あまりの完成度に鳥肌が立ったわ。
オシャレで気持ちよすぎる中毒性高いパズル←弱点なし!
「キャンディフィジクス」はすべての挙動が気持ち良い、
キャンディを転がす物理パズル。
何より魅力なのはその雰囲気。心地よいBGMや効果音など、多幸感あるプレイ感がとにかく気持ち良い。
息を呑む完成度。老若男女、万人にオススメ。
芸術性とゲームの面白さが両立した高い完成度
優雅な雰囲気。背景のボケ具合といい、パーフェクト。
クッキーを取ったり置いたりして、キャンディを転がしてゴールに導く、
単純明快なパズルゲームとなっている。
誰でも簡単に楽しめるゲーム性ながら、
頭を使うステージも多数登場。難易度も高いステージも登場し、何度も遊びたくなる中毒性がある。
スマホゲーム何がオススメ?と聞かれたら(仕事柄よく聞かれる)、
「キャンディフィジクス」をオススメすれば絶対大丈夫だ。信じろ。
「キャンディフィジクス」の特徴はリプレイ性の高い絶妙な難易度
クッキーで道をつくり、皿に落とす。うーん気持ち良い操作感!
本作を手掛けたのは、
「うきよウェーブ」「スバラシティ」など、
独創性とセンス溢れるゲームを手掛けるnekoupことRYUJI KUWAKI氏。
スタイリッシュな雰囲気。直感的に説明不要の操作性。レスポンスの気持ちよさ。
スマホアプリの見本のような美しいゲームだ。
ピンボールとパズルが組み合わさったゲーム性
同色のぼーるしか回収できないので、順番が大事。
かんたん操作方法と明快なルールながら、
シビアなステージには頭をひねることになる難度が絶妙だ。
手軽なのに難しいゲームバランス。何回もプレイしたくさせる。
欠点が見つからない。
ユニークなのは、
繰り返しプレイしてゲージを溜めると広告が非表示になるという点。
課金要素なし。その発想はなかったわ。
ゲームの流れ

クッキーのようなパネルを消したり表示させたりして、キャンディをカップの中に入れればステージクリア。
しかしミスれば即ゲームオーバー。ゴールが動くこともザラなので緊張感がある。

ミニキャンディを回収していくことによりスコアが増していく。この効果音がめっちゃキモチイイ。
取り逃しもゲームオーバーになるので、最適なルートを見つけなくてはいけない。

クリアするときの演出。いちいちセンス抜群で困ってしまう。
ぶっちゃけこれ、有料ゲームとしてSwitchとかで売られてても違和感ゼロ。

動く受け皿。クッキー風パネルはつけたり消したりタイミングが自由なので最適なルートを作成可能。
だが、一瞬のミスがゲームオーバーを生むシビアな仕様となっている。中々難しいよ。

例えば真下に落とす場合、先に下のブロックを消しておいて、左右を同時に消す、といった具合に戦術が要求される。
「スバラシティ」もそうだったが、飽きないゲームっていうのができてくれて嬉しい。マーベラスですよ。本当に。
「キャンディフィジクス」序盤攻略のコツ
繰り返しプレイすればコンティニューや広告非表示が可能。
繰り返しプレイすることによってゲージが溜まり、序盤のステージをスキップしたり、BGMが増えたりと恩恵を受けられるようになる。
最終的にはコンティニューや広告の非表示までできるようになる。繰り返しプレイしてスコアを稼ごう。
死んだステージもクリアできるようになる、必ず
新しいステージはもうトライアンドエラーしかないっすね。
ゲームが進むと、一画面に収まらないところに受け皿があるときもある。しかしスクロールはできない。
少しずつ進めていけばうまくクリアできる。
新ステージが登場したらまずは
色々試してみるしかない。タイミングも重要だ。そうしてるうちに
既存のステージを軽々とクリアできるようになっているはずだ。これが成長だ!笑