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【サマナーズウォー】試練のタワーを攻略しよう!part6

今回は試練のタワー6Fを攻略していきます。 完全初見プレイだとこの辺りから少しずつキツくなってくるでしょうか。 このあたりはまだ育成があまり進んでいないメンバーでの攻略を前提としていきたいと思います。 ステージ1 ステージ1は星3モンスターと星1モンスターの構成。 注目して頂きたいのは2体の『黄色…

【サマナーズウォー】試練のタワーを攻略しよう!part6
今回は試練のタワー6Fを攻略していきます。 完全初見プレイだとこの辺りから少しずつキツくなってくるでしょうか。 このあたりはまだ育成があまり進んでいないメンバーでの攻略を前提としていきたいと思います。

ステージ1

ステージ1は星3モンスターと星1モンスターの構成。 11fステージ1 注目して頂きたいのは2体の『黄色いグリフォン』の存在です。 カラーで一瞬騙されそうになりますが、このモンスターは『シャーマン(光グリフォン)』です。『バナード(風グリフォン)』ではありません。 サマナーズウォーの熟練プレイヤーならバナードは見慣れているので流石に間違えないと思いますが、初心者の方は一瞬風と間違えてしまうかもしれませんね。

光グリフォン=火グリフォン

シャーマンは火力モンスターとして有名な『スペクトラ(火グリフォン)』と同じスキル2『特攻』を持っています。 このスキルは自身の攻撃力に加え、敵の体力に依存してダメージが大きくなる攻撃で、防御力が低く体力が高いタイプのモンスターは致命的なダメージを負ってしまう可能性があります。 スキル3のパッシブスキルが闇属性からのダメージ減少とあまり強力なものではないので、このスキルさえ気をつけておけば特に危険なことはないと思います。 耐久があまり高いモンスターでもないので、優先的に倒してしまうのも手です。

度々登場の下級エレメンタル

下級エレメンタルは攻撃、防御のデバフを持った星1のモンスターですが、試練のタワー下層では度々登場していますね。 今回は防御力の低いモンスターに致命的ダメージを与えるシャーマンがいるので、防御デバフにだけは気をつけて戦わなければいけません。 ただ、やはりこのモンスターの攻撃力はかなり低いので、先にグリフォンを倒してしまえばなんということはないでしょう。

ステージ2

ステージ2は熊と熊の組み合わせ。 11f2 ウォーベアは四足歩行、ベアマンは二足歩行ですが、どちらのモンスターも同族に非常に優秀なモンスターがおり、影に隠れがちです。 特に『クンゲン(火ベアマン)』は『アーマン(光ベアマン)』がクリティカルの度に味方全体を回復させる優秀なヒーラーなので、そちらのスキルレベル素材になってしまうことが多いモンスターですね。

星2だからと侮ってはいけない『ウルシャー』

ウォーベアシリーズは星2モンスターにしては優秀なモンスターが多く、代表格は『ラマゴス(風ウォーベア)』ですが、このウルシャー(火ウォーベア)も負けじとも劣らない性能を持っています。 このモンスターはスキル3で全体挑発+反撃、スキル2で全体に体力依存の攻撃を持っており、さらにスキル1まで体力依存攻撃になっています。 ランクの低いモンスターはこういった攻撃力以外のステータスに依存する通常攻撃をあまり持っていないので、その中でこのウォーベア族はかなり優遇されていると思います。 特に挑発はこちらの回復も封じられてしまうので非常に厄介。前述したアーマンのような、通常攻撃で味方を回復できるモンスターがいれば対策としては◎です。

クンゲンの一発にも注意

クンゲンはそこまで目立って強いモンスターではありませんが、一発のあるモンスターです。 体力依存のスキル2はウルシャーのものよりも単体攻撃である分倍率が高いので油断は禁物。 スキル3も三連撃にスタン効果がついており、決して無視できる存在ではありません。 とはいえ、やはりこのステージでは防御力の低いウルシャーから優先的に倒していきたいところですね。

初心者殺しのボスステージ

このステージの構成を見て吐き気を催す初心者プレイヤーもいるとかいないとか。 11f3 初心者プレイヤーが大嫌いなアリーナモンスター2体が登場です。 特に『リナ(水エピキオン司祭)』はクリティカルが出る度に貼られるシールド、通常攻撃での吸収、回復スキルと厄介な要素だらけで、クリティカルが出やすいモンスターを連れていると永遠に戦闘が終わらない可能性もあります。 上手く倒すには、中央の『フーコ(風リッチ)』を利用してクリティカルを避けつつリナを攻撃していくと良いでしょう。

リナの対処法

リナのスキル『マナシールド』はクリティカルを受ける度に体力依存のシールドを展開する厄介なスキル。 このスキルには再使用時間がなく、クリティカル攻撃を受ける度に発動するので、クリティカル攻撃のダメージがシールドの量を越えない限りは、クリティカルヒットしても損にしか成りません。 その為、特に風属性モンスターはフーコを優先的に攻撃し、フーコが倒れる前にリナを倒せるように調整していくと良いでしょう。 クリティカル攻撃が出るモンスターを連れているのに、最後にリナを残してしまうと最悪倒せなくなる場合があります。

フーコのスキル2も利用できる

フーコのパッシブスキルは攻撃してきた相手に速度低下を与えるスキルで、さらにスキル2は速度が低下している相手をスタンさせます。 これを逆手に取り、クリティカルを出してしまうモンスターでフーコを攻撃していれば、そのモンスターをスタンさせた状態でリナだけを攻撃していくことが出来ます。 フーコは回復スキルも持っていないので、リナだけを攻撃したい場合はクリティカル攻撃はいらないので、このスキル2のスタンは大いに活用できるでしょう。

まとめ 時には敵のスキルも活用する

リナのような耐久するだけのモンスターを相手にする時は、色々と考えなくては行けません。 特に育っていないパーティで相手する時は尚更です。 勿論、このフロアボスは回復阻害があればもっと楽に倒せます。 回復阻害を扱えるモンスターはどこにでも連れていけるスペックではないことが多く、素材にしてしまいがちですが、一匹だけ育てておくとこういう時に便利かもしれませんね。