【グラブル】ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦前の予想!!

公式から発表されたゼノ・ウォフマナフ撃滅戦の予定日が本日3月10日~17日となっており前回のゼノ・イフリートが話題を呼んだので前回のイベントを元に予想をしていきたいと思います。

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦

ゼノ・ウォフマナフ撃滅戦

ウォフマナフとは

ウォフマナフは現在常設されている撃滅戦で72時間ごとに代わるボスの中で土属性として出現しているボス。ウォフマナフの召喚石やSSR武器の裁きの鳴雷(銃)とその他SR武器に加え、アニマなどをドロップ。更に日に2回までの挑戦ですがmaniacでは土のプシュケーが落ちることもあるボスです。

ゼノシリーズ

ゼノシリーズは先月のゼノ・イフリートから実装された新しい撃滅戦イベントで特徴はその武器の強化にあります。ゼノシリーズでは武器は以前から存在している最終上限解放と新たに追加された真化の2パターンに分かれており、真化はシェロカルテのショップの特殊武器強化から六道武器の真化を選択することで可能となります。

前回のゼノイベントで話題となった理由の一つとしてこのイベントの武器がEX枠でありながらそれまで火属性EX枠最強だったぴにゃ斧よりも無凸の状態で勝っていたからです。しかし簡単には強い武器を手に入れることはできず、真化には入手が高難度なアイテムを多数必要とするため、初心者向け武器とはいきませんでした。

今回のウォフマナフ武器も以前のアイドルマスターシンデレラガールズコラボで登場したマルメテルハンマーの性能より良いのではないかと期待できますね!!

今回の武器は??

今回のイベント武器は銃と斧以外の武器ではないかと思われます。前回のイフリートが斧であり、SSRのイフリートハルベルト(槍)から外してきていますがSR枠に斧があるのでウォフマナフの場合は短剣と杖、弓が登場する可能性があります。3周年記念放送で追加情報の来そうなクラスⅣジョブのパスタの上位交換には装備できる武騎手が浮かんでこないのが残念ですね。

攻略難度が高い!!

イベントや古戦場などでもおなじみのマルチバトルと自身で倒す必要のあるHELLを両方ある程度の数をこなさなければ真化の素材を全て集めることができません。前回からの変更がなければHELLは70、100、120とウォフマナフのレベルが3段階になっており、高いレベルを倒した方が入手できるアイテムの数を増やすことができます。

しかし、一度にたくさんのアイテムが欲しくてもHELLでは復活が一度しか行えないので慎重に自分に合ったレベルを選択する必要性があり、とにかく回数をこなしHELLが出現すれば着実に素材を入手するというスタンスが大切になってくるので根気の要るイベントと覚悟をしていく必要性があります。

更に古戦場ボスと同様にゼノボスにも属性耐性が導入されており、有利属性である風が土育っていることが前提となっております。この問題は前回の古戦場有利属性だったので以前からプレイしている方はある程度武器が揃っているという方が多いかもしれませんね。

トレジャー交換は5回まで

前回のゼノイベントではトレジャーとアイテム交換の在庫は5つまででした。純粋なドロップでは目当ての武器はなかなか落ちませんが地道ではありますが交換をしていくという方法もあります。この交換は5つまでなので2本目を作ろうかという方は5本目まで交換しておき次回の復刻時に在庫の追加を待つというのも一つの手かもしれませんね。

確実に追加されるとは言えないので1本完成させられたらアイテムを集めておくというのも選択肢の一つです。なお、交換に必要なアイテムの1つは共闘ボスのウォフマナフからでも入手が可能なため、共闘で足りていなかった方も今イベント中に集めておくといいでしょう。

おススメキャラ

撃滅戦でのおススメキャラはガウェインです。ゼノ・ウォフマナフのHPトリガーの特殊攻撃に対して3アビのダメージカットが有効。最終上限解放済でレベルが100の状態ならばアテナなどと合わせることによって100%のダメカも可能。火力に自信がない場合はマルチバトルでデバフをかけて救援に参加してくれた人をサポートすることも重要になってくるのでガウェインの1アビによる180秒間の敵の防御力Downは有用といえます。

他にも単体大ダメージの攻撃なんかが出てきたときにはフィーナに敵対心を寄せてからよけるなんて言う方法でもいいかもしれませんね。これは単体であれば複数攻撃も回避することができるのでウォフマナフの立ち回りによっては使える場面が増えてくると予想されます。

敵に倒される前に倒すことができない場合はファランクスやかばう持ちを連れて行ったりとにかく難易度が高いイベントになるので積極的にマルチを利用して救援に入ったり出したりするのがベター

マルチでも通常のウォフマナフが落とすSSR銃のドロップがあると思うので積極的に参加して未所持の方は1本作るというのもアリですし不足しがちなエレメントにしてもいいと思います。

各々自力に合ったプレイができるイベントと認識してプレイするのも撃滅戦の形だと考えてもいいイベントでしょう。

ライター: 編集部

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