【グラブル】7月7日にバランス調整!注目キャラは水属性ソシエと光属性レ・フィーエ

ここでは7月7日にゲームバランス調整が行われるキャラクターについてまとめました。調整がされどのキャラクターも可能性を秘めていますが今回は水属性ソシエと光属性レ・フィーエについて注目しました。

キャラクターのアビリティ調整

ここでは調整されるキャラクターについてまとめました。

調整対象キャラクター一覧

・SSRキャラ
アギエルバ
ゼタ(火属性)
クラリス(火属性)
シャルロッテ(水属性)
シャノワール
ソシエ(水属性)
カリオストロ(土属性)
ユーステス
フィーナ
メリッサベル
レ・フィーエ(光属性)
イオ(リミテッドバージョン)
ケルベロス
バザラガ
ベアトリクス
・SRキャラ
アビー
ドロシー
マイシェラ
ヤイア
クラウディア
キハール
ダエッダ
カリオストロ
・Rキャラ
エルメラウラ
リチャード
ウェルダー
レオノーラ

注目キャラクター

ここでは水属性ソシエと光属性レ・フィーエについてまとめました。

従来の水属性ソシエ

まず、魔境と呼ばれている水属性です。水属性ソシエは前回の調整強化による活性がなくてもバランスがよく、希少なミゼラブルミスト互換の2アビを所持しており3アビにスロウも所持していますので水属性以外では編成に入る余地が今でもあります。しかし水属性の場合まず、最終上限解放されたアルタイルが壁となります。ミゼラブルミストの下位互換であった2アビが水属性防御ダウン10%が加わり防御ダウン面はアルタイルが便利です。攻撃防御UPの両面バフも有用で、奥義ゲージ上昇と全く隙がないです。スロウの用途にソシエが入る事はありますが使用頻度はかなり少ない傾向でした。

ソシエ強化内容と強化後の予想

水属性ソシエの強化内容はまず、奥義「白之舞・天華」の追加効果として「次に発動する壱之舞・神楽の効果を全体化」が追加されます。壱之舞・神楽は使用間隔4の効果ターン3で味方単体回復に活性を付与です。
さらに壱之舞・神楽には水属性追撃効果が付与されます。奥義使用後であれば効果ターン3の全体回復と全体活性と全体水属性追撃効果が付与されます。追撃効果は最低10%はありますので仮に20%であればアルタイルとは全く別のキャラクターとなり差別化が行えます。水属性はイングヴェイや最終開放ウーノ、シルヴァにヨダルラーハ、イシュミールと連続攻撃確率が高いキャラクターや単発攻撃力が高いキャラクターが多く、玄武殻拳と相性がいいです。ソシエの追撃を加えることで更にダメージを伸ばすことが出来ますのでパーティのテンプレ構成が出来上がるかもしれません。

従来の光属性レ・フィーエ

光属性はゴリラ(自己バフによる高火力で殴り続けるさまから)と呼ばれるキャラクターが多く、ジャンヌダルク、ジュリエット、アーミラ、ルシオ、アルベールと候補に入りやすく、鉄砲玉(戦闘不能になりやすいが高火力)のロザミアがおり、ダメージカットのバウターオーダにサルナーン、マウント枠のセルエル、調教師(ムチを所持しており、味方全体の奥義ゲージを消費して全体トリプルアタック100%上昇のことから)のフェリがいるため、回復防御よりのレ・フィーエは選択から外れることが多いです。光属性で唯一全体活性持ちであり、特殊条件なし奥義倍率が最終上限解放キャラたちを超える5.5倍のため初心者でも奥義ダメージを出しやすかったですが便利キャラクターが多いため初心者でも扱いづらいと呼ばれる始末です。

強化内容と強化後レ・フィーエの予測

奥義「セブンス・ペイン」に追加効果として「味方全体に幻影効果(1回)」が追加されます。カルメリーナの奥義の追加効果と同じで被ダメージを抑えることが出来るため非常に便利です。リミテッドイオの修正アビリティから開放武器である、ガンバンテインは4凸で追加スキルに渾身が追加されるのではないか?とプレイヤーで噂がされています。
もし攻刃Ⅲ、渾身が実装された場合、光属性も高火力を出すことが出来るため渾身の火力維持のために被弾しない戦闘スタイルを要求されるようになります。
幻影があれば1回は被ダメージを0に出来ますので非常に相性がいいです。
「ジュエルミラー」の効果が「カウンター効果(回避/3回)/光属性追撃効果 ◆追撃は被ダメージするまで継続」に変更されます。被弾しない限り追撃が発生するようになるため、SRヴェリトールのような動きが出来ます。しかもヴェリトールと違い単体攻撃であれば回避カウンターと幻影による回避が出来ます。プロトバハムートHLなどのマルチバトルでは麻痺を付与してひたすら攻撃をする機会もありますので、追撃倍率次第ではジュリエットやジャンヌダルクなどゴリラと呼ばれているカテゴリーに追加される可能性もあります。以前のアップデートで2アビ「グロリアスフレイム」に光属性耐性ダウン10%を所持しているため、今後の実装武器次第ではアタッカーキャラクターの代わりに編成を組み込める可能性を秘めているので非常に楽しみになります。

ライター: 水無月 紫電

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