ライバルアリーナVS

ライバルアリーナVS

評価4.0点

提供元 SuperAppli,Inc.

カードゲーム

敵を捕獲して仲間化!動く、とどまる、突撃する!3×3マスの中で駆け引きする戦略バトルゲーム

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ライバルアリーナVS androidアプリスクリーンショット1

敵の動きを読んでカードを移動、攻撃させよう。

相手の動きを読み切るターン制バトルに挑戦!

「ライバルアリーナVS」は、多彩なヒーローやクリーチャーを集めて戦うターン制のバトルゲームだ。

デッキの指揮官(軍師)であるヒーローと最大8体のクリチャーを編成してバトルに挑もう。

ルールは3×3のフィールドに配置される3体のキャラをターンごとに動かし、正面にいる敵と交戦させる。

ユニットにはSPD値があり、速い方が先に攻撃を行い、体力が0になるとユニットが消滅してデッキにいる別のユニットが配置される。そうして互いのユニットを潰し合い、相手のヒーローを倒すと勝利となる。

この他に、敵がいるもしくはそこに移動するであろうマスを指定して一斉攻撃をしかける「突撃」、ユニットを移動させることで3×3のフィールドを染めて敵全体に攻撃を加える「召喚」。

黄金のリンゴを獲ってユニットの能力を一時的にアップする「覚醒」や弱らせた敵ユニットを仲間にする捕獲」といった特殊システムがあり、それらを頭にいれたうえで敵の動きを読む駆け引きバトルを楽しもう。

ライバルアリーナVSの特徴は本格TCGに匹敵する駆け引きや戦略性の高さ

ライバルアリーナVS androidアプリスクリーンショット2

カードの種類や効果も豊富。

3×3のフィールドに多数のスキルを持ったヒーローやクリチャーを配置し、動く・とどまる・勝負を賭けるなどプレイヤーの状況に応じた行動をとらせて敵軍を倒す。

じゃんけんをモチーフにした三すくみの属性、突撃や覚醒や召喚といった特殊ルールも加味すると行動の幅がとても広く、その中で相手からの「突撃」を避けたり、相手が逃げた先に弱点となるユニットを配置したりと、こちらの読みがハマった瞬間におもしろさを感じる。

カードゲーム好きのプレイヤーなら背筋がゾクゾクするレベル。

バトルにおける戦略性の高さはもちろん、一部のモードではモンスター育成ゲームのように敵を弱らせて捕獲するシステムがあり、ミッションや各モードの初回クリア報酬として課金通貨のジェムを潤沢に得られるため、ガチャも引きやすくなっていた。

ライバルアリーナVSの攻略のコツ

ライバルアリーナVS androidアプリスクリーンショット3

ジェムを集めてカードパックを購入しよう。

まずは、遠征モードを進めてジェムを集める。

チュートリアル形式のエリアとパラディンを相手にするエリアをすべてクリアすればレアガチャの6連パックを引けるようになるはずだ。

当面のメインデッキはここで整えるといいが、本作には「弟子」のデッキを編成してオートバトルによる報酬を得る機能がある。

メインからあぶれたユニットを組み込むなど、サブデッキを作る感覚で編成→設定しておこう。

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ゲームの流れ

androidアプリ ライバルアリーナVS攻略スクリーンショット1
対戦や遠征、フリーバトルなど様々なモードを収録。デッキを編成してバトルに挑もう。
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バトルをはじめると3体のクリチャーがフィールドに配置される。敵味方が同ターン内に1体のユニットを上下左右に動かすか、何もせずに留まればバトルフェイズに入り、正面にいる敵ユニットに攻撃を加える。
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フィールドに出現する黄金のリンゴをユニットに取得させれば「覚醒」状態となり、攻撃力がアップするなどの恩恵がある。
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ユニットを移動させて3×3の自陣をすべて染めると「召喚」によってすべての敵にダメージを与えられるようだ。
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新たなユニットは「捕獲チケット」を使って敵を仲間にするか、ジェムを使ってガチャから入手する。
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レビュワーコメント

納谷英嗣

動くか留まるかの駆け引き、覚醒・召喚・捕獲・突撃といった要素を含めたバトルがおもしろい!

納谷英嗣

動作環境のハードル高め。電池の消費量も激しい。

ライバルアリーナVSの基本データ

タイトル ライバルアリーナVS
パブリッシャー SuperAppli,Inc.
レビュワー 納谷英嗣
初回レビュー日 2017年2月10日
最終更新日 2017年2月24日
ジャンル カードゲーム
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