ぼくたちの世界

ぼくたちの世界

TELEMARKS

3D脱出ゲーム

悪夢と亡霊と、夢の世界と。PS時代のホラー感が懐かしいレトロ風3Dアドベンチャー

『ぼくたちの世界』

熱があるときに見る悪夢をコンセプトにしたホラーゲーム。

幽霊を回避する脱出ホラーアプリゲーム

「ぼくたちの世界」は悪夢の世界を彷徨う、PS1っぽさがたまらない3Dホラーアドベンチャー。

不気味な真夜中の住宅街を舞台に、彷徨う亡霊をよけながら、悪夢の世界を歩き回り、魂やアイテムを集め夢の謎を解いていく。

    突然遭遇する亡霊のタイミングアクション

    『ぼくたちの世界』

    突如現れる亡霊から逃げ延びろ。

    バーチャルパッドで移動し3D空間を自由に探索するレトロゲームスタイルの操作方法をとっている。

    亡霊とのタイミングアクションが突然発生するので探索は緊張感のあるものとなる。プレイヤーのステータスレベルを上げる強化要素も実装。

    「ぼくたちの世界」の特徴は悪夢を再現した3Dフィールド

    「リアルタイム3Dのエンターテイメント」を標榜するテレマークス。「1994」「迎撃プラネタル」など、ストーリーを全面に押し出した3Dゲームを手がけている。

    決して超美麗とは言い難いが、「サイレントヒル」「クロックタワー」など、PS時代のホラーアドベンチャーが好きだったユーザーに進めたい雰囲気ビシバシ。

    逆に、このレトロとも言えるグラフィックだからこそ、懐かしさや悪夢の違和感が表現できてるのかもしれない。考え過ぎだろうか。

    脱出ゲームながらアクション要素も実装

    『ぼくたちの世界』

    反応があるオブジェが多いのも嬉しい。

    脱出ゲームでありつつ、突然現れる亡霊とQTEを行うこともあり、アクション要素があるのが本作の独自要素と言えるだろう。

    護衛ミッション、銃撃戦、謎解きなど多彩なステージも用意されている。たまにオブジェクトをすり抜ける事があるけど、悪夢だから仕方ないのかな。

    ゲームの流れ

    『ぼくたちの世界』

    プレイヤーは夢の中で真夜中の住宅街を彷徨うことになる。

    この「ボビー」の言ってること、支離滅裂。いずれ伏線は回収されるのだろうか?

    『ぼくたちの世界』

    無数のロッカーをあけることでステータスアップ。

    ま、まずユーザーは癖のある操作方法をマスターするのがは最初の課題か。

    『ぼくたちの世界』

    薄暗い屋内では視点は一人称にチェンジ。

    端末の明るさを最大限に上げたほうがいいかもね。色々なところを探査してみよう。

    『ぼくたちの世界』

    アイテムや気になる場所はタップすることで調べられる。

    実はこれ、右手のボタンかと思ってずっと誤解してました。ドア開けるのに時間かかったっす。

    『ぼくたちの世界』

    あーあ。即死を防ぐにはライフをあげるしかない。

    クマを集め、ロッカーの鍵をあけるのだ。もうひとつの真実を解き明かせ。

    「ぼくたちの世界」序盤攻略のコツ

    『ぼくたちの世界』

    メニュー画面から課金要素。あるいは動画広告みてね。

    クマを集めることでロッカーを開けてステータスを強化出来る。あとは「折り紙」を集めて、アイテムと交換していこう。

    そして、亡霊と遭遇したときにすぐに回避アクションをとれるようにしていこう。といってもいきなり出てくるからびっくりしちゃうんだよな…。

    探索時はオブジェクトを見失わないように移動しよう

    『ぼくたちの世界』

    特に暗い屋内では探索時に自分を見失いやすい。

    視点移動する時は目的を見失いやすい。特に屋内の一人称視点時は気をつけよう。

    3D酔いしやすいユーザーは、基本的に縦軸を極端に動かさないようにカメラワークを変更すれば酔いが軽減されると思う。

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