【シャドウバース】コントロールロイヤルデッキ紹介!「アルベール」「旋風刃」で盤面を支配せよ!

コントロールロイヤルとは

アグロ玉砕!?展開力で場を制圧!

コントロールロイヤルとはロイヤルの展開力を生かして盤面を制圧し、後半まで長く戦えることを意識したコントロールデッキだ。ロイヤルと聞くと早めの動きを意識したフェイス型のデッキも魅力的だが、アグロ系デッキが流行る環境ではコントロールロイヤルの堅い守りと展開力がより一層輝くだろう。

デッキレシピ

  • ユニコーンの踊り手・ユニコ 2
  • 歴戦のランサー 3
  • メイドリーダー 2
  • サブリーダー・ゲルト 1
  • 渾身の一振り 3
  • エンジェルバレッジ 1
  • ホワイトパラディン 3
  • フローラルフェンサー 3
  • 白銀の騎士・エミリア 2
  • ロイヤルセイバー・オーレリア 3
  • レヴィオンセイバー・アルベール 3
  • 旋風刃 3
  • ツバキ 1
  • アルビダの号令 3
  • フロントガードジェネラル 3
  • ファングスレイヤー 2
  • バハムート 2

デッキの相性

アグロに強い 幅広いデッキタイプと戦えるのも魅力

このデッキは序盤から後半まで粘り強く戦える構成になっているのでアグロ系はもちろん、ミッドレンジ系相手やコントロールミラーでも互角・有利に試合運びが可能だ。

超越 セラフビショップなどが苦手

コントロールデッキなだけに8ターン前後で勝負を決めてくる超越ウィッチには攻めきれないことが多くやや不利なマッチとなる。オーディンを採用していないためセラフへの相性は悪い。

基本の動きとマリガン

序盤から盤面を抑えて 後半に繋げ

序盤からロイヤルの展開力を生かして盤面をおさえていこう。このデッキは高コスト帯のパワーカードを多く採用しているので、後半はより強固に粘り相手に圧力をかけていけるぞ!

マリガンは基本通り低コストキープで問題ない。揃い方が問題なければ進化時の効果が輝く「ホワイトパラディン」や「フローラルフェンサー」のキープもアリだ。相手が序盤からフォロワーを展開してくるようであれば渾身の一振りは意地でもひいておきたい一枚だ。「エンジェルバレッジ」もエルフ、アグロヴァンプ戦ではぜひキープしたい。

主な試合の流れ

序盤 フォロワー展開

先行なら2ターン目からフォロワーを展開して盤面をとっていこう。

後攻の場合は渾身の一振りがテンポを取り返すのに役立つぞ。

中盤 盤面制圧 旋風刃も意識

中盤からホワイトパラディン、フローラルフェンサー、オーレリア、エミリアなどで盤面をさらに制圧していこう。フォロワーの数で押されている場合はエミリアやオーレリアの効果がより発揮できる。場にフォロワーがうまく残っていたら旋風刃で場を一掃できるということも頭に入れておくといい。

後半~終盤 守りから攻めへ

アグロ系相手には7~8ターン頃には盤面を制圧しきって勝負を決めにいきたい。そこでフロントガードジェネラルは大きな役割を果たしてくれる。大きな壁で相手の動きを止めていこう。

ミッドレンジ系相手にもツバキやファングスレイヤーで大型フォロワーに対応していこう。相手に隙があればアルベールやアルビダなどの疾走フォロワーで相手のフェイスも狙いたい。

フィニッシュ パワーカードで攻めきる

盤面にのこったフォロワーと疾走フォロワーでリーサルを狙っていくぞ。アルベールの二回攻撃やファングスレイヤーの貫通ダメージも頭にいれておこう。

このデッキはバハムートを採用しているのでバハムートフィニッシュもあるぞ。バハムートからの旋風刃という強力コンボも生かしていこう。

注目のカード

バハムート環境で追加された「レヴィオンセイバー・アルベール」。

レヴィオンセイバー・アルベール

5コスト3・5というスタッツに加え、疾走持ち。エンハンス効果を使えば1ターンに2回攻撃できるとともに、このフォロワーへのダメージは0になるぞ!フェイスアタックもよし、相手フォロワーの除去に扱うもよしの汎用性が高い申し分ない一枚だ。エンハンスの「このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる」は次のターン以降も発揮される効果なので頭にいれておこう。

ロイヤルに追加された強力AoE「旋風刃」。

旋風刃

これまでのロイヤルには主だったAoE(全体攻撃)が存在しなかった為、先に相手に大量展開されると厳しい場面が多かった。だがこのカードの追加により相手の展開をひっくり返すことが可能になった。自分のフォロワーが場に残っていないと使用できないスペルな為、使えるタイミングは限られるが、“戦況を一変させる一枚”であることは間違いないだろう。

このデッキでの旋風刃とのシナジー例をいくつか紹介しよう

4ターン目白銀の騎士・エミリアからの0コストサブリーダー・ゲルトを温存。
5ターン目ゲルト展開から旋風刃。

旋風刃が5コストなので序盤ではフォロワーとのコンボがコスト上決めづらい。

そこで0コストゲルトを利用することにより5ターン目に進化権も使えば全体4ダメージを与えることが出来るぞ!

ツバキ展開から次のターン旋風刃

旋風刃は場に自分のフォロワーが残っていないと発動できない。しかし潜伏フォロワーは場に残りやすく、旋風刃と非常に相性が良い。

バハムート展開から次のターン旋風刃

バハムート展開後相手が焦ってフォロワーを展開してきたら、バハムート&旋風刃の超強力AoEを決めていこう。これで相手のテンポは確実に崩れるだろう。

まとめ

コントロールロイヤルの汎用性

コントロールロイヤルは採用候補カードの種類が豊富でデッキカラーを様々に変えることが出来る。アグロ系が環境に増えれば守護を増やす以外にも、ヒーリングエンジェルやルシフェルなどといった回復フォロワーの採用もアリだ。セラフ対策にオーディン、コントロールミラー意識でサタン採用もいいだろう。

コントロールロイヤルは採用カードによりどんなデッキにも対応可能である。そういった意味で汎用性が高く、可能性が満ちあふれたデッキスタイルである。

ライター: てみすと

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