【シャドウバース(シャドバ)】検証!ナーフ「ルーンの貫き」を2コストだと想定して使ってみる!【ウィッチデッキ】

ナーフされた「ルーンの導き」を下方修正だと想定して使用しています。検証動画になるので、参考にしてみてください!
最後にはナーフ後を見越した「リノセウス」確定サーチデッキを考案したプレイヤーのデッキも!

amano satoshi氏解説「ルーンの貫き」がコストを増やされたら

ナーフされた「ルーンの導き」のコストが増えたことを想定してプレイ。ウィッチ使いのプレイヤーの皆さんはこれらの動画を見てアップデートに備えてください!
youtuber・amano satoshi氏が検証してくれています。

【ルーンの貫き】

コスト:4
クラス:ウィッチ
効果:相手のフォロワー1体に2ダメージ。相手のリーダーに2ダメージ。
自分のフォロワーが進化したとき、このカードのコストを1にする。

「自分のフォロワーが進化したとき、コストを2にする。」に変更されます。

ウィッチを使用する上でかなり便利なスペルでしたからね。PPを1だけ余らせることは多々ありますが、それが2PPかかると考えると体感的に少し重く感じてしまいますね。
あくまで擬似的なプレイングですが、果たしてどの程度影響があるのでしょうか?

amano satoshi氏「ルーンの貫き」検証マッチ

英語版なのはおいておきましょう。
重くなったとはいっても強いカードですからね…、どうなるでしょう。

動画11分36秒 ウィッチvsビショップ

使用しているのは、「フレイムデストロイヤー」搭載型のドロシーデッキですね。
序盤から「ルーンの貫き」が手札にきています。

動画13分33秒:この場面がナーフの影響が出ていますね。
「ゴーレムの錬成」「マジックミサイル」からのゴーレムを進化。その後に「ルーンの貫き」を出して一気に攻勢に出れる場面ですが、1コスト増えているためそのムーブが封じられてしまっています。

1ターン先延ばしにしたことで負けることもあるので、これは辛いですね。畳み掛けることができない。
このことで「ルーンの貫き」が外されることはなくても、多少デッキ構成の見直しが必要になるかもしれません。

ドロシーウィッチはちょっとした好きに2コストのカードを使うことが多いので、奇数PPの際には「ルーンの貫き」がいい働きをしてくれていたんですが、それができなくなってしまったということですよね…。

しいないつき氏のナーフ影響解説

こちらの動画はyoutuber・しいないつき氏がプレイしながら、今回のナーフについての解説や感想を述べています。
そのほかアップデートについても解説してくれています。

【ミニゴブリンメイジ】

コスト:3
スタッツ:2/2
クラス:ニュートラル
効果:ファンファーレ:
コスト2のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。

「コスト2以下のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。」に変更になりました。
要するに、「ミニゴブリンメイジ」を手札に加える効果を持つ、「歴戦の傭兵・フィーナ」が間接的に弱体化されたということに…。

OTKエルフにおける、「ミニゴブリンメイジ」の「リノセウス」確定サーチは大打撃を受けますが、OTKドラゴンなどは確定させようとすればできるので、エルフ使いにはきついですね。エルフは1コストメインなので…。

本動画でしいないつき氏が使用している「サハクィサタンエルドラゴン」などは助かるそうです。

大事な変更点として、「ルーンの貫き」「ミニゴブリンメイジ」の分解時に手に入るレッドエーテルが製作時と同じ値段になるそうです。これが今回のナーフへの補填となっているようです。
変更は、2月27日のアップデート以降になるので分解しようと考えているプレイヤーは気をつけてくださいね!

各地で考察:ナーフ後のOTKエルフデッキ!

SNSなどでまだまだ考察などが盛んに行われているようです。

確かにバランスは良くなりそうですね。
「◯◯連勝!」といった状況がなくなりそうです。

・「ルーンの貫き」がナーフされたところで結局「ドロシーウィッチ」が猛威を振るっている未来が見える…。

という意見もちらほら見受けられますね。
「ミニゴブリンメイジ」についてはエルフの安定感がなくなって落ち着きそうですが、ウィッチはそれほど大きな影響はないかもしれません。こればかりはアップデートを待ってプレイして見ないことにはわかりませんね…。

おお!もう「リノセウス」確定サーチデッキを構築した方がいますね!ちょっと今のうちにコピーさせてもらって調整しようかしら…。

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