友達の日記がヤバイ

友達の日記がヤバイ

hamon

カジュアルゲーム

読者レビュー (1)

「ぼくのなつやすみ」のような雰囲気もあるダークな青春アドベンチャー

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友達の日記がヤバイ androidアプリスクリーンショット1

先生のいない間に彼女の日記を覗こう…。

日常が少しずつ狂っていくサイコ・アドベンチャー風放置ゲー

「友達の日記がヤバイ」は、心がざわつくダークなセンチメンタル・アドベンチャー。

主人公は、つい教師のいない間に、女の子の日記を偶然読んでしまい、恐るべき真実にたどり着いてしまう。

教師がいなくなるまでの時間の待機時間があるのは放置ゲームなどにシステムは近い。

ときおり現れる、些末な選択肢が主人公の運命を分ける、シビアなゲームと言えよう。

そうだ、思春期は、確かに、0か100しかない、理不尽で、残酷な季節だったんだ。

理不尽で残酷なストーリーが「友達の日記がヤバイ」の魅力

友達の日記がヤバイ androidアプリスクリーンショット2

教師との生活ノート。いつもの日常が少しずつ変わっていく。

中学校の頃、教師に提出していた日記。

教師は赤ペンで感想やアドバイスを書いて返答する。

覚えがある。

掻きむしるような胸の痛みがする。

彼女の日記は日を進めるにつれ、残酷な片鱗を伺える。

主人公はヒントもない、些末な選択を間違えると…。

説明不足と言うものもいるだろう。

理不尽と言う人もいるだろう。

だが、中学生って、きっとそういうものなんだ。

友達の日記がヤバイ攻略のコツ

友達の日記がヤバイ androidアプリスクリーンショット3

ノーヒントだが、一度失敗した場合は、選択肢が赤く表示される。

甘酸っぱい季節であるはずの中学生時代

うっかり覗いてしまった日記は、少しずつ、憂いを帯びていく。

あるいは惨劇はあらかじめ、日常にすりよっていたのかもしれない。

暗号めいた彼女の日記の中に真実が見え隠れする。

端末を放置し、パーセンテージがたまるか、動画を見ることで獲得できる「スキップチケット」を使うことで先生はいなくなり、日記を見ることができる。

3日目以降は彼女らしき影が現れ、選択を迫られる局面も。

余談だが背景のロッカーの上のぬいぐるみをタッチすると…。
芸の細かい演出だ。


ゲームの流れ

androidアプリ 友達の日記がヤバイ攻略スクリーンショット1
1日1枚、スキップチケットプレゼント。
前述のように動画を見ることでも獲得可能。
androidアプリ 友達の日記がヤバイ攻略スクリーンショット2
先生との連絡。
赤ペンの返答は、オトナの建設的な意見だ。
androidアプリ 友達の日記がヤバイ攻略スクリーンショット3
彼女と先生の影。
なんとなく「かまいたちの夜」っぽくもあるな。
androidアプリ 友達の日記がヤバイ攻略スクリーンショット4
あつめた日記は思い出ということでコンプリートすることもできる。
赤い日記はその後選択をせまられる日記。
androidアプリ 友達の日記がヤバイ攻略スクリーンショット5
放課後、夕暮れの住宅街で…彼女は…!?

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