【シャドウバース】新カードを使いたい!聖杯ビショップデッキを紹介

第4弾カードパックである神々の騒嵐にて新登場した「穢れた聖杯」をフィーチャーしてみました。

基本的に陽光サタンの流れを継承しておりますが、何といってもサタンより早くアポカリプスセット(の一部)を手札にまとめて3枚なので、速効性はこちらの方があるかと思います。

デッキレシピ

コスト1
詠唱:聖なる願い×2

コスト2
守護の陽光×3
漆黒の法典×3
気高き教理×3

コスト3
見習いシスター×2
プリズムプリースト×3
祈りの燭台×3

コスト4
鉄槌の僧侶×3
神魔裁判所×3

コスト5
レディアンスエンジェル×3

コスト6
テミスの審判×3

コスト8
オーディン×1
穢れた聖杯×3

コスト10
サタン×1

万一の保険でサタン様付きです

本デッキのポイント、主役を説明します。

穢れた聖杯

コスト8 アミュレット
効果:カウントダウン3
ファンファーレ お互いのフォロワーすべてに2ダメージ。
ラストワード サタンズサーヴァント、沈黙の魔将、ディースの裁き、アスタロトの宣告の中からランダムに異なる3枚を手札に加える。

穢れた聖杯

プチサタン

本デッキのメーンです。
意外と忘れるファンファーレでの全体2ダメージ。
展開時はその点を忘れないようにしましょう。
そうするとコスト8でも案外展開しやすかったりします。

で、性能ですがアポカリプスセットを、一度に3枚限定でインして、デメリットは特になし。カウントダウンが一応デメリットですね。

普通に待っていたら、11ターン目に3枚なので、サタンと同じです。

そこはビショップの特徴、カウントダウン加速を使いましょう。

頑張れば展開したと同時に3減らすことが可能です。方法は次項で。

なお、持ってくる3枚ですが、何を引いてもフィニッシャーとして利用できるので問題ないでしょう。

祈りの燭台

コスト3 アミュレット
自分がアミュレットをプレイするたび、そのアミュレットのカウントダウンを1進める

燭台

コスト2なら強カード

ありそうでなかった、カウントダウン加速アミュレット。

とても素晴らしいカードのようですが、ちょいとコストが重いのと、基本カウントダウンではフォロワーが出てくるので場を消費するこのカードは採用しにくいかと思います。

ただ、本デッキのようにフォロワーによるビートダウンではないデッキでは積極的に採用してよいかと思います。

死の宣告が、コスト4で即時2体確定除去という素敵な性能になります。また3枚重ねると前述の聖杯が即時で壊すことが可能になります。

まぁそのあとが、2体以下しか展開できないのですが、そこまで苦にはならないでしょう。

個人的ベストヒットカードです。

サタン

コスト10 6/6
ファンファーレ 自分のデッキをアポカリプスデッキにする

サタン

ガチサタン

配信当初からいらっしゃる、サタン様です。

そして入れ替え候補筆頭です。折角なのでピンで入れてみました。

で、効果は10枚限定のアポカリプスデッキに書き換わります。

10ターン以内で決着をつけないと負けなのですが、まぁサタン登場から10ターン経過したことが無いので、そこは気にせずともよいでしょう。

アポカリプスセットを手に入れないと勝ち目なし

勝ちパターンとしては、アポカリプスセットの強カードを手に入れて相手を屠ることです。

序盤は除去をしながら、隙を見て燭台をセット。余裕があれば複数。

聖杯展開後は、壊れるまで頑張る。

壊れたら頑張って相手を倒す。

セラフと似ているようで似ていない点はここで、聖杯が壊れてからが勝負というところ。

相手のデッキ、手札を予想しながら勝利への道を探していくわけです。

なお、ピン挿しのオーディンは、セラフ対策です。セラフに負けるのは個人的に一番イヤなので。。。

具体的な流れ

初手:サタンとかオーディンがあったらチェンジで。法典、プリズムプリーストあたりがいると心強いです。

1ターン目:聖なる願いがあれば展開します。

2、3ターン目:状況に応じて下記を展開していきましょう

・除去できるフォロワーがいる場合→漆黒の法典
・相手に除去に値するフォロワーがいない場合→祈りの燭台、守護の陽光、プリズムプリースト

4~6ターン目:相手フォロワーの除去を最優先。神魔裁判所は優先的に出していきましょう。
燭台がでている場合は、死の宣告が即時発動なので間違えないようにしましょう。

7ターン目:穢れた聖杯を展開する準備、このターンで相手の場が空になっていれば万全です。
理想(夢)は、燭台3枚相手の場が空という状況が最高です。たぶん無理ですけど。

8,9ターン目:聖杯を展開し、強力なカードを入手し、勝利しましょう。
持ってくる3枚、相手の状況等によりますが、大体アスタロトの宣告→ディースの裁きという流れになるのが多いです。
ただ、宣告がコスト10なので、場に関与することができなくなるのがネックになっています。

聖杯デッキを運用するには

陽光が入っているのは、本デッキが陽光サタンが元ネタのためその名残です。
折角陽光があるのに、フォロワー自体が少なめなので少しアンバランスな気がします。

追加候補カード

・エンシェントレオスピリット
・黄金都市の墓守・ソニア
・ルシフェル

入替候補カード

・サタン
・見習いシスター
・プリズムプリースト、テミスの審判(2枚へ)

陽光を落とすのではなく、陽光の恩恵を受けるフォロワーを増員することにした方がよいと考えます。

それは本デッキが、特殊勝利ではなく、純粋に殴り体力減らして勝利するデッキのためフォロワーは重要です。

アスタロトの宣告を使用するとき場にフォロワーがいればそのターンで勝利できますし相手フォロワーとの交換での除去もできます。

他デッキとの相性

やっぱりどうしても、疾走持ちがいると大変です。マイナーチェンジ後のデッキではフォロワーによる守備固めを検討しているので少しは対処できるかもしれません。

最後に

運営サイドから恒例の10パックプレゼントをいただきましたが、レジェンドは2枚出ました。
どちらもウロボロスでした。ドラゴンを使えとの神の啓示なのか。

ライター: 編集部

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