バフ編 -攻撃と防御、速度が特に重要-
一口にバフといっても様々な種類がありますが、特に重要なのはこれらのバフだと思います。
シェノンのスキルでは攻撃と防御のバフを同時にかけることが出来ます。バフ紹介 攻撃&防御
攻撃と防御バフをかけるモンスターの代表格は『シェノン(風ピクシー)』でしょう。 これらのバフは前述の通り対象ステータスを50%上昇させることが出来るという非常に強力な物で、この上昇値には上限がないので例えば攻撃力が2000あれば1000もの上昇値になります。 シェノンは攻撃と防御のバフを同時にかけることが出来る上、持続が3ターンでクールダウンが4ターンなのでほぼ常時展開が出来るという点で他のモンスターの追随を許さない強さがあります。バフ紹介 攻撃速度、ゲージ上昇
攻撃速度もサマナーズウォーでは非常に重要なバフです。 ゲージ上昇はモンスターによって上昇量が変わりますが、攻撃速度のバフは一律で30%の攻撃速度上昇になっています。 このバフを使うモンスターの代表格は『バナード(風グリフォン)』で、攻撃速度のバフをかけつつ、味方全体の攻撃ゲージを30%増加させることが出来ます。 特にアリーナにおいては先手を取った方がかなり有利なので、バナードは多くのプレイヤーに愛用されています。バフ紹介 無敵、シールド、免疫
防御系のバフには、味方を完全に守ってしまうようなバフもあります。 それがこの無敵や免疫です。 無敵は対象の味方をダメージから完全に保護出来るバフで、シールドは耐久値のある限りダメージから保護出来るバフ(つまり無敵の劣化版)です。 この無敵では状態異常を防ぐことは出来ませんが、状態異常を完全に無効化出来るバフが『免疫』です。 この免疫と無敵のバフを同時にかけることで、味方全員を完全防御状態にすることが出来るのが、『クロエ(火エピキオン司祭)』です。 このモンスターも速度が非常に高く、アリーナでよく見かけるモンスターですね。バフ紹介 反射、反撃
反射や反撃といった特殊なバフも紹介しておきましょう。 反射バフは対象の味方が攻撃を受ける度に、ダメージの30%を攻撃してきた相手に返すことが出来る効果を持っています。 このバフを使うモンスターの代表格は『カミュレス(闇エレメンタル)』で、カミュレスのスキルは発動してから3ターン自身に反射バフをつけ、体力が1以下にならないようにすることが出来ます。 この反射は体力が1の状態でも『本来受けるはずだった』ダメージ量の30%を返すので非常に強力です。 反撃バフは攻撃を受ける度に反撃するバフですが、反撃が確定で発動するのでこのバフがあるモンスターは反撃ルーンが必要ありません。デバフ編 -速度デバフがかなり重要-
サマナーズウォーにおいてはデバフもかなり重要です。
こちらもシェノンのスキルの発動後の画面です。シェノンは速度デバッファーとしても非常に優秀です。






