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ゲームやりこみ&ヒマツブシ系
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ゲームメーカー潜入取材
株式会社講談社編

■全てオリジナルの部分が強み



配信しているゲームの注目して欲しいポイントはどこでしょうか?

大瀬:コミックをベースにしているので、「コミックは知らないけれど、ゲームをしてみた」という人が、コミックを読みたくなったと思ってくれたらいいなと思います。
やっぱり原作があるものなので、ゲームをやっている時に、あれはこのシーンだったんだと思ってくれると良いですね。

ケータイでゲームをする上で利点は何でしょうか?

大瀬:DSだとかPSPでは別途ソフトを買ってきて、持ち歩かなければならないですが、ケータイの機能+αで、ゲームが出来るという部分が一番魅力ですね。

また、他のゲームサイトでは、コンシューマーからの移植ですというものが多いですが、弊社では、ケータイ初だったり、全てオリジナルという部分が強みですね。

それ以外の部分では、コンシューマーゲーム化とか、アニメ化といった、規模の大きなものになってくるとなかなか出来ないので、その部分を補える形で携帯で配信してみるような感じもあります。

また、アニメ化されたものがゲームになっている「エア・ギア」とかは、相乗効果でさらに人気が出たりしていますので、作品を知ってちょっと遊びたいという人に良いと思いますね。

今後の展開について教えて下さい。

大瀬:コミゲーi講談社は、3キャリアで横並びにゲームを配信していくという形になります。 一番間近のタイトルでは、G-tasteのスロットアプリを11月中旬に出します。
クロスワードをクリスマスとお正月のキャンペーンで、12月中旬あたりから無料で配信する予定です。これは、問題を解くと、サイトで待ちうけ画像が貰えるというようなキャンペーンです。

あと来春あたりに、「金田一少年の事件簿」では70xシリーズでも遊べるアドベンチャーゲームを今企画中です。

ユーザーにメッセージをお願いいたします。
大瀬:いろいろなイベントや企画があるのでドンドンアプリをプレイして下さい。

インタビュー
原作の世界観は壊さない
何回やっても楽しめるように
□全てオリジナルの部分が強み



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