核兵器には触らせねえ敵!エリアを敵チームから奪い、より長時間支配しよう。
エリアを奪い合う新モードが加わったマルチプレイTPS
「アフターパルス - エリートアーミー」は、マルチプレイがメインのTPS。
2015年に配信された初代「アフターパルス」から数えると
4年間継続して運営されており、人気の高さが伺える。
今回は本作に新モード
「ブロークンアロー」が追加された。
このモードは、
核兵器のあるエリアを奪い合うというルール。
今からプレイする新参プレイヤーでも親しみやすいモードになっているので、新参・古参入り乱れてアツいバトルが楽しめるぞ!
色褪せない美麗ビジュアル!快適な操作システム
操作タイプは3パターン。オススメはどこをタッチしてもいいフローティング。
本作の大きな特徴が
美麗なビジュアル。現在でもスマホトップクラスといえる。
さらに、
操作が快適。
画面左をスワイプして移動、画面右スワイプで方向転換、タップでショット…と操作方法そのものはTPSとして一般的。ただ、反応が
キビキビしていてストレスに感じることがない。
つまり、そもそも
基本的な部分の完成度が高い。
装備でキャラをカスタマイズ!戦略を取るか見た目を取るか?
ミリタリー系、SF系、犯罪者系…と、色んな外見へカスタマイズできる。
装備によるキャラ
カスタマイズも特徴のひとつ。
パラメータが変わるだけでなく、弾が命中した敵スピードをダウンさせたり特定の武器のダメージを軽減したりといった
特殊効果まで変わる。
さらに、見た目の変化も大きいので、カスタマイズはかなり
悩ましい…。だからこそ
楽しい…!
装備はバトルで勝利してチェストを獲得するほか、
有料チェストを課金購入することでも手に入るぞ!
「アフターパルス - エリートアーミー」の魅力は初心者から古参プレイヤーまで楽しめること
核兵器の置かれたエリアにいることがスコア。キルできなくても活躍の場はある。
新モード「ブロークンアロー」。その意味は、
核兵器に絡んだトラブルのことで、ゲーム的にも、
核兵器の置かれたエリアを奪い合うというルールになっている。
黄色く表示された核兵器設置エリア内に味方が入っていれば、
ゲージが上がっていく。
ゲージを
満タンにするか、制限時間終了時に
より多くのゲージを保有していれば勝利!
敵の場所を予測しやすい!初心者でも活躍しやすい
キルが重要な既存ルール「チームデスマッチ」ももちろん楽しめるよ!
「ブロークンアロー」では、敵を倒すことより
エリア占領が優先。
エリア占領中の敵は、基本的にエリア付近で防衛しているので、場所を予測しやすく、結果的に隙をつきやすい。
このため、殺し合いが前提の既存ルール
「チームデスマッチ」よりも
初心者が活躍しやすくなっている。
キルできなくてもデスしてもOK?初心者でも勝ちやすい
死にまくった上仲間も少なかったけど、仲間のおかげで勝てました。ありがとう!
キル数が少なくても、デス数が多くても
勝てる時は勝てるというのも新モードの特徴だろう。
もちろん、キルしたらその敵が動けない時間分有利にはなるし、デスしたらこちらが動けない分不利にはなる。
でも、
キルデス数で勝敗が決まるわけじゃないから、
挽回しやすい。
キル数0でデスばかりという圧倒的初心者でも、仲間に恵まれれば
割と勝てる。
そういう意味で今回の新モードは、新参プレイヤーから古参プレイヤーまで、
幅広いプレイヤーが楽しめるモードだと感じた。
ゲームの流れ

まずは、画面右上の「歯車マーク」をタップ→「設定」をタップして、操作方法をカスタマイズしよう。
操作に自信がなければ「訓練」がオススメ。自信がついたら「ブロークンアロー」へ挑もう。

「ブロークンアロー」ではチームメンバーの動きを見て、フォローするように動くことが重要。
なので、味方と敵を区別する表示機能がついた武器を装備しておきたい。

ホーム画面で「マルチプレイ」を選ぶと、既存モードの「チームデスマッチ」や、「トーナメント」をプレイすることができる。
ただ、「ブロークンアロー」よりもマッチングに時間がかかる印象。

マッチングにかかる時間はブロークンアローで1分~2分程度。やや待つ印象がある。
マッチングが終わるとプレイ開始。エリアを奪取しよう。ヘッドショットを決めるのはやっぱり気持ちイイ…!

チェストから手に入れた武器は、合成することでパラメータを強化できる。
お気に入りの武器を見つけたら、遠慮せずガンガン強化しよう。古参プレイヤーとの差はなるべく早く縮めた方がいい。
「アフターパルス - エリートアーミー」の攻略のコツは3つの役割を押さえること
仲間の状況を常にチェック!臨機応変に役割を変えよう。
本作のようにチームで戦う対戦型ゲームでは、チームメンバー各自がきちんと
自分の役割を押さえた動きができるかどうかが、勝敗に影響を及ぼす。
本作の場合チームメンバーの動きに応じて、自分が
盾役、
攻撃役、
裏取り役のどの役割を受け持つか、即座に切り替えることがポイント。
不足している役割を補おう!チームで勝利を目指せ
裏取り役として背後から敵を攻撃!隙をついたので面白いようにキルできた。
盾役というのは、味方の盾になって攻撃を阻んだり、エリアに残って占領を優先したりする役。
攻撃役というのは、盾役に防衛を任せてキルを稼ぐ役。
裏取り役というのは、別ルートを使って相手の背後を突いて攻撃する役。
重要なのは、チーム内に
すべての役割が揃っていること。
なので、仲間の動きを見て、
不足している役割があったら自分が担当しよう。
自分が得意な役割にこだわるより、
不足している役割をこなす方が勝ちやすいぞ!
役割に応じてカスタマイズ!勝利をより確実なものに
攻撃役ならキルしやすく、キルによって追加効果のある武器を装備すればさらに有利。
何度かプレイしていると、
自分の担当することの多い役割が見えてくるハズ。
そうしたら、
役割に応じて装備をカスタマイズ。
たとえば盾役なら防御力の高い装備で揃え、キル役なら特殊効果より攻撃力に特化した装備で揃える。
こうすることで、担当分野をより効果的にこなせるようになって、勝率をアップできるだろう。