【シャドウバース】弱体化しても最強!リノエルフを解説!

2/27のアップデートによる弱体後も最強の一角を担うリノエルフを解説!キーカードからマリガン、立ち回りについてマスターランクが説明していきます。ワンターンキルで勝利を目指せ!デッキレシピ、デッキコード付きです!

リノエルフとは

リノエルフは、リノセウスによる1ターンでの決着を目指したコンボデッキです。

エルフ特有の強力なカードで盤面に干渉して行き、十分な手札が揃ったところでコンボを決めます。

2月27日に実装されたアップデートでゴブリンメイジが弱体化し存続が危ぶまれましたが、形を変え今でも強力なデッキとして存在しています。

コンボを決めるために序盤から少しでも優位を取りたいのがリノエルフ。そんな序盤の動きも含めて解説していきます!

デッキレシピ

リノエルフのデッキレシピです!

リノエルフ

リノエルフ

作成に必要なレッドエーテル:25,700

デッキコードを発行

  • ベビーエルフ・メイ×3
  • 自然の導き×3
  • フェアリーサークル×3
  • リノセウス×3
  • 森荒らしへの報い×3
  • 妖精のいたずら×2
  • 虹の輝き×3
  • ミニゴブリンメイジ×3
  • エンシェントエルフ×3
  • セルウィンの号令×3
  • エルフプリンセスメイジ×3
  • 歴戦の傭兵・フィーナ×1
  • 死の舞踏×3
  • クリスタリアプリンセス・ティア×2
  • 森の意志×3

キーカード紹介!

リノエルフのカードの中でも特に重要なカード達を紹介します!

エンシェントエルフ

殆どのエルフのデッキに3枚使われているカード。その効果は出たときに他のフォロワーを手札に戻し、戻した数だけ+1/+1修正するという非常に強力なものです。

例えば先手3ターン目に2体戻して戦場に出ると、4/5守護と非常に強いカードに。3ターン目の4/5守護を対処できるカードは多くなく、これだけでゲームを決めかねない決定力にも成り得ます。

基本的には最大サイズになるようPPを使い出すのが効果的ですが、相手のランダム効果(妖精のいたずら等)を考えるならば敢えて他のフォロワーも出せるよう調整してプレイしたりもします。

リノセウス

言わずと知れたカブトムシ。このカード以前に使用したカードの分だけその攻撃力をアップします。

リーサルまで手札に溜めて置くのが常套手段ですが、どうしても不利になってしまうならば相手のフォロワーと交換したりしましょう。

リノセウス絡みのリーサルを見逃さないか、エルフ使いにとっては避けては通れない問題です。

ミニゴブリンメイジ

バハムート覚醒から加入してきたメイジ、その効果はデッキからコストが2以下のフォロワーを1枚手札に加えるサーチ能力です。

弱体化する以前は、コストが2のカードをサーチだったため2コストをリノセウスだけにしたデッキが組まれていました。

弱体化した後は、デッキのフォロワーをコストが2以下のものに絞ることでまだまだリノセウスをサーチするという意気込みを出しています。

注意点としてリノセウスは確定サーチではなく、メイとリノセウスからの2択となります。リーサルコンボに組み込むとき、メイをサーチすることがないか使った枚数を確認しましょう。

セルウィンの号令

リノエルフは修正にデッキの1コストフォロワーを減らす形で対応してきました。

しかし1コストのフォロワーが減るとその分序盤にダメージを稼ぎにくくなり、そうするとコンボ圏内に持っていくことが難しくなります。

それを防ぐために疾走持ちのフォロワーを出すスペルであるセルウィンの号令を採用することで、序盤から相手の体力を削りやすくしています。

マリガン解説

次はマリガン基準を確認していきましょう。

マリガンの基本

基本的に相手のリーダーに寄らずマリガンの基準は同じです。

4マナ以上のカードを返しますが、エルフプリンセスメイジだけは手札の他のカードで2ターン目、3ターン目に動けるならばキープします。

翅の輝きもキープしません。2ターン目に1ドローとして扱うより、マリガンして他の2ターン目で動けるカードを探しに行きましょう。

森荒らしへの報いは、2枚目以降は返しましょう。相手がロイヤル等、序盤から激しく展開してくるデッキならば複数枚キープします。

リノエルフの立ち回り

エンシェントエルフがあるならばフェアリーを積極的に展開し、大きく降臨させることを狙いましょう。

ベビーエルフ・メイは相手がフォロワーを出すまで温存し、出したあとも手札に戻して複数回使えると良いです。

相手のリーダーの体力が減っていれば減っているほどコンボが決めやすくなるため、積極的にリーダーを殴っていきます。

ワンターンキル!

リノエルフのコンボの基本は7マナ使用しリノセウス×2、自然の導き×1枚でリノセウス→自然の導きでリノセウスバウンス→リノセウス×2と出すことです。

他のパターンも色々ありますが、このリーサルで決めることが一番多いのでまずはこれを覚えましょう。

例えば0マナが手札に2枚あれば、0→0→上記パターンで出すことで3点、5点、6点で計14点与えられます。0マナが3枚あれば4、6、7で17点です。進化があれば更に+2点ですね。

基本の形を覚えておくことで、いざ良さそうな手札になったのにコンボが決まるかわからない!そのまま時間切れ……といった事態を防ぐことができます。

コンボを意識して体力を削れ!

エルフは使う人によって差が出やすいリーダーと言われていますが、予めコンボのパターン等を覚えておくことで誰でも上手く使うことができます。

また、体力を14点まで落とせばこのコンボで削り切れる!等と意識しておくことで、プレイングに迷いが生じにくくなり、正着を選ぶことができます。

目指せワンターンキル!

ライター: 編集部

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