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【シャドウバース(シャドバ)】ディスカードとはこういうことだ!「ディスカードドラゴン」【ドラゴンデッキ紹介】

「インペリアルドラグーン」による唐突なリーサルで相手を絶望させよう! https://youtu.be/oEneYM2iUCQ *本記事使用画像は紹介動画、ライターのSSから記載 公開:2017年2月28日 『ディスカードドラゴン』 youtuber・夕根氏による、「ディスカードドラゴン」! デッ…

【シャドウバース(シャドバ)】ディスカードとはこういうことだ!「ディスカードドラゴン」【ドラゴンデッキ紹介】
「インペリアルドラグーン」による唐突なリーサルで相手を絶望させよう! https://youtu.be/oEneYM2iUCQ *本記事使用画像は紹介動画、ライターのSSから記載

公開:2017年2月28日 『ディスカードドラゴン』

youtuber・夕根氏による、「ディスカードドラゴン」!

デッキレシピ

「覇食帝・カイザ」「ミニゴブリンメイジ」で手札調整しながら「インペリアルドラグーン」バースト!
ベルエンジェル(銀)×3 竜の託宣(銅)×3 サラマンダーブレス(金)×3 覇食帝・カイザ(銀)×3 ミニゴブリンメイジ(銅)×3 ドラゴンナイト・アイラ(銅)×3 プリズンドラゴン(銀)×3 竜巫女の儀式(金)×2 ドラゴンウォーリア(銀)×3 輝石のドラゴン(銀)×2 死の舞踏(銅)×3 竜の闘気(銀)×3 ダークドラグーン・フォルテ(虹)×2 インペリアルドラグーン(虹)×2 ジェネシスドラゴン(金)×2 *銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド

特徴:「インペリアルドラグーン」のバーストダメージを最大値に

ディスカードドラゴンなので、カードを捨てるムーブがメインになるわけですが、このデッキはそれほど使い手がいないんですよね。 使って見ればわかるのですが、難しいというのがプレイヤーの印象としてあると思うのです。 確かに先の展開やドローソース、手札の管理など計算しなくてはいけないことが盛りだくさんでプレイ難度は高いです。 しかし、慣れてくるとそれが楽しくなってくるんですよね。 本動画のメインは「インペリアルドラグーン」の手札を捨てた数だけフォロワーとリーダーにダメージを与えるというものですが、ディスカードデッキにに使えるカードはまだたくさんあるので、試行錯誤し甲斐があります。 まずは疾走フォロワーで盤面を有利に展開しながらフェイスにダメージを入れていきます。それでも数で盤面を取られることもあると思います。そんな時に「インペリアルドラグーン」で場の除去とダメージを稼ぎます。 「覇食帝・カイザ」、「ミニゴブリンメイジ」は手札の調節用なので、上手く計算して切らさないようにしましょう。

注目カード:「覇食帝・カイザ」で手札確保

【輝石のドラゴン】 コスト:4 スタック:3/4 クラス:ドラゴン 効果:ファンファーレ 手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てる。これを2回行う。 ラストワード カードを3枚引く。
「インペリアルドラグーン」の補助的な役割でダメージを刻んでいけます。しかし気をつけないと必要なカードを捨てる羽目になるので、自分の手札の管理は徹底しましょう。
【インペリアルドラグーン】 コスト:9 スタッツ:7/7 クラス:ドラゴン 効果:ファンファーレ 手札をすべて捨て、捨てたカード1枚につき、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ。
ディスカードドラゴンの要です。 手札を維持して初めて力を発揮するので、盤面を制しにくいのが欠点。スタックだけ見れば強力ではあるので戦力にはなります。 とにかく終局を見越した戦略を立てなければ生かしきれません。
【竜巫女の儀式】 コスト:3 クラス:ドラゴン 効果:自分が手札を捨てるたび、捨てたカード1枚につき、カードを1枚引く。
便利なカードですが、デッキ切れには注意。 本来は「新たなる運命」などとシナジー効果があり、相乗効果で捨てた手札の二倍に当たるドロー効果が見込めるのですが、今回のデッキは「インペリアルドラグーン」を出した後のフォローでしょうか。
【覇食帝・カイザ】 コスト:3 スタッツ:2/2 クラス:ニュートラル 効果:ファンファーレ アルティメットキャロット1枚を手札に加える。
ディスカードデッキには最適のフォロワーです。 デッキの枯渇も予防でき、手札を維持することに関しては便利です。 常に場にフォロワーを出しておける強さもあります。 「ミニゴブリンメイジ」と合わせて運用していきましょう。

対戦動画解説

冒頭動画の対戦を観ていきましょう。

ドラゴンvsウィッチ

マリガンしたものの手札は重いですね。 序盤は「竜の託宣」「ドラゴンナイト・アイラ」以外の選択肢はあまりないというこのデッキ。 相手の挙動は秘術です。秘術ウィッチは防御が硬い分、守護を並べて優位に立っていると油断する傾向があります。そういう意味でこのディスカードドラゴンにとっては有利かもしれません。 それでもどうしても前半のプレイングを気をつけなければあっという間に手遅れになってしまいます。動画でも追求していますが、「死の舞踏」などが手元にあった場合は、タイミングに気をつけて相手の急所に打ち込んでいきたいです。 中盤全然PPブーストが進まず盤面を取られてしまっていますね。 除去が追いつかず一気に体力を削られてしまいました。 しかしリーサルなのです。これまでのプレイングからいきなりディスカードでリーサル取られるなんて思わないですよね…そりゃ。 「インペリアルドラグーン」と「ジェネシスドラゴン」で一気にリーサル! これは相手の「ハァ!?」が聞こえてくるようです。