絵本のように暖かみのある絵柄。でも難易度は超シビア!
ファンタジックな世界観と高難度ギミックを持った2Dパズルアクション
「Minimal Escape(ミニマル・エスケープ)」は横スクロールの2Dパズルアクションゲーム。
2Dイラストの強みを十分に活かし、絵本のように
ファンタジックな世界を表現。
けど、その暖かみのある世界観とは裏腹に、
難易度はかな~りシビア!
即死ギミックを超えるためにタイミングギリギリのアクションが求められる。
クリアした時には、
強烈な達成感にシビれちゃうぜ!
ギミックを超えろ!基本アクションはジャンプと押す動作
紫の光はワープゾーン。主人公だけじゃなく岩も一緒にワープしてくれる。
主人公は、パッドを使って左右に移動できる。ツタを掴んだ時は、上下への移動もできるぞ。
さらにAボタンで
ジャンプでき、岩などのオブジェクトに接触している時にBボタンで、オブジェクトを
押すことが可能。
これらのアクションを組み合わせてギミックを攻略しよう。
なお、アイテムに触れると主人公の
属性が変化し、水中を泳いだり、炎に耐えたりできるようになる。
ただ、ギミック付近に対応するアイテムが必ず落ちているので、属性については
意識しなくても大丈夫。
何度も何度も死ぬ!快適さを求めるなら動画広告をオフに
何度もコンティニューしていると、次第に動画広告がうっとおしくなるかも…。
難易度がシビアなので、プレイしていると
死にゲーかよってくらい、
何度も死ぬ!
3回死ぬとゲームオーバー。
動画広告を閲覧することで、
コンティニューができる。
なお、
広告オフ(360円)を課金購入すると、
動画広告なしでコンティニューできるようになるぞ。
「Minimal Escape」の魅力はギリギリのタイミングを要求する手強いギミック
交互に剣が出現するギミック。もちろんタイミングギリギリ!う~ん、シビア…。
本作が難しいのは、アクションのタイミングが
ギリギリに調整されているから。
逆に言えば、
タイミングを誤らなければ確実にクリアできるということ。
このため、
理不尽に殺されたという感覚に
陥らず、「絶対にクリアしてやる!」という闘志が湧いてくる。
適当ジャンプはNG!ギリギリで踏み切れ
上に乗ると傾く足場。傾きすらジャンプの踏切りタイミングに影響する。
アクションの中でも基本中の基本である
ジャンプのタイミングが、そもそも
ギリギリ。
地面の端っこギリギリで踏み切らなければ次の場所に到達しないという、にくったらしいほど絶妙な間合いで調整されている。
さらに、ギミックによってジャンプのタイミングが
変化。
音ゲーのような
リズミカルなジャンプが要求されるぞ。
時間制限が迫る!さらに即死!だから焦る
速すぎても遅すぎてもダメ。タイミングが合うかどうか、超ドキドキするよ…。
たいていのギミックが
時間制限つきなのも特徴と言える。
棘の突いた巨大な輪や、
上から落ちてくる丸太、崩れる足場などなど、時間と共に動き続ける安全地帯の通りに、主人公を動かさなければならない。
どれも
即死トラップなので、同じ場所に留まっていれば
死。動作が遅くとも
死。早すぎても
死…!
なので焦る焦る。
緊張感がハンパない。
でも、だからこそ攻略できた時の達成感が心地いい。「生き抜いた!」という感覚がある。
ゲームの流れ

ファンタジックな世界観を象徴するかのように、絵本を模したステージ選択。
クリアすることで新たなステージが解放されていくぞ。

ステージが始まったら、基本的には右へ右へと向かっていこう。
ジャンプと押す動作を組み合わせてギミックに挑戦。パズル性は確かにあるのだけど、知力よりも操作タイミングの方が重要。

ステージが進むと、趣向を凝らしたギミックが登場する。これはスプリングを利用した連続ジャンプ。
思わず「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を連想してしまった。

ステージ中に登場するアイテムに触れると、属性を切り替えることができる。
主人公が青くなると水中を泳ぐことができるように。赤くなると炎に触れることができるようになる。

サブ要素としてスター集めが用意されている。1ステージに3つ、スターが隠されているぞ。
メインルートから逸れた場所に隠されているので、脇道を見つけたら積極的に入ってみよう。
「Minimal Escape」の攻略のコツは慎重なプレイ
迫りくる岩!でも、逃げる先が安全な場所とは限らないんだわ、これが。
本作のマップの作りは死にゲーのように意地悪な作りをしているわけじゃない。
けど、ギミックがどれも
即死トラップ系なので、中には
初見殺し的なギミックもある。
なので、マップを進む時には
慎重に移動しよう。
足元ご注意!ツタがあるならツタを使おう
上下の移動で気を付けた方がいいのは、水中も同様。即死ギミックが多数存在するぞ。
ついやってしまいがちなのが、下のフロアへと移動する際、急ぎたいあまりにツタを使わず、飛び降りてしまうこと。
安全なことが分かっているならいいけど、そうでないなら、
死の危険性がある。
もしかしたら下に
即死ギミックがあるかもしれないし、そもそも
足場がないかもしれない。
なので、ツタを使って慎重に移動しよう。
急ぎたいなら、
ツタを掴んだ後にAボタン。これで、
ツタの真下へと正確に落下できるぞ。
ギミックを見たら一旦ストップ!確認してから進もう
もう少し近づくと、ジャンプする前にトゲに接触してしまう。横方向の移動も慎重に!
もちろん、左右方向へ移動する時も、慎重さは大事。
行く先にギミックを見つけたら、その場で
一旦ストップしてギミックの
挙動を確認しよう。
というのも、ギミックによっては
意外に動作範囲が広く、不用意に近づくと死んでしまう場合がある。
なので、ギミックが影響しない遠距離から挙動を確認し、どこからどこまでギミックが影響するのか把握してから接近しよう。