【シャドウバース】オウルガーディアンの大剣が輝く!ドロシー玉砕!ドラゴンデッキ紹介!

今回はオウルガーディアンを採用したランプドラゴンを紹介しよう。

オウルガーディアンは竜の闘気などでハンドに困らなくなった今のランプドラゴンにピッタリのカードだ。守護必須の現環境をこのフォロワーを駆使して戦っていこう。

オウルガーディアンとは

オウルガーディアン

引用元(https://shadowverse.jp/cardpack/riseofbahamut/

オウルガーディアンは6コスト4・6の守護持ちフォロワーでスタッツも申し分ない。このフォロワーは進化時「相手のフォロワー1体に5ダメージ。手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てる。」という効果を持つ。

進化を切ることで同時に二体のフォロワーを除去でき、進化後のスタッツも5・7というところから場に守護として残ることも多い。

ドラゴンウォーリアや鉄槌の僧侶などのように1:3交換が可能な上、守護を持っているというのがこのフォロワーの魅力といえる。

しかしやはりネックなのが「手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てる。」という効果だ。

ROB(Rise of Bahamut)環境初期からこの部分の効果ゆえに、オウルガーディアンは「ディスカードドラゴン」で採用されることが多かったが、今回はランプドラゴンで採用していくぞ。

デッキレシピ

デッキコード発行

  • サラマンダーブレス ×2
  • 竜の託宣 ×3
  • サラマンダーブレス ×3
  • ドラゴンナイト・アイラ ×3
  • プリズンドラゴン ×3
  • ウルズ ×2
  • ドラゴンウォーリア ×3
  • ゴブリンマウントデーモン ×3
  • 竜の闘気 ×3
  • ダークドラグーン・フォルテ ×2
  • オウルガーディアン ×3
  • サハクィエル ×3
  • ルシフェル ×2
  • バハムート ×3
  • ジェネシスドラゴン ×2

オウルガーディアンは三枚採用。それ以外はいたって普通のランプドラゴンであるが、サハクィエルとルシフェルも採用しており、守護と回復が厚めの構成だ。

序盤はPPブーストを行えないとテンポロスになるので2コスフォロワーは今回不採用とした。

このデッキの立ち回り

普通のランプドラゴンと同様の立ち回りで構わない。序盤にPPブーストを行い、中盤以降は大型フォロワーで押していこう。

竜の闘気は思い切って使え!

竜の闘気はPPブースト以外にも回復と手札補充で大きなアドバンテージを得ることができる。序盤で出し渋ると、5コストのスペルは後半ではより一層出すタイミングがなくなってしまうので、打てる隙が少しでもあれば思い切って使っていこう。

盤面処理に専念しよう

基本は相手フォロワーの処理に専念して構わない。なぜならドラゴンデッキは高スタッツなフォロワー達で一気にフェイスに大量ダメージを叩きこめるからだ。

守護を立てつつ、ドラゴンウォーリアやオウルガーディアンの1:3交換を利用して場を整えよう。

ドラゴンらしくバハムートフィニッシュ

最後はバハムートで場を一掃し、ジェネシスドラゴンやダークドラグーン・フォルテ進化の7点と共に、20点を相手のフェイスに叩き込もう。

このデッキはウルズも2枚採用されている。「フォルテウルズ」の10点コンボも狙っていこう。

オウルガーディアンの採用理由

OTKエルフやテンポウィッチが流行る現環境では守護フォロワーが必須であり、オウルガーディアンは4・6守護という点で腐ることはない。

採用のメリット

最大のメリットは進化時に与えるダメージが「5点」という点だ。

環境トップのテンポウィッチのレジェンドフォロワー「次元の魔女・ドロシー」の5・5というスタッツにピッタリマッチする。

また相手がサラマンダーブレスを警戒する動きが増えており、体力が2以上のフォロワー複数体が並ぶ場面が増えている。

そうした状況においても効果を合わせて中型フォロワーを2体同時に処理できるのがこのフォロワーの最大の魅力なのだ。

デメリット

デメリットはやはりカードを1枚捨てるという点だ。手札枚数が減るということはそれだけ戦略の幅を失ってしまうということであり、相手に有利を持たせてしまう。

しかしROB環境で竜の闘気が追加され、現環境のランプドラゴンは比較的手札に余裕が生まれる事が多くなった。

「ここで竜の闘気を打ってしまうとハンドが溢れてしまう・・・。」といった経験がある方も少なくはないだろう。

それだけ今のランプドラゴンには手札の余裕があり、1枚カードを捨てることが容易になったのだ。

しかし先攻で竜の闘気が引けず、手札が枯渇。といった事態も考えられるので、デメリットには変わりないのかもしれない。

デッキの相性

守護と回復でかためたランプドラゴンで、アグロデッキには有利をとれるだろう。

オーディンは不採用なのでラストワードが強力なカード、「封じられし熾天使」や「デュエリスト・モルディカイ」が入っているデッキは苦手となる。

ミッドレンジ系のデッキが流行っている現環境ではPPの最大値に差をつける動きが非常に強力だ。相手が焦ってフェイスをねらってくるようであれば守護を置き、相手の動きを封じていこう。

主なデッキとの相性

  • テンポウィッチ 有利
  • 超越ウィッチ 互角
  • OTKエルフ 有利
  • 陽光ビショップ 微不利
  • セラフビショップ 不利
  • アグロネクロ 有利
  • ネフティスネクロ 互角

現環境トップのテンポウィッチとOTKエルフに有利をとれるのがこのデッキの強みだ。

ライター: てみすと

シェアする

シャドウバースの人気記事ランキング