【サマナーズウォー】試練のタワーを攻略しよう!part1

サマナーズウォー初心者のそこの貴方!伝説の召喚書が欲しくありませんか?

筆者も今では試練のタワーノーマルは伝説の召喚書が貰える場所になってしまいましたが、サマナーズウォーを始めたての頃は、試練のタワー頂上に燦然と輝く伝説の召喚書が、はるか遠くに見えていたものです。

流石に初心者プレイヤーがいきなり100Fは無理ですが、少しずつ試練のタワーに登るために、今回から試練のタワーを攻略していきたいと思います。

試練のタワー攻略を1Fから1階層ずつ、試練のタワー用のモンスターのルーン構成を1つずつ紹介していくので、もしよければ続きで読んでいってくださいね!

なお、試練のタワーは定期的に中身が代わってしまいますが、今回は筆者が実際にクリアしていく課程でご紹介致します。

試練のタワー1F ステージ1

ここは特にシナリオ地域と変わらない階層です。

試練のタワー1Fの敵構成。

ミミックが並ぶこのステージですが、ミミック族には基本的にスキルが1つしかなく、敵に攻撃して50%の確率で1ターン防御力をダウンさせる『噛みつき』のみです。

特に気をつける事もありませんが、一応敵のレベルは15なので、こちらもレベル10くらいにはあげておきたいところですね。

試練のタワー1F ステージ2

こちらもシナリオ地域でも見られるような敵構成。

試練のタワー2Fの敵構成。

先程のミミックは星1モンスターですが、こちらのタテガミイノシシは実は星2モンスターです。

ただ、スキルはミミックと同じで1つしかなく、敵単体に攻撃して15%の確率でスタンにするというものだけです。

ミミックと比べると攻撃速度は速いので、先手を取られるとスタンを受けてしまう可能性もありますが、純正星3や星4のモンスターと比べれば圧倒的に弱いので、軽くひねってしまいましょう。

試練のタワー1F ボスステージ

試練のタワー1Fでもボスステージだけは素材用ではないモンスターが並びます。

敵は全てゴーレム。一応覚醒済みのようですね。

全員色が違うゴーレム達ですが、ゴーレムは先程までのモンスター達と違って色によって能力が違います。

どのゴーレムから倒していくのか決めていかないと、レベルによっては全滅する可能性があるので、しっかりと狙い撃ちしていきましょう。

耐久値は全員ほぼ同じ

最も体力の低いマギ(闇ゴーレム)の防御力が最も高いので、総合的に見ると全員耐久力は似たり寄ったりで、倒しやすい方から倒すというのが難しいです。

属性相性がいい相手がいれば、そこから崩していくのが最も速いですが、こちらの属性が統一されているわけでもなければ、まずスキル構成敵に倒しやすい、もしくは危険な相手から狙っていったほうがいいでしょう。

倒しにくいゴーレムを後回し

クーゴ(火ゴーレム)とクーン(水ゴーレム)は『バリケード』という同じパッシブスキルを持っています。

これは自身の体力が半分以下になると、受けるダメージが40%減少するというもので、いくら防御力を下げても全体のダメージを40%カットされてしまうのは非常に厄介です。

グローゴ(光ゴーレム)も防御系のパッシブを持っていますが、こちらは受けるダメージを最大HPの20%までに制限するというもので、連続攻撃で簡単に落とせるのでこちらから狙ったほうがいいでしょう。

危険なゴーレムから倒す

ゴーレムは防御力が高く攻撃力が低いので、防御力依存の攻撃を持っているゴーレムの方が圧倒的に厄介です。

特にマギとクーゴは全体防御依存攻撃+3ターン持続ダメージというスキルを持っており、連続で受けるとアタッカーが落とされたりといった事故に繋がりかねません。

マギは受けるダメージの15%を攻撃してきた敵に返すというパッシブスキルを持っているものの、防御系のスキルがない上HPが低く、防御力で攻撃を受け止めるタイプなので、防御デバフがあるならばマギから倒していくといいでしょう。

試練のタワー用モンスター シェノン

シェノン(風ピクシー)は試練のタワーでも安定した性能を発揮できるモンスターです。
シェノンは星2モンスターながらバッファー、デバッファーとして高い性能を持っており、スキル2の速度デバフは全体攻撃でもあるため、絶望ルーンとの相性もよく、試練のタワーにおいて重要である足止め役もこなすことが出来るオールラウンドサポーターとなっています。

シェノンのルーン構成

シェノンのルーン構成は本来迅速や元気等の耐久、速度をあげるルーンになりますが、試練のタワーで使うのであれば絶望4セットに集中2セットで、2番速度4番体力6番的中にしていくのが良いでしょう。

スキル2と絶望ルーンの組み合わせで敵全体にスタンを付与することが出来ますが、再使用時間、スタン確率ともに心許ないので、あくまで他の全体スタン持ちモンスターと併用する形での運用となるでしょう。

シェノンと相性の良いモンスター

シェノンはサポート能力が非常に高い代わりに耐久が低く、特に絶望、集中ルーンを採用するとかなり体力が低くなりがちです。
そのため、挑発やヒールを駆使してシェノンを守ることが出来るモンスターが必要不可欠です。
アーマン(光ベアマン)にクリティカル率を積んでおけばかなり優秀な相方になってくれるでしょう。

まとめ 試練のタワー用モンスターを育成しよう

試練のタワーでは後半になればなるほど専用モンスターの育成が必要不可欠となります。
このあたりの階層ではまだ必要となりませんが、今後を見据えて是非試練のタワー用モンスターを育成しておきましょう!

ライター: 編集部

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