Escape Machine City: Airborne(エスケープマシンシティ:エアボーン)

Escape Machine City: Airborne(エスケープマシンシティ:エアボーン)

パブリッシャー Snapbreak

ジャンル 3D脱出ゲーム

価格 基本プレイ無料

沈黙した空中都市に何があったのか?真相をめぐる展開とスチームパンク的世界観が魅力の3D脱出ゲーム

ダウンロード(Android) ダウンロード(iPhone)

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

沈黙した空中都市にただ一人乗り込むことができた主人公。一体ここで何があったのか?

沈黙した空中都市が舞台のスチームパンク風脱出ゲーム

「Escape Machine City: Airborne(エスケープマシンシティ:エアボーン)」は、空中都市を舞台にした3D脱出ゲーム。

沈黙した空中都市の謎を探るため、パイロットとして都市へ乗り込み、真相を解き明かそう。

スチームパンクを思わせる世界観が魅力だぞ!

タップとフリックで探索!謎を解き明かそう

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

ゲームシステムは一般的な脱出ゲーム。タップとフリックで探索を進めよう。

ゲームシステムは、脱出ゲームとしてスタンダードなものになっている。

フリックで視界を回転。気になったところはタップで探索できるぞ。

レバーや扉など、一部のオブジェクトはタップではなくフリックで動くことに注意しよう。

レベル8まで無料!買うならまとめ買いがオススメ

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

物語の展開が気になるタイプのゲームなので、最後のレベルまでまとめ買いがオススメ。

本作はレベル8までは無料でプレイできる。

無料分だけでもかなりのボリューム。

…ただ、レベル8までプレイするとストーリーが気になってしょうがなくなる!なので、無料だけで満足…とはいかないだろう。

レベルは「9~12」までと「13~15」までを個別に購入できるけど、買うなら全部まとめ買いできる「Five Star Ticket」がオススメ。

「Escape Machine City: Airborne」の魅力はスチームパンク風の世界観

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

スチームパンク的なギミックが動く!動かせる!ギミックの数々にワクワクするぜ。

なんといっても本作の魅力は、スチームパンク風に描かれた世界観

古めかしく、謎めいた機器類が超カッコいい!

無人になってしまった空中都市の謎や、後半明らかになる都市の進行方向…といったストーリー上のサスペンス要素も没入感を強めている。

スチームパンク風の機器がカッコいい!特にロボ!

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

筆者オススメのロボット。もちろん動力を通せば動き出すぞ。

各レベルに配置されたスチームパンク風の機器類がカッコいいので、次のレベルがどんなビジュアルか、純粋にワクワクする。

ただ見た目がカッコいいだけじゃなく、フリックによって動かせたり、動力が通った時に動作したりするのがまたイカすぜ。

筆者オススメは、本作のアイコンにもなっているロボット

ロボットにはレベル5の機械博物館で会えるので、是非そこまではプレイして欲しい!

空中都市はどこに向かう?ストーリー上の謎がアツい

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

空中都市の向かう先が明かされるのはレベル7。そりゃあ課金したくもなるさ!

脱出ゲームというと、舞台だけ用意されてストーリー性皆無というものも多い。

そんな中本作は控えめではあるが、しっかりストーリーが用意されている。

特に、後半、空中都市がどこへ移動しているか明らかになる辺りはなかなかスリリング。

ガイド役の人物がトランシーバー越し…というのもミステリアス!真相が気になるので、たとえ有料と言われようが、最後までプレイをやめられないんだよな…。

ゲームの流れ

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

「プレイ」を選ぶとゲームがスタートするぞ。

「自分は絶対課金するタイプだから、最初から全シナリオ買っちゃう!」という人は、「オプション」をタップして「ショップ」にアクセスしよう。

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

沈黙した空中都市への上陸に成功する主人公。操作方法や現在の状況、目的などはトランシーバーの人物が教えてくれるぞ。

このトランシーバーの人物、味方っぽいけど何者なのかは謎。本当に味方なんだろうか…。

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

そのレベルの謎をすべて解くと、次のレベルへ繋がる扉が開く。

次のレベルへ進むと、空中都市のどの部分にあたるのか、画像で表示してくれる。レベル2は、ロビー。

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

ロビーにも人影はない。扉もカギが閉まっている。周囲を探索して、扉のカギを探そう。

一体この都市で何が起きたのだろう。謎は深まるばかり…。

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

ロビーの次のレベルは、庭。部屋の中から外に出るので、一気に雰囲気が明るくなった。

まだまだ謎はカンタンだけど、徐々に難易度がアップしていくので、気を抜かずに探索を続けよう。

「Escape Machine City: Airborne」序盤攻略のコツはフリックでの探索

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

フリックじゃないと動かないギミックの代表格がレバー系。

本作に出てくる謎は、それほど難しくない

とりわけ序盤はカンタンな謎が多いので、ヒント機能を使わずとも、ガンガン進められるだろう。

行き詰ってしまう可能性があるとしたら、ギミックが動くことに気づかないというパターン!

こんな状況に陥らないためにも、怪しい場所には、タップだけじゃなく、フリック操作も試してみよう

タップ後にはフリック!セットにしておくと効率アップ

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

フリックするクセをつけておくと、動くギミックを見逃さずに済むぞ。

探索の効率をアップしたいなら、タップ後にフリックするクセをつけよう。

怪しい場所をタップしたら、ついでにパパっと上下左右へフリック

特定方向にフリックしないと動かないというタイプのギミックも、これでもれなく動くハズ。

ギミックが動くことに気づかない…なんてパターンにはサヨナラだ!

紙にメモがオススメ!暗号入力攻略法

Escape Machine City: Airborneのレビュー画像

暗号の答えらしきものを見つけたらメモっておこう。後々楽だぞ。

行き詰る…というほどではないけど、若干手間に感じるのが、暗号入力

ゲームの進め方によっては、暗号入力の答えが判明するタイミングと、実際に暗号を入力するタイミングにズレが生じる。

そうすると、入力時には答えを忘れちゃう…なんてことも。

そこでオススメしたいのが、アナログな方法だけど、暗号の答えを紙にメモしておくこと。

これはこれで手間かもしれないけど、攻略のスムーズさはアップするぞ。