【グランブルーファンタジー】お肌ぴゅあっぴゅあ☆最かわ?美少女(?)錬金術師闇カリオストロ!評価とその魅力に迫る!

まさかの新バージョンとしてガチャに追加されたカリオストロ。大人気な彼(彼女?)の基本性能とその魅力をお伝えします。闇カリオストロ

キャラクターとしての性能

ここでは、2017年4月末に開催されたレジェフェスで恒常キャラクターとして追加された新バージョンのカリオストロ、通称「闇カリオストロ」の性能を述べていく。

スキル

アビリティ1:アルケイナ・エボリューション(使用間隔7ターン/lv55で6ターン)
・3ターンの間、闇属性キャラのクリティカル確率アップ

・味方全体の攻防20%アップ

・発動時奥義ゲージ10%消費

アビリティ2:ネフシュタン(使用間隔11ターン)
・7ターンの間、味方全体に再生効果(上限300)と闇属性攻撃アップ(20%以上)

アビリティ3:ニュークリアシンサシス(使用間隔7ターン)
・敵に闇属性ダメージ

・1ターンの間味方全体の回復量アップ(上限1000)

サポートアビリティ:リポルションボディ
被ダメージ、稀にHP全回復

最大ATK 最大HP タイプ/得意武器 種族 声優
6370 1805 回復/杖 ヒューマン 丹下桜


特にこれといった欠点は見当たらない。まぁ、SSRだからステータスで明確に差が出ることは滅多にないから当然と言えば当然。

また、闇属性としては珍しく回復タイプ。やはりカリオストロ=回復タイプという図式は属性を超えて受け継がれる模様。

強い点

カリオストロの最大の特徴はやはり、回復アビリティである。一見、背水の運用が一般的な闇属性において、回復アビ持ちのカリオストロは不要に思われるかもしれないが、そんなことは決してない。

土属性の本家カリオストロのように、一気に回復してしまうようなアビリティなら確かに背水とはマッチしにくいが、今回の闇カリオストロのアビリティは毎ターン徐々に回復していく再生付与である。ゆえに、古戦場などの高難易度ボスをソロ討伐する際などではうまくやれば背水を長期間維持して戦うことも可能になってくる。

また、そもそも闇属性を背水メインで運用しない層においては継戦能力に優れる闇カリオストロは非常に心強いはずだ。

それだけではない。闇カリオストロは1アビでクリティカルと攻防アップを、2アビで再生のみならず闇属性の攻撃アップを付与することができる。さらにそれらのアビリティは奥義を発動することで再使用までのターンを1ターン短縮することができる。

闇属性は背水以外にも連続攻撃支援が非常に優秀な属性である。つまり、優秀な連続攻撃支援を用いてPTの奥義頻度を上げ、闇カリオストロがどんどん奥義を発動する環境さえ整えば、ほぼ常時味方全体を強化し続けることも可能となる(かもしれない)。

闇カリオストロの神髄は、これまでの「水着ゾーイ!背水!」といった闇属性の環境そのものに疑問を投げかけることができるところにあるように思える。

弱い点

闇カリオストロの欠点としては、結局のところ強さが分かりにくい上に必須級ではないのである程度強くて、今の環境にしっかり対応している層になると編成に入り込む余地がないというところであろう。

現在の環境とマッチしているか

悲しいことに、現在の環境にマッチしているとは言い難い。

これは先述の通り、現在の闇属性は背水全盛期。水着ゾーイや闇ジャンヌダルクのように非常に優秀すぎるキャラクターが存在する中で敢えて闇カリオストロを投入しなくてはならない場面はあまり多くない。

しかし、今後のイベントや5月中旬に開催される闇属性有利の古戦場で登場するボスによっては、闇カリオストロの再生能力が背水維持する上で必要になることも十分に考えられる。

また、現在の背水環境とはまた別の方向性を目指す場合は闇カリオストロの存在価値は非常に重要になってくるように考えられる。

闇属性のもう一つの特徴である優秀な連続攻撃支援を活用した奥義加速PTなどを組んでみたら面白いかもしれない。

具体的にはリミテッドオーキスやベアトリスと組ませて継戦能力に長けた編成とか、組んでみたら非常に面白そうである。

キャラクター性

キャラクター性というか、キャラ人気はゲーム内でも上位であるように思える。本家(土)、ハロウィン、イベSR、そして今回の闇カリオストロと、4パターンも存在するのはそれだけの人気があることの証左であろう。私も大好きである。

カリオストロの良さを説明する上で欠かせないのは2017年4/30に開催されたイベント「アストレイ・アルケミスト」であろう。

このイベントはカリオストロが本当の意味で仲間になったということを体感できる非常に素晴らしいシナリオイベントであった。

これまではなんだかんだで一番大切なのは自分で自分と仲間を天秤にかけようということはしなかったカリオストロだが、今回のイベントでは自らの危険を顧みないだけでなく明確な仲間意識をもって戦っていた。

シナリオをスキップする派の人もいるだろうが、このイベントは是非シナリオを読んで欲しい。カリオストロの良さが全面に押し出された神イベントである。

また、カリオストロはグラブルで唯一の性別転換キャラである。ゆえに、巷では「カリおっさん」などの呼称で呼び親しまれている。

また、今回のイラストも非常に素晴らしい。あざとい。あざとすぎる。でもかわいい。

ライター: 編集部

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