読みの少年・ゼル 3
  • 竜の託宣 3
  • サラマンダーブレス 3
  • ドラゴンナイト・アイラ 3
  • ドラゴンウォーリア 2
  • ラハブ 2
  • 水竜神の巫女 3
  • 竜の闘気 3
  • ケイオスドラゴン アジルス 3
  • サハクィエル 3
  • ルシフェル 2
  • ウロボロス 2
  • ダークエンジェル・オリヴィエ 1
  • バハムート 2
  • ジェネシスドラゴン 2

コンセプトは早い段階での疾走

疾走という名のつくドラゴンデッキは多数ある中で、このデッキは「ケイオスドラゴン アジルス」を採用しているという点で、早い段階で疾走大ダメージを相手に与えていきたい。

疾走の要となる「風読みの少年・ゼル」は3枚採用。最初に引いても後に引いても腐らない点が非常に強力。

「ケイオスドラゴン アジルス」のコストー2のアドがあるものの、それはやはりドラゴンの通常のPPブーストが決まったうえでの有利。託宣・アイラ・闘気・巫女でPPブーストは万全だ。

「風読みの少年・ゼル」へ進化権を繋げる、環境の1試合の長期化に備える目的から「ダークエンジェル・オリヴィエ」もピンで採用。

マリガンと主な試合の流れ

マリガンでは「ドラゴンの卵」やPPブーストパーツをそろえておこう。

中盤のブーストパーツとなる「竜の闘気」「水竜神の巫女」も余裕があればキープしたい。

序盤:ブーストに専念

ガンガンPPブーストをしていこう。

現環境のドラゴンは回復が強くなっているので、序盤のダメージは無視して構わない。しかしアグロネクロ等バーストダメージが出やすいリーダーとのマッチでは序盤で削り倒されないよう注意したい。

中盤:「ケイオスドラゴン アジルス」を使え

PPブーストが進めば、中盤でこちらは早くも6~7PPに到達している。

「ケイオスドラゴン アジルス」を使って、「風読みの少年・ゼル」をコスト0にしておこう。これにより8PP時にウロボロス疾走。10PP時にはバハムート疾走が可能になるぞ。

フィニッシュ:大型疾走で決めろ

「ウロボロス」や「バハムート」で相手に圧をかけながら、「風読みの少年・ゼル」や「ジェネシスドラゴン」で疾走フィニッシュといきたい。

「サハクィエル」で「バハムート」を展開し、そのバハムートに「風読みの少年・ゼル」で疾走を付ける動きも非常に強力。しかし、この動きでは相手の場が横並びだとバハムートがフェイスにいけないことがあるので注意しよう。

このデッキではコストー2を生かして、10PP時にバハムート展開から『0コストゼル』で、盤面を更地にしてフェイスに13点の強力コンボを決めよう!

まとめ:運営からのメッセージ?

これはあくまでも筆者個人の考えではあるが、このタイミングで騎竜兵と同じ効果のカードを再録するのにはなにか運営からの意図があるのではないか。

現状で筆者は「風読みの少年・ゼル」を0コストにする動きが強力と考えているが、極悪コンボはまだまだ潜んでいるだろう。引き続き探っていきたい。

まだ「ケイオスドラゴン アジルス」を手に入れてないそこのアナタ!コラボキャンペーンは2017年4月26日までとなるのでお早めに!

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