【サマナーズウォー】調合せよ!『シグマルス(水フェニックス)!!』

火熊猫、風ヴァルキリー、闇イフリートといった☆5調合モンスター。
さらには火シルフ、水ウンディーネ、水ホルスといった強力な☆4調合モンスター。
どれも魅力的ですが、水フェニックスを作ったという人はそれほど多くないのではないでしょうか。

水キメラがいれば要らないと言われている水フェニックスですが、そもそも水キメラの入手確率を考えれば、確実に手に入る水フェニックスで代用する方が手堅いでしょう。

今回はそんな水フェニックスの使い所についてご紹介致します。

フェニックスなのに水属性!『シグマルス』の魅力。

フェニックスといえば火属性のイメージがありますが、『火ウンディーネ』や『水サラマンダー』といった矛盾していそうなキャラクターも多いサマナーズウォーではよくある話です。(サラマンダーは英語ではサンショウウオという意味なのであながち間違いではないですが・・・。)

シグマルス

シグマルスのステータス画面。見た目も個人的にかなり好みなキャラクターです。

シグマルスの一番輝ける場所はドラゴンダンジョン10Fです。
ドラゴン10Fでは免疫を使うタワーがいるため、持続ダメージでのドラゴン中央突破が困難となっており、HPも高くHP低下時に高火力になるドラゴンを倒すのに、最適なスキルを持ったキャラクターがこのシグマルスです。

低耐久、高火力を突き詰めたステータス。

シグマルスは純正☆5モンスターであるにも関わらず、低めの体力と防御力、そして全キャラクター中でも最低クラスの攻撃速度を持っています。

速度が遅いので相手の弱化効果などの影響を受けやすく、免疫やデバフ解除系のキャラクターで保護しなければ最大限のパフォーマンスを出すことが出来ません。

その代わりにルーンを揃えた時の火力は圧巻という、まさに『ロマン砲』といえる存在になっています。

スキル1 アーケインブラスト

意外と高い気絶率を誇る通常攻撃スキルです。
この通常攻撃+気絶という組み合わせは水ガルーダと同じなので、比較してみると、
水ガルーダは元々が24%で、加えてスキルレベルにより+5%×2、+10%、+20%となっており、順当に掛け合わせると35%近い確率を叩き出しています。
通常攻撃で35%の確率で気絶は反則ではないのでしょうか・・・(笑)

それに比べるとシグマルスの通常攻撃は優しい方で、18%に+10%×3なので、24%程度ですね。コナミヤの初期状態とほぼ同じ気絶率です。

とはいえ、火力が全く違うので、圧倒的にシグマルスのスキル1の方が怖いです。

スキル2 フローズンオブ

クリティカルが発生した時に1ターン凍結を与えるスキルです。
この凍結は確定ではなく、あくまで100%の確率で効果的中判定を行い、その結果が的中ならば凍結させるスキルです。
効果的中を積んでいなければそこまで発動しないこの凍結ですが、シグマルスのステータス優先度はクリティカル率<クリティカルダメージなので、的中を積む必要はないと思います。

むしろクリティカル率は70~80%あれば、あとはクリティカルダメージに全振りしてしまって良いかと思われます。
勿論、サブオプションだけでクリティカル率を100%にできるのであれば言うことはありませんが。

スキル3 アイスボルカーノ

シグマルスをロマン砲たらしめているスキル。
このスキルがあるからこそドラゴンダンジョンで輝くことが出来ます。

アイスボルカーノ

画像説明『アイスボルカーノのエフェクトはかなり派手ですね。』

敵の最大体力依存でダメージを与え、2ターンの攻撃低下効果を与えるスキルです。一見こちらの攻撃力はダメージに影響しないようにも見えますが、かなり攻撃力依存度も高いスキルです。

攻撃力も上げておかないと火力がかなり変わるので、的中よりも攻撃力を優先したルーンにすると良いでしょう。

敵の体力にも依存しているスキルなので、当然の事ながら雑魚敵相手よりボス相手のほうが火力が出せるスキルですが、火山ヘル程度の敵であれば余裕で全滅させることが出来ます。

敵の体力に依存する関係上、攻撃力も勿論必要ですが、クリティカルダメージを最優先すると最も火力が出やすいでしょう。

アイスボルカーノの運用

前述の通り攻撃力にも依存するスキルなので、攻撃バフは必須。
シグマルス自身の速度が遅く、最大レベルでも4ターンのクールダウンがあると考えれば、バフとゲージ調整を同時に出来るメイガン(水ウィッチ)は必須でしょう。

また、スキル1でも話題に上がったコナミヤも、攻撃バフ+ターン獲得ができるので非常に相性が良いです。

これらのキャラクター達は、何れもドラゴンダンジョンでは必須となるキャラクターなので、これらのキャラクター達を中心に水属性でパーティを組み立てるといいでしょう。

変わった使い方

的中を上げるタイプの使い方も勿論出来ます。
その場合は2番ルーンで速度、4番ルーンでクリティカル率、6番ルーンで効果的中を上げることになるので、やはり耐久に振ることは出来ません。

迅速ルーンで速度を稼ぐのは、元の速度があまり高くないのでオススメ出来ません。
最も相性の良いルーンは絶望ルーンでしょう。スキル2のフローズンオブやスキル1の気絶が不発した時にも追加で気絶の判定を入れる事ができる上、スキル3が全体デバフ+確率気絶という強力なスキルに早変わりします。

調合しよう

シグマルスの調合には、水の聖水が多量に必要です。

シグマルスの調合

画像説明『調合素材はこの通りです。聖水ダンジョンをかなり周回する必要があります。』

調合では、普段は素材にしてしまうようなキャラクターを多数必要とするので、調合素材を覚えておいて、確保するようにするといいかもしれませんね。

ちなみに、風九尾、火ジョーカー、水忍者はいずれも調合産未覚醒のものしか素材に出来ませんので、
覚醒させないように注意が必要です。

ライター: 編集部

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