【シャドウバース】レアクロエの超越講座≪第3弾≫ レヴィ、マジックミサイルについて知ろう

今回はレヴィ、マジックミサイルについて焦点を当てて解説していきます。

レヴィの採用数は悩ましく、レヴィの枚数で超越デッキのコンセプトも全く別のものになります。

マジックミサイルは万能が故にあまり効果を意識せず使ってる方も多いのではないでしょうか?

今回はこの二つのカードについて解説しようと思います。

レヴィ

i引用:https://shadowverse-portal.com/image/card/ja/C_102331010.png?20170207a

ウィッチ ゴールド

コスト2 フォロワー

進化前 2/2 進化後 4/4

進化時 紅蓮の魔術1枚を手札に加える。

最強の2コストフォロワー

進化権を使用し手に入る紅蓮の魔術は1コストスペルながら3点を顔orフォロワーに打てるというものです。進化効果を発揮するフォロワーなのにスタッツが4/4の標準値のままというのも強みです。

紅蓮の魔術をハンドに加えることにより後で使用するという選択肢も取れるので対応の幅が広いです。

後攻の進化権を使用し先行アグロデッキの横の展開を止めるのに向いており、コントロール相手でも1点の紅蓮の魔術のスペルを確保することでスペブの速度加速&除去の安定性が見込めます。

紅蓮の魔術の使い方

序盤はなるべくキープして戦います。1コストと軽いのでマーリンの進化タイミングと合わせて使うと強いです。除去札も紅蓮をすぐ切るのではなくコストの重いウィンドブラストを序盤では切ると効率的です。

超越ウィッチという性質上、リーサルを確定で決めやすいので紅蓮の魔術を顔に打つ必要はありません。

終盤では超越のコスト&打点調整のために使うようにします。レヴィ進化+紅蓮の魔術で超越と絡めれば7点出ます。フレイムデストロイヤーがいなくてもリーサルが届きやすくなることは覚えておきましょう。

超越ウィッチにレヴィは複数枚必要か?

レヴィは強いフォロワーですがスペルブーストに直接的に絡むことができません。超越デッキのコンセプト上進化権はマーリンに使うことが前提なのでレヴィの採用数を無暗に増やすのは間違っていると思います。

レヴィを増やすメリット=バーンによる勝ち筋が増える、アグロに対する対応手が広くなる

レヴィを増やすデメリット=超越の速度が遅くなる、ハンドでマーリンが腐る可能性が高い(コントロール相手に負ける可能性がある)

以上のことを理解したうえでレヴィを何枚採用するか考えましょう。

どれくらい採用するかはマーリンとフレイムデストロイヤー以外の生き物がどれくらいの枚数いるか?というのを考えましょう。

氷像等含めて、著者は4~7枚がいいと思ってます。

レヴィの特殊な使い方

ただ進化するだけがウリのフォロワーではありません。超越におけるレヴィの役割はまだまだあります。

虹の輝きの対象にする

これはミラーやセラフなど除去札を腐らせる相手の場合に有効な動きです。レヴィ進化→虹→紅蓮打ちでブースト3の加速&ドローができます。

対エルフやロイヤルでも横の展開を抑えるためにレヴィ進化除去→レヴィ虹紅蓮キープといった動きも時には狙いましょう。

進化権がある状態でそのまま出す

単純に出した場合2/2のフォロワーなのですが進化権があった場合は話が別です。相手に7点のダメージがあるから除去を強要できるという効果があります。

つまり疑似守護として運用できるのでマーリン進化のために進化権を温存しながらディレイをかけることができます。

横に同時に刃やFDを出せるとよりプレッシャーをかけることができます。

後攻でレヴィをキープするかどうか?

基本的にはキープするべきだと考えています。なぜならマーリンを引いても5tでマーリン進化+グレン という動きが期待できるため4tで出す動きが強力だからです。

序盤の相手の細かいフォロワーの展開にも対応できるためキープして損はないでしょう。

レヴィを進化させなくてもウィンドブラストで各個撃破できるドラゴンとビショップ、超越ミラーの際に腐りやすいウィッチ相手にはキープしなくてもいいと思います。

マジックミサイル

引用:https://shadowverse-portal.com/image/card/ja/C_100314020.png?20170207a

ウィッチ ブロンズ

コスト2 スペル

相手のリーダーか相手のフォロワー1体に1ダメージ。
カードを1枚引く。

1打点&1ドロー!

2コストを払い1ドローすることでデッキの回転率を上げます。スペルブーストを重ねる上での重要なカードです。

1打点はフェイスに打ったり、除去に回ったりと使い勝手が良いです

序盤は3tの際に体力2のフォロワーに対してマジミサ+エンスナ=2ダメで倒す役割。

体力1の相手に対してトレードを迫れるスペルとして運用します。

場に余裕がある場合は相手のフェイスに打ってドローし、ブラスト等にスペブを乗っけて後半戦の準備をしておくこともできます。

5t以降はブラストや炎の握撃が使えると思うので、打点やコスト調整の際に一緒に使うという形が多くなると思います。

マジミサを顔にうつのか?2/2フォロワーに打つのか?

これは除去ができない場合でも2/2に打つべきです。理由としては引いたカードがエンジェルスナイプorマジックミサイルの場合きれいに除去ができるからです。

常にデッキのトップから何を引けるのか?考えながらマジミサを顔に打つのかフォロワーに打つのか考えましょう。

中盤以降もブラストや握撃の数が足りない場合は除去ができなくてもなるべくフォロワーに打っておいた方がいいです。

フォロワーに打っておけばドローしたブラストで打点がぎりぎり届く可能性も出てきます。

マリガン時にキープするかどうか?

スタッツ1のフォロワーの展開が予測されるヴァンパイア、エルフには絶対キープしたほうがいいです。序盤の細かい除去が追いつかない場合命取りになります。

フォロワーの展開が鈍い相手には2tのドロソとしてキープします。

ウィッチ(超越想定の場合はドロソ、ドロシーの場合は序盤の除去)ドラゴン、ビショップにもキープしていいカードだと言えます。

ロイヤルの場合はスナイプが絡まないと除去しにくいので残すか残さないかの判断は難しいところです。最近ではメイドリーダーを採用するロイヤルが多いのでキープしても腐る事は少なさそうです。

ネクロに関してはスタッツ1が出てくることが少ないので返してもいいと思います。

ライター: 編集部

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