【グラブル】火属性SRキャラクター[炎雷の申し子]アレク評価!

このページでは火属性SRキャラクターの[炎雷の申し子]アレクの特徴からパーティ編成のオススメまで紹介していきます。

[炎雷の申し子]アレクのアビリティ解説

ここでは[炎雷の申し子]アレクのアビリティ解説をしていきます。

[炎雷の申し子]アレクのアビリティ一覧

アビリティ名 使用間隔 効果
効果時間
縛炎 5 敵に火属性3.5~4.5倍ダメージ
自分の光属性攻撃UP
5
伐雷 5 敵に火属性3~4倍ダメージ
自分の奥義ダメージUP
3
流填 1 自分のアビリティダメージUP(1回)(累積可)
自身にダメージ

基本的なアビリティの解説

ここでは最終上限解放がされている[炎雷の申し子]アレクのアビリティの基本的な使い方を解説していきます。

扱いやすい1アビ『縛炎』

単純に火属性ダメージを与えるアビリティ『縛炎』です。流填と相性がよく流填を使用後、縛炎を使用し、伐雷へ繋げましょう。

ダメージの低さは1アビと3アビでカバー2アビ『伐雷』

光属性単体ダメージのアビリティなため火属性のアレクでは少々ダメージを出すことが出来ませんので、縛炎による光属性攻撃上昇バフと流填のアビリティダメージUPを併せて伐雷を使うことでカバーは出来ます。

いつでも使える3アビ『流填』

縛炎と伐雷のダメージアップができる流填は使用間隔が1ターンのためいつでも使うことが出来ます。しかもダメージアップは累積可能なため縛炎と伐雷がクールタイム中でも流填を毎ターン使用することで次の縛炎のダメージが上昇します。流填使用ターン後ダメージを受けますが最大HPの2%程度なので気にするものではないです。

サポートアビリティもダメージUP

アレクはアビリティダメージが主軸のためサポートアビリティもアビリティダメージUPの効果があります。

オススメ編成

ここでは[炎雷の申し子]アレクとの相性がいいパーティとどのような敵に[炎雷の申し子]アレクが使えるか解説していきます。

キャラクター相性

アレクと相性がいい火属性SSRキャラクターはアニラ、ソシエです。アレクと同じ火SRで相性がいいのはテレーズとガチャ排出のスーテラです。
アニラはダブルアタック確率上昇と奥義ゲージ量上昇のバフがもっているため、ソシエはダブルアタック、トリプルアタック確率上昇のバフをもっているためアレクの奥義回転率の上昇を見込めます。
アレクの奥義効果にもアビリティダメージアップ累積がありますので通常攻撃の連続攻撃確率を上昇させることで火力支援をして奥義を早く使わせてアレクの持ち味であるアビリティダメージの底上げをします。
SSRでなくてもテレーズであれば奥義ゲージの上昇、スーテラであればダブルアタック確率の上昇が期待できます。

バトル相性

ここでは代表的なマルチバトルの敵との相性を解説してきます。

ティアマトマグナ

防御が高めであるティアマトマグナはブレイクさえすれば倒せるのにゲージ削りが少し足りずにオーバードライブ時の特殊技乱戒のテンペストを使用されこちらが壊滅する。ということがよくあると思います。
ダメージアビリティを所有しているSSRキャラクターがいないようであればアレクを入れることでブレイクまで削ることが出来るかもしれません。SSRキャラクターでダメージアビリティを持っているキャラクターがいれば入らないでしょうが、SSR火力枠がいないのであれば相性はいいので入る可能性は高いです。

ローズクイーン

HLマルチ入門とも言われているローズクイーンですがアレクの使用機会はあります。長期戦になりやすいため流填が貯めやすくダメージ上限まで火力を上昇させることが出来ます。さらにローズクイーンはHP60%から40%までは闇属性となるため伐雷の弱点補正が乗るためダメージの期待が出来ます。パーシヴァルなどがいない編成などで入る可能性はあります。ただし、あくまで純粋なアタッカーのため何かしらの介護手段を持っていないとアレクが戦闘不能になることがあります。

注意点

ここではいくつか[炎雷の申し子]アレクに注意点があるため解説していきます。

最終上限解放キャラクターではあるが

あくまでSRクラスです。SSRがいるのであればSSRを入れた方が火力が出せると思います。SRフェローや火属性SSRが2人以下であるなら優先的に入ります。

評価

ここでは[炎雷の申し子]アレクの評価について評価しました。

長所

シンプルで扱いやすく、SRキャラクターなのに初心者でも比較的高火力を出すことが出来ます。また最終上限解放がされているため奥義ダメージの倍率も高いためSSRの代わりになれることが多いです。

短所

上級者になってくると少々物足りなく感じます。アビリティのダメージが上限に到達するため底上げすることが中々出来ないためです。リミットボーナスにアビリティダメージ上限最大10%上昇がありますが、利便性で同じ火属性SRであるスーテラやティナが起用されることが多くなります。

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