【シャドウバース】2月27日に重要なアップデートを実施!ストーリーの追加やナーフなど盛りだくさん!

2月21日に公式サイトにて、2月27日に重要なアップデートの告知がされました。

ストーリーの追加やカードの弱体化などが行われます。

今回は、その詳細について触れていきたいと思います!

メインストーリーの追加

メインストーリーに新章が追加されます!

ストーリーが追加されるのは、以下の3人のキャラクターです。

  • アリサ 9~11章
  • エリカ 9~11章
  • ルナ 9~11章

いよいよストーリーの追加です!今回は3人のキャラクターが追加されます。

前回からどのような展開を見せてくれるのかが楽しみですね。

バトル前デッキ確認ボタンの追加

バトル前にデッキ内容を確認することのできるボタンが追加されます。

マッチ前にデッキを間違えるという事態を防ぐことができますね!

お問い合わせに「ご意見/不正報告」機能の追加

問い合わせにアプリに対する意見とバトルでの不正報告を送信する機能が追加されます。

不正報告がされる機能が追加されるということは、運営は今後、不正に対して何かしらの厳しい制裁を考えているのではないかと予想できますね。

プラクティス超級2の追加

ソロプレイのプラクティスに新たなる難易度として、「超級2」が追加されます。こちらはすべてのリーダーに追加ます。

また、「超級2」に勝利することで新たなるアチーブメント報酬も用意されているようです。

新たなるアチーブメント報酬は嬉しいですね!前回が1人のリーダーに対して200ルピでしたので、今回も同じではないでしょうか?

メンテナンス事前予告の追加

メンテナンス時間をアプリ内で予告される機能が追加されます。

通知はメンテナンス開始の1時間前、30分前、5分前に行われます。

カードの能力変更

ウィッチクラスのシルバーレアカード「ルーンの貫き」とニュートラルクラスのブロンズレア「ミニゴブリンメイジ」の2つの能力が変更されます。

これらの変更の理由についても公式サイトで触れられています!

ルーンの貫きの変更点

(変更前)「自分のフォロワーが進化したとき、このカードのコストを1にする」

(変更後)「自分のフォロワーが進化したとき、このカードのコストを2にする」

公式サイトになぜ、ウィッチクラスのカードが変更になったのかその理由について触れられています。まとめると、大きな理由としては2つあります。

一つは、全クラスに対してウィッチクラスの使用率が32%と高いということ

もう一つは、ウィッチ同士の対戦になった時に先攻と後攻で勝率の開きが大きいこと

この変更によって、ウィッチの勝率や使用率が適正な状態に下がると考えられているようです。ですが、その場合に生じる問題がコンボエルフが1強になってしまうということです。

ウィッチと同じくらいの使用率のコンボエルフが1強になるということを防ぐためにとられた対策がミニゴブリンメイジの変更です。

ミニゴブリンメイジの変更点

(変更前)「コスト2のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える」

(変更後)コスト2以下のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える」

この変更を行うことで、「アドバンテージが取れるカード」としての性能はそのままに、デッキ作成時の工夫によってサーチカードとして使うこともでき、エルフの一強デッキにならないように、ミニゴブリンメイジの能力を変更したようです。

また、歴戦の傭兵・フィーナの能力に変更はありませんがミニゴブリンメイジに変更があるため、レッドエーテルによって補填されるようです。

カード変更に伴うカード補償

前回のナーフ時に行われた補填対応と同じような対応が、今回も行われます。

アップデートの後、期間限定で分解した時のレッドエーテルの量が変化します。

歴戦の傭兵・フィーナ&ルーンの貫き(シルバーレア)

  • ノーマル版:50個 → 200個
  • プレミアム版:120個 → 200個

ミニゴブリンメイジ(ブロンズレア)

  • ノーマル版:10個 → 50個
  • プレミアム版:30個 → 50個

この補填対応が行われるのは期間限定なので、注意してください!

まとめ

久しぶりにカードの弱体化も行われるアップデートです。

多くのプレイヤーの予想を裏切り、今回ナーフの対象になったのはまさかの2枚でしたね。特に、ミニゴブリンメイジのナーフは環境にかなり大きな変化を与えるのではないでしょうか?

運営によるとこうしたアップデートを今後は頻繁に行っていくようなので、公式サイトの情報から目を離すことができませんね。

個人的には、ストーリーの追加が気になるコンテンツではあります。今後のエネミーなどにも変化が行われるのでしょうか?

筆者: Yuki Tanaka

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