【シャドウバース(シャドバ)】どんな状況でもめげない!「安定ミッドレンジロイヤル」【ロイヤルデッキ紹介】

【シャドウバース(シャドバ)】「安定ミッドレンジロイヤル」【ロイヤルデッキ紹介】

公開:2017年2月12日時点『安定のミッドレンジロイヤル』

youtuber・Kking氏によるデッキ『安定のミッドレンジロイヤル』の紹介です!
ロイヤルデッキ全般に言えることですが、基本的に安定感のあるプレイングができることが挙げられます。使いやすさに欠けては全リーダーの中でトップでしょう。

ミッドレンジは、アグロ寄りの速さと中盤に厚みを持った対応力のあるデッキタイプです。コントロールなどは苦手ですが、足を早めれば対抗できなくはないので、諦めずにコツコツいきましょう。
今回ご紹介する「ミッドレンジロイヤル」も例に漏れず扱いやすいデッキになっております。ただ、初心者には少しコストが高いのが欠点でしょうか。

デッキレシピ

非常にわかりやすい構成になっています。初心者から扱えるデッキになっています。
シャドウバース

クイックブレーダー(銅)×3
師の教え(銅)×2
歴戦のランサー(銅)×3
メイドリーダー(銀)×2
サブリーダーゲルト(銀)×3
渾身の一振り(銀)×3
ノーヴィストルーパー(銅)×3
わがままプリンセス(銀)×2
ミニゴブリンメイジ(銅)×3
ニンジャアーツ(銅)×2
フローラルフェンサー(銀)×3
レヴィオンヴァンガード・ジェノ(銀)×3
レヴィオンセイバー・アルベール(虹)×3
ツバキ(虹)×2
アルビダノ号令(金)×3
フロントガードジェネラル(金)×2
ドラゴニュート・シャルロット(金)×1
*銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド

徹底的に実用性を求めたデッキになっていると言っていいでしょう。
現環境の中では一方的に負けることはないと思います。

展開力と、疾走・突進をバランスよく編入しています。

特徴

特徴としては、飛び道具的なカードは入っておらず、堅実なデッキであることです。
シャドウバース
各種フォロワーで多彩な真っ向勝負を挑むスタイル。疾走、突進、必殺を駆使してフォロワーを横に広げていきます。
やはり主力は「レヴィオンセイバー・アルベール」。現環境ロイヤルには必須のフォロワーです。

土ウィッチなどの守護持ちが多いデッキは立ち回りが制限されて、フェイスに攻撃できないだけで完封されてしまう可能性があるので気をつけましょう。

注目カード

OTKデッキに亜種として編入したり、相性が良いと思われるカードをご紹介します。

【レヴィオンヴァンガード・ジェノ】
シャドウバース
コスト:4
スタック:4/3
クラス:ロイヤル
効果:突進
ファンファーレ:エンハンス6; 「【ラストワード】 ナイト2体を出す」を持つ。

序盤には「突進」で除去、後半エンハンスが機能すればナイトが二体場に出るのでおやすみからおはようまでお付き合いしてくれる優秀なフォロワーです。
「フローラルフェンサー」と「レヴィオンヴァンガード・ジェノ」を使い分けしていきたいところです。

【ニンジャアーツ】
シャドウバース
コスト:3
クラス:ロイヤル
効果:相手のフォロワー1体に4ダメージ。
エンハンス 8; その後、ニンジャマスター1体を出す
「ニンジャマスター」はスタック4/4の潜伏持ち。後半だからこそ潜伏が生きることが多いため、かなり収集なアタッカーになります。

候補カード

候補ではなく、状況に応じて入れましょう。今回ご紹介した動画のレシピでは使われていないですが「ファングスレイヤー」は必須に近いです。

【ファングスレイヤー】
シャドウバース
コスト:8
スタック:3/8
クラス:ロイヤル
効果:突進
必殺
攻撃時 フォロワーへ攻撃したなら、相手のリーダーに「このフォロワーの攻撃力の値」と同じダメージ。

対戦動画解説

冒頭動画の対戦を観ていきましょう。

ロイヤルvsエルフ

「クイックブレーダー」「サブリーダーゲルト」などを展開して、とりあえず場に圧力をかけていきます。
現環境的にOTK、テンポエルフの可能性が高いですね。
シャドウバース
序盤から、疾風持ちなどで殴りながら、有利が取れるようにプレイングしましょう。
動画のように、コツコツフェイスを殴れているのなら「アルビダの号令」も十分フィニッシャーになれるので狙っていきましょう。
「レヴィオンセイバー・アルベール」だけがロイヤルではありません!バーストという意味では決めたいカードではありますが。

終始場を制圧。無事相手が投了。

ロイヤルvsエルフ 2戦目

2戦目もエルフ戦になります。

序盤に「歴戦のランサー」を場に出せると少しの余裕ができるので安心。
「レヴィオンヴァンガード・ジェノ」は序盤に手札にあるのなら、迷うことなく除去に使っていくことをお勧めします。できることならエンハンスして場を広げたいところですが、その頃には「レヴィオンセイバー・アルベール」以上のフォロワーを優先して積極的に召喚したいところです。

しかし、どうしても場にフォロワーが必要な時があるので、そういった制圧に不安要素がある場合に使えばかなりのアドバンテージが取れます。

「レヴィオンセイバー・アルベール」にしたところで、エンハンスでバーストダメージを狙いたいと思ってしまうのですが、もったいぶらず、ちゃんと状況を把握して、「疾走」を生かした運用を心がけましょう。

中盤に差し掛かっても、「ツバキ」で睨みをきかせておけば、中型フォロワーにも対応できます。

シャドウバース

ラストは「ドラゴンニュート・シャルロット」の疾走。確かに重いのですが、疾走と守護をもつフォロワーはやはり詰めになります。

動画の対戦は全編通してどっしり腰を据えたものでした。初心者、中級者のプレイヤーにオススメしたいデッキです。もちろん高ランクでも勝てるデッキですよ。

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